僕のワンダフルライフ@TOHOシネマズひたちなか

映画の日なのでもう一本行きます。
映画館のチラシでおや?これってデニス??っていうちっちゃな写真見つけて調べたらピンポン、当たり♪デニス・クエイドが出ています。
彼が出てたらどんなのだって見に行きます!
上映時間を確認したらなんと字幕版と吹き替え版があるではないですか。これは早めに見に行って正解。近頃はすぐ字幕版が終わっちゃって吹き替え版が長くやってるパターン多いですから。

画像


監督: ラッセ・ハルストレム
製作: ギャヴィン・ポローン
製作総指揮:アラン・ブロンクィスト
マーク・スーリアン
ローレン・ファイファー
原作: W・ブルース・キャメロン『野良⽝トビーの愛すべき転⽣』(新潮⽂庫刊)
脚本: W・ブルース・キャメロン
キャスリン・ミション
オードリー・ウェルズ
マヤ・フォーブス
ウォーリー・ウォロダースキー
撮影: テリー・ステイシー
プロダクションザイン:マイケル・カーリンデ
⾐装デザイン:シェイ・カンリフ
編集: ロバート・レイトン
⾳楽: レイチェル・ポートマン
ら:ライザ・リチャードソン
原題:A DOG'S PURPOSE(2016年)アメリカ作品

出演:ブリット・ロバートソン(10代のハンナ)
K・J・アパ(10代のイーサン)
ジョン・オーティス(カルロス)
ペギー・リプトン(⼤⼈のハンナ)
デニス・クエイド(⼤⼈のイーサン)
ブライス・ガイザー
ジュリエット・ライランス
カービー・ハウエル=バプティスト
プーチ・ホール
ルーク・カービー
マイケル・ボフシェヴァー
ガブリエル・ローズ
ローガン・ミラー
ニコール・ラプラカ
声の出演:ジョシュ・ギャッド(ベイリー/バディ/エリー)

【解説】
愛する飼い主との悲しい別れの後、ある⽬的を胸に何度も⽣まれ変わりを繰り返す健気な⽝の⼀途な愛を⽝⽬線で綴ったW・ブルース・キャメロンの世界的ベストセラー『野良⽝トビーの愛すべき転⽣』を、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI約束の⽝」の名匠ラッセ・ハルストレム監督が映画化したハートフル・ファミリー・ムービー。出演はデニス・クエイド、K・J・アパ、ブリット・ロバートソン。また「アナと雪の⼥王」「美⼥と野獣」のジョシュ・ギャッドが、様々な⽝種に⽣まれ変わる主⼈公の⽝ベイリーの声を担当。
ゴールデン・レトリーバーの⼦⽝ベ イリーは、暑い夏の⽇、⾞に閉じ込められているところを8歳の少年イーサンに助けられ、彼の家族に引き取られる。夏休みにはイーサンとアメフトのボールで毎⽇のように遊び、強い絆で結ばれていく。⾼校⽣となったイーサンは将来有望なアメフト選⼿として活躍する。ある⽇、ベイリーは遊園地でイーサンと美少⼥ハンナの出会いを演出してあげる。おかげで2⼈はたちまち恋⼈同⼠に。いつまでもイーサンと⼀緒にいると誓ったベイリーだったが、ついに寿命を迎えてしまい、⼤きな悔いを残しながらこの世を去ることに。しかしベイリーの執念が通じたのか、エリーという⼥の⼦のシェパードとなって再びこの世に舞い降りたベイリーだったが…。


この映画も予告編をちゃんと見た覚えがない。私の頭が悪いのか?
同じ映画館で上映する作品で、洋画なら、この映画館で見た洋画の予告編でみてても不思議はないんだけど、記憶が無い。『スクランブル』はこの映画館の予告で見たいなぁと思ったし、『光をくれた人』もそうだった。好きな俳優が出てる予告忘れてたらそれこそ問題だわ。

いつものようにこからはネタバレ有り。この先は自己責任でどうぞ。

想像通りの子犬とイーサンのかわいらしさで始まった物語。
子犬(ベイリー)と子供(イーサン)の成長スピードは違うけれど、それでも一緒に育っていく課程がほほえましい。
ベイリーはイーサンの力強いパートナーに育っていくけど、時々おばかちゃんという場面もあって、思わずにっこりするシーンもある。
イーサンは思った通りの人生には成らず、それでもベイリーだけは手放せないでいたのにそのイーサンを残して天国へ旅立つベイリー。
そしてまた『犬生』を生きるために生まれ変わるんだよね、面白い。生まれ変わってもイーサンを忘れず探すというのが泣かせる設定。
犬だから、これだけイーサンを愛しても許されるし、相思相愛だから許される展開。
犬好きの人はたまらないのでしょうね。
何度も生まれ変わってやっとやっと会えたイーサンがデニス・クエイド。
年取ってからやせるのは得策ではないよ、デニス。目が異様に大きく見える。もともとそんなに目の強調される顔じゃなかったのにね。でも好きだけど♪
その後二人と1匹はいつまでも幸せに暮らしました。おしまい。
時にはこんなエンディングの映画も幸せになれて好きです。

ここに記録するためにスタッフを見たら⾳楽監修とあって納得。
映画の中でサイモン&ガーファンクルとかその時代の曲が上手に使われているので、その観衆でしょうね。音楽の選び方も良かったと思います。
犬好きな方は是非是非あの大きなスクリーンで、自由に走り回るベイリーを見て下さい。

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この記事へのコメント

2017年10月15日 00:30
この作品も 気になってたんですよね
でも、泣かされるのが嫌で(笑)
そっか、ハッピーエンドなのですね。安心して観にいこうかな(^O^)
ミルテ
2017年10月16日 08:54
キーブーさま
犬生は人生より短いので要所要所は泣いている人はいましたが、最後の涙はいい涙ですよ
ファミリー向けですから重い涙はありません 気になるなら見てきて下さい。景色も美しい映画ですよ

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