バトル・オブ・ザ・セクシーズ@ユナイテッドシネマ新潟

今日はテニス映画の日に決めました。
キング婦人ってエースをねらえ!で出てきたなぁ位で、よくは知らないプレーヤーです。
世代がちがうのよね。わかるかなという時代は80年代からです。
こんなふざけた試合があったことすら知りませんでした。
画像


監督: ヴァレリー・ファリス
ジョナサン・デイトン
製作: クリスチャン・コルソン
ダニー・ボイル
ロバート・グラフ
脚本: サイモン・ボーフォイ
撮影: リヌス・サンドグレン
プロダクションデザイ ン:ジュディ・ベッカー
⾐装デザイン:メアリー・ゾフレス
編集: パメラ・マーティン
⾳楽: ニコラス・ブリテル
原題:BATTLE OF THE SEXES
2017年 イギリス/アメリカ作品

出演:エマ・ストーン(ビリー・ジーン・キング)
スティーヴ・カレル(ボビー・リッグス)
アンドレア・ライズブロー(マリリン・バーネット)
サラ・シルヴァーマン(グラディス・ヘルドマン)
ビル・プルマン(ジャック・クレイマー)
アラン・カミング(テッド・ティンリング)
エリザベス・シュー(プリシラ・リッグス)
【解説】
1973年に世界が注⽬した⼥⼦テニスの現役世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男⼦チャンピオンのボビー・リッグスによる性別を超えた世紀の⼀戦の知られざる舞台裏を、「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンと「フォックスキャッチャー」のスティーヴ・カレルの共演で映画化した実話ドラマ。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」「ルビー・スパークス」のヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン。
全⽶⼥ ⼦テニス・チャンピオンのビリー・ジーン・キングは、⼥⼦の優勝賞⾦が男⼦の1/8であることに反発し、仲間たちともに“⼥⼦テニス協会”を⽴ち上げる。世の中でも男⼥平等の機運が⾼まる中、幾多の困難を乗り越え、⼥⼦だけの⼤会の開催にこぎつけるビリー・ジーン。そこへ55歳の元世界王者ボビー・リッグスが対戦を申し込んでくる。男性⾄上主義を恥じることなく、⼥⼦選⼿を⼩⾺⿅にするボビーは、ビリー・ジーンとの対決で再び脚光を浴びようと⽬論んでいた。そんなボビーの挑発に、⼀度は対戦を拒否するビリー・ジーンだったが…。<allcinemaデーターベースより>

時代があったんでしょうけれど、女性が女性らしくいるよりは強くなるような状況ばっかりで70年代のウーマンリブはわたしはよくわかってないのだろうなぁとまず思う。
貞操観念とか、モラルとか、そういう物に縛られつつも、男女平等を叫ぶのは体力がいることだったのでしょうと想像できる作り。
でもやっぱり「蔑視」というものは優位な方からするとたいしたことじゃないとしてしまうのね。
ヘテロのわたしとしてはホモセクシャルに傾倒していく経過が???
デザイナーの「これからが私たちの時代よ」という台詞が意味を持つ。
それにしてもこの時代、体を酷使するサプリメントとかお酒とか、まぁめちゃくちゃ。
今がとってもヘルシーだと痛感する物もありました。
エマ・ストーンがかわいい、かわいい。たくましくてもかわいいというのはこういう感じなのよねとうなってしまう。
テニスの知らない世界垣間見たような気がします。

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