竹生島参拝

大願成就の旅となりました。
5年前の新嘗祭の日、狛蛇が迎えに着て下さって、ついてこいとばかりに動いていたのはいいけれど、どこに行けと?と探して探して、ここだ!と行き着いたのが竹生島でした。
竹生島に最初に縁を頂いたのが2014年の3月29日、こなつさんとMさんとで参拝。
その時にいくつか宿題を頂いていて、そのうちの一番大きい宿題を今回終えることが出来ました。
大きな宿題とは自分の先生と、先生の先生をお二人揃ってご案内することでした。
今年の大祭の時も書いていると思いますが、普通自分の師匠と旅行などしないのです。
いくら宿題でも難しいなぁと思っていたのに、ここに来てとんとん拍子で旅行が整い行ってきました。
縁というのはほんとうに不思議な物で、縁があれば整うというのを、感動をもって人ごとのようにながめておりました。

見せられた通りの配置で参拝するお二方を見ていると、やっぱり神様って凄いと改めて思うのです。その配置で参拝なさるんですよ、普通に。
わたしが並ばせたわけでもないのにその形に並んで参拝なさる。
「今」を過去に見せてもらっていたなぁと言う不思議な気持ちになりました。

大願成就だったので初めて宝厳寺でお札を受けようとお願いしたら、なんとお坊様は常駐していないので後日郵送と言われてしまいました。え、お寺様いないの????
とりあえず郵送でお願いして、中に入れてもらってご焼香。
少し時間とスペース頂いて読経してきました。次はちゃんと経典持ってこよう。いくらipadででてきても、なんか違うんですよね、反省。
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願掛けのだるまさんには再度の縁を祈願してきました。

お連れした先生は弁財天より感応同行頂きまして、涙しておられました。
これはとてもうれしいことでした。
感応を頂ける人はまれですし、ましてや祝詞、読経のない状態での感応は、本当に弁財天に呼ばれていて参拝なさったんだなぁと思うのです。

お守りも見立てて差し上げたかったのですが、まぁ、皆様強いこと強いこと。
お守りがおもちゃと化すので今回は見送り。
先生方にお渡しする物を準備させて頂くのも私のお仕事のようなので、これから探そうと思います。

港のお茶屋さんで、しじみごはんセットを頼んだのですが、フェリーの時間がせまっていて(ゆっくりとったはずなのに気がつけば時間がないといういつものパターン)セットに付いてきたおでんは持ち帰りにして、ご飯とお味噌汁をあわてて食べるwこれはこれでおもしろい。
御茶屋のおばちゃんに、皆さんはどういったご関係?と訊かれ思わず顔を見合わせた私たち5人w
一言で説明できない5人が一緒に旅が出来て、弁財天にご挨拶出来るって改めて凄いことだと思うのです。
強いて言えば音楽繋がり?と答えたnadzさんの戸惑い、よく分かります。
強いて言えば、ですものね。

来年も又来たいとみなさんに言ってもらえた果報者です。
別に来年来ても私の利益には成りませんが、縁を繋いだ身としてはとてもうれしいではありませんか。
実現することを願ってやみません。

おもしろい、師匠らしいなぁという話が1つ。
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わたしは参拝に出かけるときに左に移っている巾着袋にお賽銭を入れて同行して下さる方々に渡します。
1円5円10円がじゃらじゃら入っています。
賽銭箱に入れるとき「じゃらじゃら」音がするのが良いので渡しするのです。結構お賽銭を持ってきて下さいと言い忘れることも多いので。
今回はnadzさんが学習したから自分で持ってきたよ、と言われたので(彼女とは5回目の竹生島ですし、他も色々参拝経験有りです)3人に渡したのですが、帰ってきた巾着袋、2枚が空で1枚がいっぱい残った形で帰ってきました。
師匠が戻してくれた物にお金がいっぱい残っていたので、先生お賽銭つかわなかったのですが?と聞いたら、お賽銭で神様に(金額の)差が付くのはどうかと思って、金額を決めて賽銭箱に入れていたら残った、と仰る。
はい?お賽銭の金額で差が出るなんて考えたこともなかったけれど、師匠らしいわとってもとおかしくなりました。

さて来年弁天様はこの5人を呼んで下さるのでしょうか、楽しみに待つことにいたします。

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