マリアンヌ@TOHOシネマズ宇都宮

こう忙しいと見れるときに見ちゃえ!と無謀になっちゃうの。
でも映画1日2本はあんまり無謀とは思えないのは、映画館行きだしたときは2本上映が当たり前だったから???
これはブラピだしゼメキスだし、2次大戦ものだし、見たかった作品でした。

画像


監督: ロバート・ゼメキス
製作: グレアム・キング
ロバート・ゼメキス
スティーヴ・スターキー
製作総指揮: パトリック・マコーミック
スティーヴン・ナイト
デニス・オサリヴァン
ジャック・ラプケ
ジャクリーン・レヴィン
脚本: スティーヴン・ナイト
撮影: ドン・バージェス
プロダクションデ
ザイン: ゲイリー・フリーマン
衣装デザイン: ジョアンナ・ジョンストン
編集: ジェレマイア・オドリスコル
ミック・オーズリー
音楽: アラン・シルヴェストリ
原題:ALLIED
2016年 アメリカ作品

出演: ブラッド・ピット (マックス)
マリオン・コティヤール (マリアンヌ)
ジャレッド・ハリス (フランク)
サイモン・マクバーニー
リジー・キャプラン (ブリジット)
マシュー・グード
アントン・レッサー
アウグスト・ディール
カミーユ・コッタン
シャーロット・ホープ
マリオン・ベイリー
ティエリー・フレモン

 「フライト」「ザ・ウォーク」のロバート・ゼメキス監督がブラッド・ピットとマリオン・コティヤールを主演に迎えて贈る歴史サスペンス・ラブストーリー。第二次大戦下のカサブランカとロンドンを舞台に、ナチス・ドイツとの戦いで極秘任務を負い偽装夫婦の相手として出会った一組の男女が、時代に翻弄されながら繰り広げる切なくもミステリアスな愛の行方をサスペンスフルかつエレガントに綴る。
 1942年。モロッコのカサブランカに降り立ったカナダの諜報員マックス。イギリスの特殊作戦執行部に所属する彼は、極秘任務を与えられ、ナイトクラブで偽装妻と落ち合う。彼女はフランス軍の伝説的女性レジスタンス、マリアンヌ。2人は夫婦を装い、ドイツ大使の暗殺という過酷な任務に挑む。その中で図らずも互いに心惹かれていくマックスとマリアンヌ。その後2人はロンドンで結婚し、可愛い娘にも恵まれ、幸せな結婚生活を送るのだったが…。


ブラッド・ピットの映画かとおもっていましたが、いえいえ、マリオン・コティヤールの映画でした。
あの眼力が印象に残ります。
大胆さと繊細さを兼ね備えたスパイ役。偽装という演技が細かくてうまいなぁ、と思う。
おまけに色っぽいしね。
ブラッド・ピットはあのお顔なので、演技とかその他はあまり語られない気がするのは気のせい?
ブラピのあのフランス語!がんばったねぇ、とか思いつつ見る。
現代ものより、この時代の衣装が似合うと思うのはわたしの好みなだけだろうか?
しっかりオールバックで三つ揃いもしくは軍服が似合う似合う。
ただこの時代にしては女性(妻)におされ気味に見えるやさしさが?ってなる場所が無きにしも非ず。
もうちょっと早く動けー!とラストは思ってしまったの。
妻と娘 VS 国の指令
男にしたら身動きの取れない状態ではあったんでしょうが。。。。

見れてよかった映画でした。

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