古河未来楽考~やる気にさせる話し方~@はなももプラザ

先週パーソナル・ファウンデーションの講座があったので、なんとなく今日の未来楽考の教室は「お家に帰ってきた」気分でした。
コーチングも好きなんだけど、やっぱりわたしは「人」で動くのね。H先生のコーチングの授業がいいから通うのだと改めて思うのです。

コーチングの原理、基本、考え方、をたくさん触った感じがする勉強でした。
コーチングとはあくまでクライアントの「応援団」だというのです。だからアドヴァイスは基本しないというのです。
クライアントのやる気を引き出し、行動するのを応援したり、手助けするのがコーチのお仕事。
でもやっぱりアドヴァイスしてるんじゃないか?と思ったんですが、クライアントにそれをやるか、やらないかの選択権を与える余地がある提案はOKで、アドヴァイスは強制力を持つからNOなのだといわれて、ふむ、と思う。
日常的に私の言葉は強制力を持たないと思っていたのでこの視点は新鮮でした。
誰かに何かを強制するってわたしの日常にはないなぁ、お願いはするけれど。
でもこれだって相手からすれば違って取られているかもしれないから何とも言えませんが、強要してまでやらせる、って普通有るのかしら?と考えてしまいました。

脳の働きとして、やらないほうが良いことを考えるとそれにとらわれてしまうのも面白いなぁと思うの。
「パンダのことを考えないで下さい」といわれると、パンダが出てくるものね、なるほど。

コーチングで自分の気持ちの動きが矯正出来たら良いなと思っていたのですが、脳の癖が見えてくるのはとても楽しいのです。
若かったら本気でキネシクスとか脳科学とか行動心理学とか専門コースで学びたかった。今は仕事しつつ、自分のペースで、ですから専門家には慣れないんでしょうが、これはこれで楽しいのでありました。

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