ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男@ユナイテッドシネマ新潟

今日はテニス映画の日Part2
画像


監督: ヤヌス・メッツ
製作: ヨーン・ノアステット
フレデリク・ヴィークストレム・ニカストロ
製作総指揮:ティム・キング
脚本: ロンニ・サンダール
撮影: ニルス・タストゥム
プロダクションデザイン:リナ・ノールドクヴィスト
⾐装デザイン:キッキ・イランダー
編集: ペール・サンドホルト
ペール・K・キルケゴー
原題:BORG MCENROE
2017年スウェーデン/デンマーク/フィンランド

出演:スヴェリル・グドナソン(ビヨン・ボルグ)
シャイア・ラブーフ(ジョン・マッケンロー)
ステラン・スカルスガルド(レナート)
ツヴァ・ノヴォトニー(マリアナ)
【解説】
1980年、テニスの聖地ウィンブルドンの決勝で、5連覇を⽬指す絶対王者のビヨン・ボルグと、“悪童”と呼ばれたライバル、ジョン・マッケンローが死闘を繰り広げた伝説の⼀戦を映画化したスポーツ・ドラマ。2⼈の⽩熱の戦いの⾏⽅を、そこへと⾄るまでのそれぞれの知られざる葛藤とともに綴る。主演はボルグ役に「ストックホルムでワルツを」のスヴェリル・グドナソン、⼀⽅のマッケンロー役には「トランスフォーマー」シリーズのシャイア・ラブーフ。監督は「アルマジロ」のヤヌス・メッツ。
19 80年、ウィンブルドン。冷静沈着なプレースタイルで“氷の男”と評された世界ランク1位のビヨン・ボルグだったが、歴史的記録となる5連覇がかかる⼤会を前に、かつてないプレッシャーを感じていた。⼤会が進むにつれ、⼀層ナーバスになっていくボルグは、ついにもっとも信頼するコーチのレナートと婚約者のマリアナに対して感情を爆発させてしまう。⼀⽅のマッケンローは審判に悪態をつき、観客からブーイングを浴びるいつも通りの傍若無⼈ぶりを発揮しながらも、確実に勝ち上がっていく。そしていよいよ、決勝のコートに⽴つボルグとマッケンローだったが…。
<allcinemaデーターベースより>

これは久しぶりに映画館に来たときにチラシで知った映画。
ボルグもマッケンローなら映画になるけどヴィンスは映画にならないよね。
でも映画の中でコナーズはいた。
今年に入ってから実話を映画にしている物とか多い気がするんですが、よく役者をそろえるよねとそこに感心してしまう。
マッケンローはいまいちですが、ボルグは良く探したし、良く演技したなぁと思うのです。
結構そっくりw
もうひとつ驚いたのは彼らの年齢。22歳とであのプレシャーを押しのけて試合してたのね。
そこまで若いとは思っていませんでした。
冷静なボルグが実はかんしゃく持ちで、かんしゃくを抑えてのプレーが冷静と評されるというのはとても重いし貴重だと思うの。自己統制ってどのジャンルでも難しいはず。
考えてみれば、かんしゃく持ちくらいじゃないと勝負に対する執着心がある意味薄いのかもしれません。
前半逃げ込んだカフェで仕事は何だと問われたシーンがすき。労働でカプチーノ代金払うなんてすてきなエピソードだと思います。
エンドクレジットでボルグがマッケンローの結婚式でベスト・マンをつとめたとあったけど、テイタム・オニールとの結婚式なら写真だけでも使って欲しかったわ。
静かな圧力のあるいい映画でした。

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