先祖供養@羽黒山神社

父の祥月命日が6月8日です。
逝ってからもう15年なんですが、毎年毎年、この時期になると母は出羽三山神社のどこかで父の供養をしてきます。
わたしが北関東に出張になってからは夏山登拝前までのどこかでいくようになりました。
今年は3連休の中日となりました。

甥は同行してませんが、ひさしぶりに自分用でチヂミを購入。ここのはとってもおいしいのです。
途中の道の駅で売られているのですが、甥が一緒の時はここを通り過ぎると暴動が起きますw
小さい頃から、この辛いたれをよけて、食べてましたね。2人で1枚なんて時期はあっというまに過ぎて、すぐ1人1枚食べるようになり、下手すると今はここで1枚食べ、持って帰るように1枚買うという、良いお客になってます。
毎回ではなくても時々食べたい味になっています。
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いつもは神社に行くときは綺麗にお天気にしてもらえるんだけど(誰にだw)今日は無理のようです。ずっと降ってるの。わたしなにかやらかした?それとも必要なことしてないの?
色々考えたんだけど結局分からずじまいです。
雨でも神社は幽玄な姿を見せてくれました。母は時にはこんな神社も良いじゃないという。
そうなんだけど、なんかしたかしら?が強いまま祈祷へ。
現在は月山の夏山が開いているので色々な講中の方々の登拝が行われています。月山掛けて、その後で羽黒で祈祷となるのですが、今回、祈祷ではなく太々神楽を奉納された講中の方々と一緒にご祈祷を受けました=神楽がみれました。
母は初神楽だったので興味津々でした。
甥1号、連れてくれば良かったなぁ、あの子いつもあの扉の奥にはなにがあるの?と気になっているのです。神楽はそこあけて奉納ですから残念なことです。
いつもは閉まっている神殿の扉を開けて、供物を奉納し、舞と音楽を奉納します。そのあと供物を下げて扉をしめておしまい。だいたい小一時間かかります。
新嘗祭では神殿の扉3つとも開いたのだといったら母も行ってみたいと又言うし。
今年は連れて行ってあげた方がいいのかしら?新嘗祭。
面倒だというと罰があたるんだろうなぁ。
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祈祷後となりで先祖供養もして頂きました。こちらも夏山掛けた講中のかたとご一緒でした。やっぱりお寺でちゃんと供養してもらっていても、供養が出来るならと神社でも供養してもらう人多いのだなぁと思う人数でした。
夏山が空いている間は神社も賑わうのでしょうが、白装束の人は減ったなぁと思うのでした。

遅くなったって、どうしたって、羽黒に来たら山本商店さんでご飯を食べなきゃ気が済まない私たち。
はい、お餅頂きました。

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雨で、講中の人も多くて、予定通りには動けなかった参拝ですが、太々神楽にあえて、いい祈祷でした。
次はわたしは夏山登拝です。
その時は晴れますように。

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この記事へのコメント

2017年08月21日 21:58
☆神社の画像が神秘的で素敵ですね!雨だと、こういう写りになるのですね。 
日頃の行いがいい人に罰は当たりませんよ~!「よく来たね!いつも供養してくれてありがとう!」と、天から「嬉し涙」が降ってきたのですよ。
2017年08月22日 22:12
ぬえさま
ありがとうございます。
いつもはきれいに晴れた神社がおおいのですが、雨だととても神秘的でした。
うれし涙だとうれしいなぁ、とぬえ様のコメントよみました。
ポジティヴモードに入れられないのはよくないですね。はい、そう考えます、ありがとうございました!

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