Il Ciccione


もうかれこれ20年くらいたつのかしら?
エスカルゴが食べたくて友達に連れて行ってもらったお店。そこでとってもおいしいラムステーキに巡り合い、おいしかったです、とギャルソンヌの女性に伝えて店を後にしたのです。
そしたら後ろからシェフが追いかけてきて、名刺をくださったのがお気に入りのシェフさんとのおつきあいの始まり。
そのシェフのお料理はワインとともに食べたくて、そうするとわたしのお財布にはちょっと高めになるので、本当にたまに行く客になりました。
たまにしかいかないのにきちんと覚えてくださって。
なんとなく親しいのかなぁというシェフと客になってました。
北関東に行ってからも何のかんのいいながら年に数度は食べに行っていて、近頃はやりのSNSでもお友達申請してありました。
そしたらなんと脳こうそくで倒れてお店を閉めたとの情報が!
大丈夫なの?どうなってるの?と思いながらもお友達じゃないし、単なるシェフと客だし、病院行くべきかいかざるべきか?と言い訳しているまに退院されてほっとしたのもつかの間、大丈夫なの?と思うSNSの投稿が多かったのよね。
しばらくたっても経過を見るからに大丈夫なん?という感じはぬぐえず。。。
そんななかとある居酒屋さんの1画でイタリアンを復帰しますとSNSにあったので行ってきました、居酒屋S。
もちろんMarshkaさんといってきました。

カウンター側は居酒屋、奥のテーブル席はイタリアンになってました。
結構心配していたんですけれどメニューも想像以上に多かったし、ワインも普通にあったし、でも色々苦労したんだろうなというメニュー。
そしていつものようにおいしいお皿が出てきました。かなりそれでほっとしました。
いつものように食べて、飲んで、なのに一人頭5千円は安くなってる。
もっと値段つけていいとおもうけど、居酒屋さんにあわせるのだそうです。それもありか。
ならば通える時に通いましょう。
ごちそうさまでした。

赤ワイン、蔵が変わっても産地が変わってもキャンティでそろえられると選べないわたしたちw
結局「オーガニック」をえらびました。
次はどのキャンティにしようかな。

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