上野でランチ@つばめグリル

はい、馬鹿の1つ覚えに近いものがあります。ええ、東京で食事を悩んだら、その町につばめグリルがあるかどうか探す。あったらもう決定。
今回もそんなランチ。
同門生というのは、門下会でもなければあんまり会うことはないのですよ、レッスンは1対1だしね。学生でも同門下だから仲良くなる、っていうのもあまりない。
ここ数年Oさんには仲良くしてもらっています。
白井光子さんのオープンレッスンとか、師匠のコンサートとかの帰り道とかにおしゃべりするようになりました。
今日はこの前行った弁財天のお守りをお渡しするためのランチでした。

新潟以外の場所では出来るだけ白米は避けるのですが、ここは三条産のお米を使ってくれているのでライスも可。そんなことは知らないうちから通っていたのですが、そういえばここではライスは食べていたなぁと思う。

画像


色々話をしていると、やっぱり時々門下生だけでお茶をする、という場があってもいいかもしれないね、ということになる。
これしたら破門かな?とか先生はどうなの?とか情報交換みたいな場があっても良いと思うの。でもこれ、門下生が門下に長くいる人前提になります。噂話ではなく、情報交換ね。
これをしておくと、音楽以外でどこが得意か分かると楽だとおもうのです。誰が会計系得意とか、事務処理がとくいとか、PC系が得意とか、門下会とか開催するときの人員配備の割り振りするときの役に立つと思うの。
でも集まるって難しいですよね。

ここにピアニストのnazさんも参加すること増えているのですが、Oさんにnazさんのピアノは聞いたことがないと言われて驚いてしまいました。
そうでしたっけ?ではいつかお声がけいたしましょう。会っているのと演奏を聴くのはまた別な「知り合い方」だものね。

声楽家はピアニストが演奏する上でのパートナーとなります。
なのでピアニストとの意思疎通が難しいという話になる。
歌い手は息を吸ってから歌い出すから、ピアニストも息を吸ってから打鍵してみたら?といったら、息吸った後に息吐かれたのだそう。
え?え?わたしはどうすればいいの?で困ったと仰ってました。
笑っちゃいけないんだろうけど、笑った。歌い手としてはとても戸惑ったでしょう。
歌詞も声を出して読んでみてね、それもぶつぶつではなく、大きな声で。そうすると子音、母音も区別が付きやすくなるよ、などアドヴァイスなさっているようです。
たいへんだわ、それ。
歌い手は自分のことだけでなく、パートナーのこともあるのね、わたしはこの点とっても楽させて頂いていたなと再度感謝です。

練習室確保も共通の悩みでして、グランドピアノとアップライトピアノの値段の差は場所によって大きいとか、ピアニストさんにアップライトピアノで弾いてもらったことがあるかとか色々対ピアニストとの話も楽しかったです。

北海道もきてくれないかしら、Oさん。
そんなランチタイムでした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック