お花のあれこれ

私の生活では、お花はコンサートの時のお祝いに使うことが一番多いのです。
ここ数年、とってもいいお花屋さん、フローリストさんを紹介して頂いたのでなにかあるとほぼここにお願いしています。
演奏曲をyoutubeでお見せして演奏者のプロフィール(男女の別、年齢、私との関係くらい)を告げるだけでイメージ通りの素敵なお花を作って下さるのでとっても助かっています。

でも今年になってお願いしたお花の2回は両方とも入院している方へのお見舞いです。
自分の年齢も係わっているのかしら?入院する人増えてます。
今まで友達の入院=出産だったので、お祝い気分で病院には行けていたの。
近頃は病気で、それも手術での入院が続くとある意味自分の年も感じます。

今年の最初のお花は以前派遣でお世話になった会社の社長さんへ。
このときはお見舞いにも行けなかったので(北関東から新潟へ帰る事が出来ず)お花を贈りました。
札幌で発病なさって、緊急入院。なんとか新潟に戻って手術、といういきさつでした。
頭というか、首というか、リンパに関する箇所の病気だったので、結構心配しました。
手術もね、首でしたから。お腹切るより心配でした。
その時に作って頂いたお花がこれ。
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スタイリッシュでしょう?センス良いなぁと思うのです。

今回は幼なじみの手術。彼女は看護師でもあるので自分の病状はとてもよく把握していて、くわしーくレクチャーしてくれたの。彼女は帝王切開で出産もしているのでそんなこともあって普通の開腹手術になるといってたの。
お見舞いには行けると思うけど、もしも行けなかったときのために!でお花をお願いしました。
それがこちら。
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優しい感じに作ってもらいました。

幼なじみにお花を届けてもらったら、受付預かりだったとフローリストさんから報告は頂いていたのですが、ここの病院は生花禁止でした。
びっくり!
年の初めに贈った社長の病院は大丈夫だったのか?去年は胆石の友達にもとどけてもらったけど大丈夫だったのかしら?かえって病人に気を使わせていたの???
だとしたら優しい友達ばかりだわ。

以前なぜかはわすれちゃったんだけど生花持って美術展を見に行ったときには入口でお花をとりあげられたことがありました。
あのときは古い絵画の絵の具に花粉がよくないから、と説明を受けたんだった。
このケースと似てるんでしょうね、きっと。

お見舞いにお花がNGとなると、お見舞いの品も難しくなるね。
だいたいお花と何か(食べるものか本がおおいかな?)でお届けしていたので、考えることも増えそうです。




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この記事へのコメント

2017年10月20日 00:12
そう、考えてみれば、お見舞いの品って難しいですよね。まさか 手ぶらで行くわけにもいかないし^^;
制限されてないなら、おいしいものでも いいんでしょうけどね。
ミルテ
2017年10月26日 12:00
キーブーさま
なかなか難しいお見舞いの品でしょ?目上の方ならお見舞い金包んでおしまいですがお友達はかしこまりたくなかったら現金はさけようか?など色々考えてしまいますよね。
病人が出ないのがベストですが、それが難しい年になっちゃいましたw

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