Sting@DVD

「追憶」と2枚組でDVD買って置いて記憶から消去されていた映画。
Mu-taroが遊びに来たのでなんとなく鑑賞。
Paul Newmanの目もブルーなんだなぁ。
画像


監督: ジョージ・ロイ・ヒル
製作: トニー・ビル
マイケル・S・フィリップス
ジュリア・フィリップス
製作総指揮:リチャード・D・ザナック
脚本: デヴィッド・S・ウォード
撮影: ロバート・サーティース
特殊効果: アルバート・ホイットロック
美術: ヘンリー・バムステッド
⾐装デザイン:イーディス・ヘッド
編集: ウィリアム・レイノルズ
⾳楽: マーヴィン・ハムリッシュ
舞台装置: ジェームズ・ペイン
原題:THE STING
1973年 アメリカ作品

出演:ロバート・レッドフォード(ジョニー・フッカー)
ポール・ニューマン(ヘンリー・ゴンドルフ)
ロバート・ショウ(ドイル・ロネガン)
チャールズ・ダーニング(スナイダー刑事)
アイリーン・ブレナン(ビリー)
レイ・ウォルストン(J・J・シングルトン)
サリー・カークランド(クリスタル)
チャールズ・ディアコップ(フロイド)
ダナ・エルカー(FBI捜査官ポーク)
ディミトラ・アーリス(ロレッタ)
ロバート・アール・ジョーンズ(ルーサー・コールマン)
エイヴォン・ロング(ベニー・ガーフィールド)
ハロルド・グールド(キッド・ツイスト)
ジョン・ヘファーナン(エディナイルズ)
ジャック・キーホー(エリー・キッド)
ジェームズ・スローヤン(モットラ)
アーチ・ジョンソン(コムズ)
【解説】
1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3⼈組が通り掛かりの男をヒッカケて⾦をだまし取る。しかし彼らが⼿にしたその⾦は、いつもとは段違いの思わぬ⾦額だった。悪い予感は的中。その⾦は、ニューヨークの⼤物ロネガンの⼿下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の⾦だったのだ。怒った組織は、仲間の⼀⼈であるルーサーを殺害。彼の復讐を誓ったフッカーは、助けを求めて、賭博師ゴンドルフを訪ねた。最初は嫌がっていたものの、ロネガンの名を聞いて⽬を光らせるゴンドルフ。2⼈は、ロネガン相⼿に⼀世⼀代の⼤バクチを企てるが……。⼆転三転するストーリー展開、リズミカルな脚本、テンポ抜群の演出、驚嘆のラスト・シーン、そしてポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが繰り広げる、華麗で巧みな名演技等、そのどれもが⽂句なく素晴らしい娯楽映画の⼤傑作! ゴンドルフが列⾞の中でロネガンにポーカーを使ってイカサマを仕掛けるスリル満点のシーンや、ラスト近く、ロネガンがノミ屋で⾺券を買う迄のくだりなど、まさに名シーンが満載。<allcinemaデーターベースより>

ロバート・レッドフォードは子供の頃から大好きな役者さん。
彼の若い頃の作品が見たくて、特にこのスティングは見たくてしょうが無かった作品。
高校時代、近くの大学の学園祭で上映されると聞いて友達とどきどきしながら大学のキャンパスに行って見たのでした。
高校時代に見た物はもう一度見直したい。
それもあったのか知らないうちに購入してあったDVD。
結構これはしっかりストーリー覚えてました。どんでん返しも覚えていたからこういうエンターテイメントは感情を読み違えることがないからちゃんと記憶できていたんでしょうかね?

高校時代はロバート・レッドーフォードしか見てなかったんでしょうけれど、ポール・ニューマンもすてき。
この時代の俳優さんはみんなハンサム。
そしてこの映画はバイブルになるくらい楽しい仕掛けがいっぱいだし、後世の映画にも影響が大きいなぁと改めて思いました。
コマ割り?も上手なのよね。無声映画時代の手法も取り入れているのが今になるとわかる。
音楽と映像のマッチングもすばらしい。
手元に置いて正解。時々見直して一人でにやにやしたい作品です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック