Bon Jovi This house not for sale 2018@東京ドーム

5年ぶりの来日コンサート。
今回は思った以上に席がよくて、肉眼でジョンの表情が見える位置。
こんなに近いのは何年ぶりかなぁ?
前回同様Mさんと行ってきました。

セットリスト
1. This House Is Not for Sale
2. Raise Your Hands
3. You Give Love a Bad Name
4. Whole Lot of Leavin'
5. Lost Highway
6. Runaway
7. Roller Coaster
8. When We Were Us
9. Born to Be My Baby
10. It's My Life
11. God Bless This Mess
12. We Don't Run
13. Keep the Faith
14. Bed of Roses
15. Lay Your Hands on Me
16. Who Says You Can't Go Home
17. I'll Sleep When I'm Dead
18. Bad Medicine
Encore:
19. We Weren't Born to Follow
20. Blood on Blood
21. I'll Be There for You
22. Wanted Dead or Alive
23. Livin' on a Prayer

いつもあっというまの2時間。
Jonの声が出なくなってるのに聴きに行くの?という書き込みも目にしたんだけれども、それでいかないのはファンじゃないでしょ?などと思っていたのです。
でも今回の彼の歌い方を見て、
ああ、ちゃんと歌えない自分を理解してヴォイストレーニングうけはじめたのね、というのがとってもよく見えたのがなによりのファンとしての喜び。
歌えなくなるのをそのまま許す歌い手ならばここまで長く第1線で演奏できないはずだもんね。
5年前より使える声の音域が広がっているし、話すときと歌う時のレンジが確実に切り替えられているのが見えるし聞こえる。
おごることなく、学ぶことをいとわないという姿勢には惚れ直す物がありました。
Rockはただただ楽しむだけのコンサートにしたいのに、何分析してんの?@自分 とつっこみつつも、そういう聴き方もやめられない。
オーディエンスをスクリーンに映したときには何故かわからない「平成」の文字を掲げた物や、パイレーツ・オブ・カリビアンのコスプレの男性なんかが映ったりしてそれも楽しい。
90年代、00年代はそれこそ女性のファンがおおいのよね、というオーディエンス層でしたが、今回は男性比率の方が高くなっていてそれもなんだか嬉しい。

密かに演奏して欲しいなぁと思っていた曲はステージには上がらなかったけれど大満足。
2時間のライブ時間が1時間程度にしか感じられない楽しい時間。あっというまに終わっちゃった気分になったけど、大丈夫。明日も大阪でライブに行くからテンションあげたまま終了。

レッスンの後のコンサートは土踏まずが痛くてついてこれない。。。
ローヒールでもヒールの付いた靴はだめだわ。
明日どこかで運動靴買いましょう。
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