ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち@TOHOシネマズ宇都宮

映画館に行くとあ、これもみたい、あれも始まってた!え?これはもう回数減ってるの?
ってなことになり、今日は1日休養日だったので見てきました。
しかし、ポスターや予告だけで監督名がわかるっていうのはある意味すごいわ、ティム・バートン。
画像


監督: ティム・バートン
製作: ピーター・チャーニン
ジェンノ・トッピング
製作総指揮: デレク・フライ
カッテルリ・フラウエンフェルダー
ナイジェル・ゴストゥロウ
イヴァナ・ロンバルディ
原作: ランサム・リグズ
『ハヤブサが守る家』(東京創元社刊)
脚本: ジェーン・ゴールドマン
撮影: ブリュノ・デルボネル
プロダクションデ
ザイン: ギャヴィン・ボケット
衣装デザイン: コリーン・アトウッド
編集: クリス・レベンゾン
音楽: マイク・ハイアム
マシュー・マージェソン
原題:MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN
2016年 アメリカ作品

出演: エヴァ・グリーン (ミス・ペレグリン)
エイサ・バターフィールド (ジェイク)
クリス・オダウド (フランク)
アリソン・ジャネイ (ゴラン)
ルパート・エヴェレット (鳥類学者)
テレンス・スタンプ (エイブ)
エラ・パーネル (エマ)
フィンレー・マクミラン (イーノック)
ローレン・マクロスティ (オリーヴ)
ラフィエラ・チャップマン (クレア)
ヘイデン・キーラー=ストーン (ホレース)
ジョージア・ペンバートン (フィオナ)
マイロ・パーカー (ヒュー)
ピクシー・デイヴィーズ (ブロンウィン)
キャメロン・キング (ミラード)
ジョセフ・オドウェル (双子)
トーマス・オドウェル (双子)
ルイス・デイヴィソン (ヴィクター)
キム・ディケンズ (ジェイクの母)
ジュディ・デンチ ミス・アヴォセット
サミュエル・L・ジャクソン (バロン)

 ティム・バートン監督がランサム・リグズのベストセラー『ハヤブサが守る家』を映画化したダーク・ファンタジー・アドベンチャー。亡くなった祖父の遺言に導かれ、ハヤブサに変身できる女主人と奇妙な子どもたちが暮らす屋敷へと辿り着いた少年が経験する不気味で摩訶不思議な冒険を描く。主演はエイサ・バターフィールド、共演にエヴァ・グリーン、エラ・パーネル、クリス・オダウド、ジュディ・デンチ、サミュエル・L・ジャクソン。
 フロリダに暮らす孤独な高校生ジェイクにとって祖父だけが唯一の理解者だった。幼い頃から祖父の語る荒唐無稽な冒険譚を聞くのが大好きだった。ある日、その祖父が謎めいた死を遂げる。やがてジェイクは祖父が最期に遺したメッセージに導かれ、英国ウェールズのとある小さな島へとやって来る。そして大きな屋敷の廃墟を目の当たりにするジェイクだったが、島を彷徨ううちに、いつしか屋敷が焼け落ちる前の世界へと迷い込んでしまう。そこでは美しい女主人ミス・ペレグリンと、奇妙な能力のために外の世界では生きられない子どもたちが暮らしていた。第二次大戦でドイツ軍に空爆されたはずのその屋敷は、時間を操ることができるミス・ペレグリンによって同じ一日を繰り返し、子どもたちは年をとることもなく平和に生き続けていたのだが…。


子供たちが知恵を出し合って戦う姿はおーーすごーーいというCGを駆使したものになってました。そうそう、そうすれば、見える。
見えない敵 というのは 見える敵 の数倍怖い。
でも見えれば戦えるというジェイクの発想はすごい。
同じ日を繰り返す友達たちとの友情もしっかり語られていて面白かったです。
逝ってしまったおじいちゃんともまた会えて、よかったねジェイク。
それにしてもエヴァ・グリーンのティム・バートン風のメイクの似合うことにあうこと。
これから彼の作品の常連さんになりそうな気がします。

イギリス風の景色がとても美しく、そちらも楽しめました。

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