参拝@新潟浅草観音堂


こなつさんが見つけてきた観音様。
古町の下にこんな観音様がいらっしゃるのは知りませんでした。
まもっておられた安寿さまがお亡くなりになられてからは、近くのお寺に管理が移行したのだけれど、
そこのお寺様は月に一度管理費を取りに来るだけでお経一つあげていかないのだとか。
もともと浅草寺の観音様もお強いし、放置されているのであればわたしのつたない読経でも役に立つかしらと行ってきました。

この日はこの後古町でビールの予定だったので持参したのは曹洞宗の一番よく使う経典と数珠。
何をあげるべきかもわからないので、とりあえず日々の払いの経の準備で行きました。

お堂に入るとまず脇侍が動く。
正面に観音様、両脇に2体ずつ四天王。向かって左には尼僧、右には大師。いずれも何様かわからず。
でも放置されていても観音さまがしっかりされているのは脇侍のおかげなんだと思うのですよ。

持参したお茶をあげ、おみずをかえ、ろうそく、お線香に火をともす。
ろうそくも白のみなので、次回来るときは赤いろうそくを持参すること。
火をつけるのはマッチしかないのでチャッカマンも持ってこよう。

ずいぶんとお経があがってなかったのね。
わたしのお経でもきれいに通る。
般若心経はもっと、もっととおっしゃられて3回繰り返す。
観音経をあげていたら「陀羅尼」と出てきて、わたしの上げられる陀羅尼は大悲心陀羅尼と消災妙吉祥陀羅尼と龍樹菩薩准低陀羅尼ですよ、と答え、順番もわからずあげる。
真言にいこうとしたら「ご詠歌」と出てきて、これも経典もなにもないのであわててipadでググる。
とりあえず三宝御和賛をあげてしめたのですが、足らないといわれる。
えっと、経典も持参していないから、同じものをもう一回でどうでしょう?と問えば、可との答え。
結局払いの経(だいたい25分くらいね)これ3クール(汗)
日曜日の朝1時間半、初めてのお経で読経するなんて思いませんでした。
でもね、この間お見えになる人はいなくてびっくり。
いい観音様なので私たちがお参りに上がることでまた信者さんなりご近所の方の足が向くようになればいいのだけれど。

ずいぶんと読経されてきていないので、次回はきちんと払いと、観音様のお経、そして観音様がずっと左側の安寿さまの供養を、とおっしゃるので、これを網羅できるお経の順番をおしえてもらってからきます。

お経を教えてくれた先生のおそば付きを長くしていた従姉妹がいてくれてほんとうにありがたいものです。
彼女に相談してできるだけ早いうちにまたお経を上げに行けたらと思います。

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