バーニング・オーシャン@TOHOシネマズひたちなか

一人で映画館に行ける!とわかってから(いつからだってねw)映画を見に行きたいのですが、近頃のシネコンのラインナップ、おかしい。
邦画が増えるのはわかるけど、アニメ、韓国映画の増え方ってなに?
そして洋画も字幕物だけでなく吹き替えがあるから上映作品が少ないのでは?って思っちゃう。
ハリウッド映画でいいのだけどね、その洋画が圧倒的に少ないと思うの。
なのでちょっと前ならみてないなーという映画でも足を運んでいるのだな、わたし。
画像

監督: ピーター・バーグ
製作: ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
マーク・ヴァーラディアン
マーク・ウォールバーグ
スティーヴン・レヴィンソン
デヴィッド・ウォマーク
製作総指揮:ジェフ・スコール
ジョナサン・キング
原案: マシュー・サンド
脚本: マシュー・マイケル・カーナハン
マシュー・サンド
撮影: エンリケ・シャディアック
視覚効果監修:クレイグ・ハマック
プロダクションデザイン:クリス・シーガーズ
⾐装デザイン:カシャ・ワリッカ・マイモーネ
編集: コルビー・パーカー・Jr
ゲイブリエル・フレミング
⾳楽: スティーヴ・ジャブロンスキー
原題:DEEPWATER HORIZON
2016年アメリカ作品

出演:マーク・ウォールバーグ(マイク・ウィリアムズ)
カート・ラッセル(ジミー・ハレル)
ジョン・マルコヴィッチ(ヴィドリン)
ジーナ・ロドリゲス(アンドレア・フレイタス)
ディラン・オブライエン(ケイレブ・ハロウェイ)
ケイト・ハドソン(フェリシア・ウィリアムズ)
ダグラス・M・グリフィン
ジェームズ・デュモン
ジョー・クレスト
ブラッド・リーランド
J・D・エヴァーモア
イーサン・サプリー
トレイス・アドキンス
ジャストン・ストリート

マーク・ウォールバーグが「ローン・サバイバー」のピーター・バーグ監督と再びタッグを組み、2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故を完全映画化した実録災害アクション・ドラマ。現場で未曾有の⼤事故に遭遇した作業員たちが、被害の拡⼤を抑えるべく繰り広げる命がけの奮闘と決死のサバイバルの⾏⽅をサスペンスフルかつエモーショナルに描き出す。共演はカート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ケイト・ハドソン、ディラン・オブライエン。
2010年4⽉20⽇。電気技師のマイクは、 愛する妻⼦に後ろ髪を引かれつつ、メキシコ湾沖に浮かぶ⽯油掘削施設ディープウォーター・ホライゾンへと向かう。現場に着くとすぐに設備の点検に取りかかったマイクは、トラブルや故障の多さに懸念を抱く。上司のジミーが雇い主であるBP社の管理職ヴィドリンに抗議するが、彼は利益のために経費削減を優先するのは当たり前とまるで意に介さず、ついには⼯期の遅れを取り戻そうと重要な安全テストを無視してしまう。その夜、マイクたちの不安は現実のものとなり、⼤量の原油が漏れ出し、⼤爆発を引き起こしてしまうのだったが…。

チラシのマーク・ウォールバーグの汚れた?横顔が一瞬デニス・クエイドに見えた私はファン失格なのだろうか?と思って見に行った感のあるこの作品。
映像になれば似ているなんて思わないのだから、瞬間を切り取る写真はとっても恐ろしい物でもあるのだろうなぁと思う。
カート・ラッセルもいつぶり?くらい久しぶりで自分の中でミーハー状態。
彼もいい年の取り方をしてくれていてもううれしい限り。年を取っても格好いいって女性も男性も生き方だろうなぁ。これを書いていて気がついたんだけど、ケイト・ハドソンってカート・ラッセルの義理の娘にあたるんじゃなかったっけ?あれ?
蛙の子は蛙で、俳優になる2世多いなぁ。娘と共演って楽しかったんじゃないかしら?

作品は会社の方針=デスクワーク組の失態ですね。現場の意見を聞こうよ、って思っちゃう。数字改ざんしてはいけません。
でも普通あそこでああやって海に飛び込んだらけがしないか?猫じゃないのだから、人をむんずとつかんで海に放り投げるっていうのは、命がかかっているときの判断でなければアウトだろーと思いながら見てきました。

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