スタバにて

普段からわたしは「自分はとろい」というのは自覚があります。
日々の生活であれ?って思ってもそこで思考が追いつくことがない=言えない、指摘できない、ということが多いです。なので後から一人でぼけつっこみしたり、怒ってみたり。簡単に言うと後の祭り、という状態になること多いのです。

週末は幼なじみのリクエストでスタバの珈琲を2つ、ドライブスルーのテイクアウトで買いました。
ひとつはブラック、ひとつはお砂糖とミルクをつけてくださいとマイクでオーダー。
『コーヒーグランデ2つ、お砂糖とミルク1組、合計で777円になります』
とアナウンスで答えられたの。
移動した窓口で、同じく又『コーヒーグランデ2つ、お砂糖とミルクは1組で777円です』と言われたので1077円をトレーに出したの。
1076円お預かりします、とスタッフ君。
わたしが数え間違えたか、と思って、ごめんなさいね1円足りなかったのねといいながらトレーに1円プラスしたのです。

コーヒーをわたしてもらったとき、コーヒー2つでミルクとお砂糖入りが1つと確認してから紙袋の口を閉めて渡されました。
お返しが301円になります、ときた。
ん?1円?
思わず声に出てたの。で、おつりをくれたスタッフ君、
「コインに1円が隠れていたのでお返しします」というのよ。
あれ?って思ったけど、ま、いっかでスルー。
車の中で、あ、謝ってもらわなかったからあれ?だったのね、と思い至ってちょっとすっきり。

幼なじみと2人でコーヒーを飲もうとして、コーヒーを紙袋から取り出す。
カップフォルダーの厚紙をみたら「ポーション」とかかれたコーヒーと何も書かれていないコーヒーの2つでした。
入っていた袋をひっくり返しても砂糖とミルクは、ない。
そういえば受け取るとき「ミルクとお砂糖入りが1つ」っていったらもう入れ込んでくれてるの?と思って蓋を開けたけれど、両方真っ黒。飲んでみてもブラック。
やられたorz
あんなにお砂糖とミルクは1組でよろしいですか?と確認されたし、渡されるときもお砂糖とミルク1組、っていっていたからてっきりちゃんと入っていると思ってたわ。

そっかあの1円が全てを物語っていたのか。
気がつけば今回も「後の祭り」状態w
コインに隠れていた1円が分からない時点で、あのスタッフ君を疑うべきだったのね。
お金は広げて確認するでしょうし、それが出来ない=きっと仕事が出来ない、と思えば確認したよなぁ、お店で。これからは気をつけましょう。

そしてこれがお返し?でいただいたお菓子。
この気遣いは私にはできないわよ、ちーちゃん。
どうもありがとう。
おいしくいただきます♪
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