神尾真由子リサイタル@ヤマハホール

思いがけない偶然で手にしたチケット。
うっちーさんとnadzさんで聞いてきました。

セクシーな黒のタイトドレスの神尾真由子。
左足の付け根からスリットが入っているタイプだったので、ピンヒール履いているのもきれいに見える。きっと12cmくらいの高さのものかなと思ってみてました。
あれだけ御御足がみえると普通は重心を移動させるような踏み替えが見えると思ったんだけれど全く見えない。
女性の場合、ロングスカートに隠れて体重移動とか、重心の移動は見えにくいのですが、太ももの付け根からしっかり見えて、それでも踏み替えがみえないってことは踏み換えないってことよね?
胸もおしりもしっかりラインが出ててるデザインで、もちろん両肩、両腕も出てて、露出高め。なのに、見えない。
でもアーティストの体の動きを見られるいい機会でした。
はい、全身筋肉。
やっぱりミュージシャンってアスリートだよね。
それでもどこで支えているかが全く見えない奏法。
支えがなければ出ない音なんだけれど、どこで支えてるか見えないという不思議。
ずっと体をガン見してる状態で演奏を聴いていて、やっとアンコールの剣の舞で重心が見えたのね。両足、内側の筋肉で重心とってるから移動しても見えなかったのでした。
ふむ。
だから太ももとふくらはぎとのバランスがああなるのかーと一人納得。
後半ハイフェッツ編曲のガーシュインの曲があったのですが、編曲の後ろにハイフェッツの顔が見える興味深いものでした。
神尾真由子なのにハイフェッツ。もともと系統的に似ている演奏家同士ではあるとおもうのですが、性別を超えての類似はほんとうに音楽の類似。面白かったです。

パウゼと終演後音楽をわかる人たちと話せるのは財産。
フランツのソナタ、と主題を歌えるというのもピアニストさんに教えてもらいました。
なるほどw

実は今日は盛りだくさんでした。
プラドみて、うっちーさんのオリンパスをみてからのコンサート。

東京に来るといつも以上に動くなぁ。
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