2017.04.30/レッスン

前回は歌わなかったからカウントどうしましょう?
R.Strauss Ich trage meine Minne.4回目 Traum durch die Danmmerung 4回目
一人レッスンでした。
なかなかOKが出ないこの2曲。
まぁ、R.Straussは初めてだし、師匠はR.Straussは発声練習だしとおっしゃるから、発声はまだまだなので、次ぎに行かないのよね。
あともう一つ大きな理由はピアニストさんとDuoの形にして次ぎの曲にしたいんだろうなぁというのは薄々感じるところ。

音域が広いというの(あくまで対自分比)もあるのですが、低音部が難しい。
大きな音はいらない、っておっしゃったって、響きがないのはダメがでる。
高い音が出ないなら師匠がその音をレッスンにするのを諦めるけど、下はなぁ、目をつぶっては下さらない。
地声ではいくから、それをどうやって歌の声にするか=息を喋るときと変えるかが難しい。
そのうち息が声に馴染んでくるから大丈夫、っていうけどいつ馴染むんだろう???

SchumannからR.Straussになって暫く立つけれど、それでもやっぱりSchumannの「女の愛と生涯」は暗譜しようよ、っていう話が未だに出てくる。
だから、Schumannは「聴く」のは大好きだけれど、演奏するには「理解できないから好きではない」と何度目の説明をしたのだろうw
それでもせっかくやったんだから、と折を見ては仰るって事は何かあるんだよなぁ、きっと。
でも学生でもないのだから、苦手な作曲家は深追いしたくないと思っちゃうのです。
暗譜の意義を滔々と話されて、誰もそれは否定しないよって思っていたら師匠の目が変わる。あ、何か思いついたな、と思ったら
「次のレッスンまでこの2曲は暗譜していらっしゃい。」
いいけどね、それは。
「それと次は何か1曲は新しい曲を持ってきて。一番歌いやすい物でいいから。」
そしたらZeugnungか?いくつか訳しかけだし、音と言葉は複数曲みてるけど、レッスンに持って行くには練習が足りてない。だとするとちょっと多めに練習が必要だなぁ。

次のレッスンは2週間後なのですが、たぶん6月末までは一人レッスンだなぁ。
とりあえず新曲選んでさらってきます。

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