図書館へ

北関東へ赴任になっても、地元新潟の図書館を使っています。
そこだけでなんとか?活字欲は満たしていたのですが、茨城に来てからはそれがむずかしくなっています。
なぜなら1ヶ月に1回帰郷するかしないか、という帰省ペースになってしまっているため。
あっという間に手持ちの本がなくなるので、買って読んでなかった本も結構読みました。
でも買って読んでない本もほとんど新潟に置いてあるわけでして。手元の本が乏しくなると、電子書籍に手を出すので、図書館に行くのが経済的だと思ったわけです。
そこでやっと重い腰あげて場所を調べて行ってきました、中央図書館。

図書館の大きさでだいたいの町の規模がわかるかなぁ?とおもっているのですが、今いる町は生まれた町くらいの大きさなんだと思いました。
日本の作家さんの本が多くて主にハードカバーが多い、そんな印象の蔵書。
そういえばメターファ調べに行った水戸の図書館もこんなイメージでした。
隣が市営駐車場で、2時間まで無料で車を停めておけるというのはありがたいです。

この図書館はピアノをレンタルするスタジオに近いからついでができる?などとおもったのですが、スタジオも図書館も19時迄なので平日の梯子は不可能でした、残念。

近頃地元の図書館も蔵書検索して、読みたい本を取り置いてもらっているのでぶらぶら本棚の間を本を見ながらあるく、というのが久しぶりでした。そういえば本屋さんも久しく行ってないのでした。欲しい本はもっぱらネット。たまには本屋さんに行くのも必要ですね。
軽く蔵書検索していったので、この本と、この本、みたいな目星はつけていったのですが、やっぱり違う物に手が伸びるw
鶴我裕子さんのエッセイはみっけものでした。
R.Straussの本も見つけて珍しく政治がらみの本。これも読んでみよう。
閉館時間が近くなったときに行ったのでハードカバーしか見つけられませんでしたが、これからゆっくり探索しましょう。

以前に比べて日本の作家さんも読み出しています。
ここは訳本が少ないようなので、新潟からは訳本、こちらからは日本の作家さんの本が借りられたら良いなと思うのでした。

夜の読書のお供をさがしていてこんなの発見!
画像

新発売に弱い012なので買ってきてみました。
これお酒のお供に良さそうだと思ったのに、読書のお供になりました。

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