ジョン・ウイック:チャプター2@TOHOシネマズひたちなか

チャプター1をみていないんだけどどうしよっかな?って思った作品。1をみていなくてもわかるよね?で行ってきました。

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監督: チャド・スタエルスキ
製作: ベイジル・イヴァニク
エリカ・リー
製作総指揮: ジェフ・ワックスマン
ロバート・ベルナッキ
デヴィッド・リーチ
ケヴィン・フレイクス
ヴィシャル・ルングタ
キャラクター創造:デレク・コルスタッド
脚本: デレク・コルスタッド
撮影: ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:ケヴィン・カヴァナー
⾐装デザイン:ルカ・モスカ
編集: エヴァン・シフ
⾳楽: タイラー・ベイツ
ジョエル・J・リチャード
⾳楽監修: ジョン・フーリアン
原題:JOHN WICK: CHAPTER 2
2017年アメリカ作品

出演:キアヌ・リーヴス(ジョン・ウィック)
コモン(カシアン)
ローレンス・フィッシュバーン(キング)
リッカルド・スカマルチョ(サンティーノ・ダントニオ)
ルビー・ローズ(アレス)
フランコ・ネロ(ジュリアス)
クラウディア・ジェリーニ(ジアナ)
ブリジット・モイナハン(ヘレン)
ランス・レディック(シャロン)
トーマス・サドスキー(ジミー)
デヴィッド・パトリック・ケリー(チャーリー)
ピーター・ストーメア(アブラム)
トビアス・シーガル(アール)
ピーター・セラフィノウィッツ(ソムリエ)
ルカ・モスカ(仕⽴屋)
ジョン・レグイザモ(オーレリオ)
イアン・マクシェーン(ウィンストン)

【解説】「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが復讐の⻤と化した伝説の元殺し屋を演じ、世界的⼤ヒットとなったクライム・アクションの続編。ロシアン・マフィアを返り討ちにした主⼈公ジョン・ウィックが、今度はイタリアン・マフィアを敵に回し、世界中の殺し屋と激闘を繰り広げるさまを、さらなるスケールアップしたアクションで描き出す。共演はコモン、ローレンス・フィッシュバーン、リッカルド・スカマルチョ、イアン・マクシェーン。監督は引き続きチャド・スタエルスキ。
ロシアン・マフィア相⼿に壮絶な復讐を成し遂げた伝説の殺し屋ジョン・ ウィック。無事に愛⾞を取り戻し、再び平穏な⽣活に戻ろうとしていた彼のもとに、今度はイタリアン・マフィアのサンティーノから殺しの依頼が舞い込む。⼀度は断るも、裏社会から⾜を洗うときにサンティーノと交わした⾎の契約を反故にはできず、渋々これを引き受ける。しかしその後ジョンの⾸には、彼の復讐を恐れたサンティーノによって700万ドル(約7億円)の賞⾦が。こうして全世界の殺し屋に命を狙われてしまうジョンだったが…。


ちょっとだけネタバレありです。自己判断で読んで下さいね。
いつ頃からか、キアヌ・リーヴスが人間に見えなくなってきているのですよ。というか、人間以外の役をやっているようにしか見えなくなってきたのはなぜなんでしょうね?
この映画も予告見たときマトリックスのようにこいつ人間じゃない役なの?と思ってしまうのはいかがなものか。
ちゃんと人間の殺し屋でした。
でもね、でもね、そんなスーツ作ってさ、ばんばん打たれさ、それでも立ってるってやっぱり人間に見えなくなってくると言うorz
作品としては面白かったです。忠実なわんちゃんとコンシェフジュの組み合わせは何とも言えないほほえましさがありましたし、あのバックアップ体制のきれーに整ったホテルは除けたら良いなと思うほどの豪華さ。
それにしてもキアヌ・リーブス、いくつになってもスーツに着られちゃうのね。
無精ひげとスーツは相性が悪いのかなぁ。
007チックな楽しい作品でした。

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この記事へのコメント

2017年09月04日 00:09
あ~~・・これ、観に行こうと思ってたのに忘れてた^^;
キアヌ、なんだか人間離れしてますよね。無精ひげ生やしたりしててさえ、人間離れしてる(笑)
2017年09月05日 20:30
キーブーさま
やっぱりキアヌ、人間離れして見えます?なんか個人的の思い込みかしら?って思っていたのですよ。
名前をつけてもらえないパグちゃんがかわいかったですよ。機会があれば見てみてください♪

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