ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命@TOHOシネマズひたちなか

茨城に来て最初の映画です。
栃木にいたときも(選んだわけではないのですが)映画館まで車で10分。
こちらの茨城でも同じく10分。
これは見に行けってことでしょう?と上映映画を調べたら、ジャクリーン・ケネディの映画をやっていたので見に行きました。

画像


監督: パブロ・ラライン
製作: ダーレン・アロノフスキー
フアン・デ・ディオス・ラライン
ミッキー・リデル
スコット・フランクリン
アリ・ハンデル
製作総指揮: ピート・シレイモン
ジェニファー・モンロー
ジェイン・ホン
ジョシュ・スターン
ウェイ・ハン
チー・リン
マルティーヌ・カシネッリ
チャーリー・コーウィン
ハワード・オーウェンズ
脚本: ノア・オッペンハイム
撮影: ステファーヌ・フォンテーヌ
プロダクションデザイン: ジャン・ラバッセ
衣装デザイン: マデリーン・フォンテーヌ
編集: セバスティアン・セプルベダ
音楽: ミカ・レヴィ
原題:JACKIE
2016年アメリカ/チリ/フランス作品

出演: ナタリー・ポートマン (ジャクリーン・ケネディ(ジャッキー))
ピーター・サースガード (ロバート・F・ケネディ(ボビー) )
グレタ・ガーウィグ (ナンシー・タッカーマン)
リチャード・E・グラント (ビル・ウォルトン )
ビリー・クラダップ (ジャーナリスト )
ジョン・ハート (神父)
キャスパー・フィリップソン
ジョン・キャロル・リンチ
ベス・グラント
マックス・カセラ
コーリイ・ジョンソン
エイダン・オヘア
ラルフ・ブラウン
デヴィッド・ケイヴス

 「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンがジャッキーことジョン・F・ケネディ大統領夫人、ジャクリーン・ケネディを演じた伝記ドラマ。大統領暗殺から葬儀までの4日間に焦点を当て、悲しみと混乱の中で気丈に振る舞い、自ら国葬を取り仕切るジャッキーの思いと執念を描き出していく。共演はピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ジョン・ハート。監督は「NO」のパブロ・ラライン。
 1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領がテキサス州ダラスでのパレード中に狙撃され、命を落とす。悲しみに暮れるファーストレディ、ジャッキーを待っていたのは、新大統領に就任するジョンソン副大統領への引き継ぎや葬儀の準備、さらには幼い子どもたちに事実を説明するといったやらなければならないことの数々。そんな中、夫が後々まで決して忘れ去られることのない、厳かで立派な国葬を執り行うと心に誓うジャッキーだったが…。
<allcinemaデータベースより>

これは悲劇ではなくコメディ?と思う音楽の使い方が時々あって、
歴史上あまりにも有名なケネディの暗殺シーン?と思いながら見る感じになりました。
結局ジャクリーンの視点で書いたんだよね?というのがいやな感じとして残りました。
どれだけ彼女が「どうみられるか?」に重きを置いて動いたかが見える映画でした。
単に私ジャクリーン・ケネディが嫌いなだけなのだと確認したの。
そんなんだから他の女にジョンの気持ちがうつるんだよとか、意地悪な見方しかできなくて自分的に気分悪くて。

作品が悪かったわけではなく、わたしの受け取り方が悪いの。
景色と衣装など、小物までこだわったきれいな映画だったと思います。

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