バリー・シール/アメリカをはめた男@TOHOシネマズひたちなか

先月2本しか映画みてない。なのでほぼほぼ1ヶ月ぶりの映画館。
洋画が少ない中の洋画だし、時間的にもちょうど良くて見てきました。

画像


監督:ダグ・リーマン
製作:ブライアン・グレイザー
   ブライアン・オリヴァー
   タイラー・トンプソン
   ダグ・デイヴィソン
   キム・ロス
   レイ・アンジェリク
製作総指揮:パリス・ラトシス
      エリック・グリーンフェルド
      マイケル・フィンリー
      マイケル・ベイシック
      レイ・チェン
脚本:ゲイリー・スピネッリ
撮影:セザール・シャローン
プロダクション・デザイン:ダン・ヴェイル
衣装デザイン:ジェニー・ゲーリング
編集:アンドリュー・モンドシェイン
音楽:クリストフ・ベック
音楽監修:ゲイブ・ヒルファー
原題:American made
2017年アメリカ作品

出演:トム・クルーズ(バリー・シールズ)
   ドーナル・グリーソン(モンティ・シェイファー)
   サラ・ライト・オルセン(ルーシー・シールズ)
   ジェシー・プレモンス(ダウニング保安官)
   ケレイブ・ダンドリー・ジョーンズ(JB)
   アレハンドロ・エッダ(ホルヘ・オチョア)
   マウリシオ・ヒメア(パブロ・エスコバル)
   E・ロジャー・ミッチェル
   ローラ・カーク
   ベニート・マルティネス
   ジェイマ・メイズ

【解説】トム・クルーズがCIAの極秘任務を請け負いながら、麻薬密輸で巨万の富を築いた実在の天才パイロットを演じるクライム・アクション。類まれな操縦テクニックで政府ばかりか、麻薬王からも雇われた男の破天荒な人生をコミカルなタッチで描き出す。監督は「ボーン;アイデンティティー」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン・
1970年代後半のアメリカ。大手民間航空会社のパイロットとして働くバリー・シールは、愛する妻子とともに何不自由ない暮らしを送っていた。そんなある日、彼の天才的な操縦技術に目をつけたCIAが、彼をある極秘作戦にスカウトする。こうしてCIAの汚れ仕事を手伝ううちに、巨大麻薬組織”メデジン・カルテル”の伝説の麻薬王パブロ・エスコバルにもその腕を買われ、麻薬の運び屋としても大活躍するバリーだったが・・・。

ネタバレですので、以後は自己判断でお願いします。
分かる気はするのよ、役者は役柄を固定したくないと思うのは、分かる気がするの。
でもね、なにかの映画を見たときにも書いたけれどトム・クルーズはなにをどうしても
「怪しい」人や、「悪い」人や、「冷血」な人は無理があるんだと思うのね。
どうしたって下に透けて見える「さわやかさ」みたいなものが、きっとたぶんいい人だから、って思わされちゃうような気がします。
これって演技力の問題なのか、もって生まれた雰囲気なのか、それとも見てるこっちの先入観なのか、どこなんだろうなぁ?と思いながら見てました。
日本とはライセンス事情が違うのでしょうが、パイロットになるって有る程度頭脳は必要よね?反射神経と運動能力だけじゃライセンスとれないよね?
だったらさぁ、おうちにお金が置く場所を確保できなくなった時点で保険掛けようよ。
あきらかにまずいってなぜ気がつかない?あれだけ賢く?飛行機増やしてビジネスにして行くのに、頭のバランスよくなかったのね。
だいたい最初のCIAの接触のほうが胡散臭く見えるんですけど、わたし。
それを信じる男です、っていわれちゃうとどうしようもないけれど、詰めが甘い男の人生に見えてしまうのは監督の意図かしら?
ラストシーン近くではもうこれはさぁ、「メカニック」を思い出すでしょう?という車の乗り方、エンジンの掛け方。
「メカニック」のラストはそれこそ気にせず車乗っちゃうけれど、思うところは一緒でしょ?
コメディだけど結構深刻よね、と思いながら見てきました。

映画情報等うとくなってます。映画館行って予告とポスターとチラシでふむふむと思う程度では特に役者、監督系は疎くなるよなぁ。
読めないのを覚悟でアメリカの映画雑誌かってみるのもいいのかも。
トム・クルーズ以外知っている役者いないよね?に成っている自分にも苦笑いでした。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック