15時17分、パリ行き@TOHOシネマズひたちなか

水曜日はレディースデイで祝日ですもの、もう1本行きましょう。
予告を見た段階ではあんまり食指が動いた感じはないのですが、イーストウッド監督だしなとそちら方面で気になっていた映画ではあったので見てきました。

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監督: クリント・イーストウッド
製作: クリント・イーストウッド
ティム・ムーア
クリスティーナ・リヴェラ
ジェシカ・マイアー
製作総指揮: ブルース・バーマン
原作: アンソニー・サドラー
アレク・スカラトス
スペンサー・ストーン
ジェフリー・E・スターン
脚本: ドロシー・ブリスカル
撮影: トム・スターン
プロダクションデザイン:ケヴィン・イシオカ
衣装デザイン: デボラ・ホッパー
編集: ブル・マーリー
音楽: クリスチャン・ジェイコブ
原題:THE 15:17 TO PARIS 2018年アメリカ作品

出演: アンソニー・サドラー(本人)
アレク・スカラトス(本人)
スペンサー・ストーン(本人)
ジェナ・フィッシャー(アレクの母)
ジュディ・グリア(スペンサーの母)
レイ・コラサーニ(P・J・バーン)
トニー・ヘイル

トーマス・レノン(校長)
ポール=ミケル・ウィリアムズ(少年時代のアンソニー)
ブライス・ガイザー(少年時代のアレク)
ウィリアム・ジェニングズ(少年時代のスペンサー)
アイリーン・ホワイト
ヴァーノン・ドブチェフ
アリサ・アラパッチ
【解説】
 「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、2015年にフランスの高速鉄道で発生した銃乱射テロ事件で、犯人を勇敢に取り押さえて大惨事を阻止したアメリカ人青年3人の英雄的行為を映画化した実録ドラマ。幼なじみの若者アンソニー、アレク、スペンサーの3人が、旅行中に遭遇した無差別テロにいかにして果敢に立ち向かうことが出来たのか、その知られざる真実の物語を、彼らの子ども時代からの半生と、緊迫の事件のリアルかつ詳細な再現を通して明らかにしていく。また3人の主人公のほか、事件が起きた列車に偶然乗り合わせていた乗客たちの多くが本人役として本作に起用され、劇中で自らを演じるという前代未聞のキャスティングも話題に。
<allcinemaデーターベースより>

どんな題材であれ、イーストウッドの作る映画はは好きなのだと再認識した作品になりました。
物語の作り方が丁寧というか、この視点で描かれたら面白くないわけがない。
人を描く、というと大げさなのかもしれないけれど、このものだが理に必要な資質を丁寧に映画いて行って、だからこういうことができたのだという見せ方はイーストウッドはとてもうまいのだと思うのです。そのうえ今回は素人の本人を使っているというのがおもしろい。
3人の友情にとどまらず、それぞれの資質を強調して見せていった結果がこの映画のクライマックス。
なんでわざわざこの題材?と予告時点では思ったのですが、いい映画でした。
おもしろかったです。
イーストウッド作品は食指が動かずとも見るべしです@自分。

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