体力と音楽と大僧正様

2ヶ月ぶりに見附で大僧正様にお会いしてきました。
ちゃんと生きること、といわれてからこちら、かなり自分の体は気にするようになりました。
無理すれば出来るけど、無理は後で響くから自粛、という風に思えるようになったのはちゃんと食べて、寝て、全てはそれから、というお言葉が響いているのだと思います。
その状態を報告しに言ったわけですが、そこで大僧正様は音大卒のピアニストであると言うことが判明。
なんですと???
素質論のトップの方も音大卒のピアニストさんでしたし、ここまで集まると音楽の力とその中でのピアノの存在が精神性に密接につながっているのではないかというものをいやでも感じてしまいます。
きちんと食べてきちんと眠ると、体力気力が満たされる。人間のパフォーマンス、特に芸術など物事を生み出すパフォーマンスのクオリティを考えたとき、体力気力が満タンになっている状態でやっと80% それを満たした先の精神性が加味されてやっと100%のパフォーマンスが生まれるのだと、自分の演奏を始め、絵師、仏師、書道家などいろんな一流の人と交流して分かったことだと仰っていました。
だろうなぁ。気力体力があってこそ、その先にある何かのために勉強したり、演奏できたりするのが年を取るとよく分かるのです。
ここの縁を頂けただけでありがたいと思っていましたが、音楽を学んでいますと言える環境であったというのはとてもとてもありがたいことです。

毎月第3火曜日がお話を伺えるひなのですが、茨城に赴任しているとかなり日程を合わせるのが難しいことなのです。
次回お会いできるめどがたたないのですが、次回はJablonski氏か白井光子女史のCDお土産にしたいと思っています。

ご一緒したカウンセラーさんは息子さんの進学相談。
外国でも良いんだよ、と言ってくれる親をもった息子さんは幸せだわ。
わたしがそのチョイス与えられていたら迷わずアメリカ行ったわね。子供の頃は日本が嫌いだったし、なんで私は日本人?と思っていましたから。
彼の選択を信じて、彼の個性は世界を変えていくのだろうという大僧正様のお言葉でした。
息子さんはドラムもやっているので音楽は一生のパートナーになり得るから、大事にいろんなもの選択してもらえたら良いと思います。

お下がりもたくさん頂いちゃった。出来るだけ近い時期の又のご縁がありますように。

今回の帰郷での晩御飯。
ロイホでとんかつ、いただきました。
mu-taroはオムライス。
とんかつはちかごろ「やぶちゃん」で通じるmu-taroですw
画像


さてお休みは終了。
茨城へ戻りましょう。

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