ドリーム@TOHOシネマズひたちなか

近頃はこの映画館でしか映画を見ていない気がするw
近いし、今年は業務で残業がない上にピアノを借りることが出来ない時間が増えたので映画はたくさん見ていると思うの。
でもこれ、この映画館で予告を見た覚えがない。なぜだ?
近頃うーむ、と悩むの?が映画が始まる前の予告編のラインナップ。
わたし、洋画を見に来ているのよ?って思うのだけど邦画の予告をたくさん見せられる。
実写ドラマならまだしも、春なんてどの映画を見るためでも日本のアニメの予告、それもすっごく長いのを見せられたのよね。それってどうなの?客層とか好みとか無視なのかなぁ。
今回も、あれ?私何見に来たっけ???って思うくらいの予告編成。
洋画は洋画の予告編だけ!っていうのが理想だけれど、それが難しいなら、邦画や日本のアニメの予告を配給会社として見せたいなら、ショートバージョンにしてほしいなぁと思うのです。明らかに洋画の予告の方がショートバージョンって間違っていると思うのです。
とにかくこれはチラシで確認していて見なければ!と思っていた1本。
公開してすぐですが映画の日です、迷わず見てきました。

画像


監督: セオドア・メルフィ
製作: ドナ・ジグリオッティ
ピーター・チャーニン
ジェンノ・トッピング
ファレル・ウィリアムス
セオドア・メルフィ
製作総指揮:ジャマル・ダニエル
ルネー・ウィット
イヴァナ・ロンバルディ
ミミ・ヴァルデス
ケヴィン・ハロラン
原作: マーゴット・リー・シェッタリー
脚本: アリソン・シュローダー
セオドア・メルフィ
撮影: マンディ・ウォーカー
プロダクションデザイン :ウィン・トーマス
⾐装デザイン:レネー・アーリック・カルファス
編集: ピーター・テッシュナー
⾳楽: ハンス・ジマー
ファレル・ウィリアムス
ベンジャミン・ウォルフィッシュ
原題:HIDDEN FIGURES(2016年アメリカ作品)

出演:タラジ・P・ヘンソン(キャサリン・G・ジョンソン)
オクタヴィア・スペンサー(ドロシー・ヴォーン)
ジャネール・モネイ(メアリー・ジャクソン)
ケヴィン・コスナー(アル・ハリソン)
キルステン・ダンスト(ヴィヴィアン・ミッチェル)
ジム・パーソンズ(ポール・スタフォード)
マハーシャラ・アリ(ジム・ジョソン)
オルディス・ホッジ(グレン・パウエル)
キンバリー・クイン

【解説】
NASAで初期の宇宙開発計画を陰で⽀えた3⼈の⿊⼈⼥性数学者の知られざる活躍を映画化した感動の実話ドラマ。⼈種や性別の壁に直⾯しながらも、卓越した知性と不屈の信念を武器に、⾃ら道を切り開いていった彼⼥たちのユーモアとバイタリティにあふれた⽣き様を、軽妙かつ前向きな筆致で感動的に描き出す。主演はタラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、共演にケヴィン・コスナー、キルステン・ダンスト、ジム・パーソンズ。監督は「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ。
⽶ソ冷戦下の1960年代初頭。アメリカ はソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。そんな中、NASAのラングレー研究所には、優秀な頭脳を持つ⿊⼈⼥性たちが計算⼿として働く“⻄計算グループ”という部署があった。ドロシー、キャサリン、メアリーはそこで働く仲良し3⼈組。ドロシーは⻄計算グループのまとめ役だったが、管理職への昇進は叶わないまま。エンジニアを⽬指すメアリーも、そのために学ぶ必要のあった⼤学は⿊⼈に対して⾨を閉ざしていた。⼀⽅、幼い頃から類いまれな数学の才能を発揮してきたキャサリンは、その実⼒が認められ、ハリソン率いる宇宙特別研究本部に配属される。しかしそこは⽩⼈男性ばかりの職場で、⿊⼈⼥性であるキャサリンを歓迎する雰囲気は微塵もなかった。それでも3⼈は、⾃分たちの⼒を信じて、国家的⼀⼤プロジェクトに貢献すべく奮闘していくのだったが…。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック