ワンダー・ウーマン@TOHOシネマひたちなか

近頃とみにぼけておりまして、この映画の開始時間25分間違えていたのですよ、きゃー!
開場15分前についたつもりが、上映開始から15分。
ネットで予約していたチケットはあっさり発券されたけど、入場口がこれでもか!って込んでいてなんでー???となりつつ滑り込みました。
予告編って偉大だわー。綺麗に始まるところからみれました、ふぅ。
これから時間は再々再チェック必要ねぇ、ううっorz

画像


監督: パティ・ジェンキンス
製作: チャールズ・ローヴェン
デボラ・スナイダー
ザック・スナイダー
リチャード・サックル
製作総指揮: スティーヴン・ジョーンズ
ジェフ・ジョンズ
ジョン・バーグ
ウェスリー・カラー
レベッカ・スティール・ローヴェン
キャラクター創造:チャールズ・モールトン
原案: ザック・スナイダー
アラン・ハインバーグ
ジェイソン・フュークス
脚本: アラン・ハインバーグ
撮影: マシュー・ジェンセン
プロダクションデザイ ン:アリーヌ・ボネット
⾐装デザイン:リンディ・ヘミング
編集: マーティン・ウォルシュ
⾳楽: ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
原題:Wonder Woman 2017年アメリカ作品

出演:ガル・ガドット(ダイアナ/ワンダーウーマン)
クリス・パインス(ティーブ・トレバー)
ロビン・ライト(アンティオペ)
ダニー・ヒューストン(ルーデンドルフ)
デヴィッド・シューリス(パトリック卿)
コニー・ニールセン(ピッポリタ)
エレナ・アナヤ(マル博⼠)
ユエン・ブレムナー(チャーリー)
サイード・タグマウイ

【解説】
DCコミックスが誇る⼥性スーパーヒーロー、ワンダーウーマンの実写映画としては初の単独主演作で、世界中で空前の⼤ヒットを記録した痛快アクション・アドベンチャー⼤作。第⼀次世界⼤戦下を舞台に、世界から隔絶した⼥性だけの島に⽣まれ育ったワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナが、ある事件をきっかけに島を⾶び出し、世界を救うために獅⼦奮迅の活躍をするさまを、初めて接する男社会での摩擦が⽣み出すユーモアを織り交ぜつつ、美しく凛々しい華麗なアクションとともに描き出す。主演は初登場となった「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕⽣」に引き続きガル・ガドット、共演にクリス・パイン、ロビン・ライト。監督は「モンスター」の⼥性監督、パティ・ジェンキンス。
⼥性だけが暮らすアマゾン族の島に⽣まれ育 ったプリセンスのダイアナ。最強の戦⼠になるべく、⽇々過酷な訓練に打ち込んでいた。そんなある⽇、外界から隔絶されているその島に、アメリカ⼈パイロット、スティーブ・トレバーが乗る⾶⾏機が不時着する。初めて⾒る男の姿に興味津々のダイアナだったが、スティーブから外の世界では⼤きな戦争が勃発し、ドイツ軍が開発中の兵器によって破滅の危機が迫っていることを知る。そこで⾃らドイツ軍の恐るべき野望を阻⽌すべく、スティーブとともに島から旅⽴ち、イギリスへと渡ったダイアナだったが…。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕⽣」を見たときに、この姉ちゃんだれ?と思ったのがワンダー・ウーマン。映画があるなら見てみたいと思っていたのですよ。でもこれが単独で最初の作品なのね。

ガル・ガドット演じるダイアナが可愛いのですよ、いろんな場面で。もちろん、恐ろしいほど強いのですが、プリンセスなだけに、天真爛漫なところが上手に描写されていてとても好感が持てました。
スティーブがイギリスに連れて行った当初はもうかわいらしいことの山積み。
肌を出すというのがどういうことか?を分かっていない彼女を守るスティーブのかいがいしさと、洋服や、いろんな事になじめないダイアナのギャップが可愛くて仕方有りませんでした。
そして可愛いドレスも、裾をどう裁いて良いかわからないダイアナ、という演出は女性監督ならではだったのかもしれません。
DCコミックが原作なので勧善懲悪でみていて気持ちいいくらいやれー!!!たおせー!!と思えるのが小気味良いです。疲れているときはこういう単純明快な物がたのしいのね。

ダイアナの生まれに結構興味津々なんですが、さらっとしか語られていないので、これは続編に期待です。
楽しい、面白い作品でした。

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