フランスの調べをあなたにVol.9@Hall 60(ホールソワサント)

ここ数年、師匠は時々フランス歌曲を歌われるようになりました。
いいフランス語の先生にめぐりあってその方と歌詞について(正しくは詩について)のとてもいいレクチャーを受けられることが、フランス歌曲を歌おうと思う原動力になっているようです。
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わたしもこちらは門外漢。
知らない歌が続くけれどフランス語は日本語の中に結構入り込んでいるなぁと毎回思うのです。

ほかの方はおいておいて、やっぱり師匠は丁寧に歌われるのです。
音の扱いが丁寧というかなんというか。
でもドイツリートのときと違って、なんといったらいいのか、歌い方が違うのです。
フランス語だとアプローチが違うんだろうなぁ。

最後は出演者全員で合唱。
歌える方は一緒に歌ってください、ってフランス語の歌曲一緒に歌える人はいないと思うw
師匠はバリトンなのでこういうときは役得です。
きれいに際立つんだよなぁ、声。

おっしゃれなフランス歌曲は日曜日の午後のコンサートにぴったりでした。

急遽お付き合いいただいたうっちーさん、どうもありがとう。
それにしてもこのHall 60
見つけにくい場所だといってわざわざ師匠夫妻が詳しく教えてくださった意味がわかりました。
だいたいソワサントなどと60をよめませんからね。
フランス語は難しそうです。

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