シェイプ・オブ・ウォーター@TOHOシネマズひたちなか

アカデミー賞にノミネートされていたし、人魚の男性版、って聞いたからには食指が動く。
上映が終わっちゃう前に、と見てきました。

画像


監督: ギレルモ・デル・トロ
製作: ギレルモ・デル・トロ
J・マイルズ・デイル
原案: ギレルモ・デル・トロ
脚本: ギレルモ・デル・トロ
ヴァネッサ・テイラー
撮影: ダン・ローストセン
プロダクションデザイン: ポール・オースタベリー
衣装デザイン: ルイス・セケイラ
編集: シドニー・ウォリンスキー
音楽: アレクサンドル・デスプラ
原題:THE SHAPE OF WATER 2017年アメリカ作品

出演: サリー・ホーキンス (イライザ)
マイケル・シャノン (ストリックランド)
リチャード・ジェンキンス (ジャイルズ)
ダグ・ジョーンズ (不思議な生きもの)
マイケル・スタールバーグ (ホフステトラー博士)
オクタヴィア・スペンサー (ゼルダ)
デヴィッド・ヒューレット (フレミング)
ニック・サーシー (ホイト元帥)
ナイジェル・ベネット
ローレン・リー・スミス
ジョン・カペロス
モーガン・ケリー

【解説】
 「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督が米ソ冷戦下を舞台に、政府に捕らえられた半魚人と、掃除婦として働く口の利けない孤独なヒロインの切なくもピュアな愛の物語を描き数々の映画賞に輝いた感動のファンタジー・ラブストーリー。主演は「ハッピー・ゴー・ラッキー」「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと、「ヘルボーイ」のエイブ・サピエンをはじめ数々の異形キャラクターを演じてきたモンスター役俳優の第一人者ダグ・ジョーンズ。共演にマイケル・シャノン、オクタヴィア・スペンサー、リチャード・ジェンキンス。
 1962年、アメリカ。口の利けない孤独な女性イライザは、政府の極秘研究所で掃除婦として働いていた。ある日彼女は、研究所の水槽に閉じ込められていた不思議な生きものと出会う。アマゾンの奥地で原住民に神と崇められていたという“彼”に心奪われ、人目を忍んで“彼”のもとへと通うようになる。やがて、ふたりが秘かに愛を育んでいく中、研究を主導する冷血で高圧的なエリート軍人ストリックランドは、ついに“彼”の生体解剖を実行に移そうとするのだったが…。
<allcinemaデーターベースより>

ディテイルがとっても素敵なの。
映画館の上に住んでいるお部屋はおしゃれだし、イライザの身につけているものや靴は素敵だし、タップで会話ができる隣人ともいい感じ。
ゴシックホラーが恋愛映画になるって言うのも不思議な感じがありそうなんだけれど普通に「恋愛」だったし、こちらが狐につままれる。
おかしいでしょ?普通そうは思わないでしょう?と思うような場面もあとにならないと木がつかないように仕上がってたのはさすが。
純愛でなく恋愛ってところがアメリカだって思っちゃう。
アカデミー賞はアメリカ人のアメリカのためのお祭りなのでこれが受賞するのもわかる。

シザーハンズ好きな人にはお勧めだと思う作品でした。


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