デス・ウィッシュ@ユナイテッドシネマ新潟

久しぶりの映画です。
やっぱり上映作品の邦画は増えてるんですね。
見たい映画が数えるほどしか上映されていないのかもしれません。
来週になると、ボヘミアン・ラプソディーがはじまるし、見たいのは金曜日1000円の日に行きましょう。
画像


監督:イーライ・ロス
製作:ロジャー・バーンバウム
製作総指揮:イロナ・ハーツバーグ
原作:ブライアン・ガーフィールド『狼よさらば』(早川書房刊)
脚本:ジョー・カーナハン
オリジナル脚本:ウェンデル・メイズ(映画「狼よさらば」より)
撮影:ローヒエ・ストファース
プロダクションデザイン:ポール・カービー
衣装デザイン:メアリー・ジェーン・フォート
編集:マーク・ゴールドブラット
音楽:ルートヴィッヒ・ヨーランソン
原題:DEATH WISH
2019年アメリカ作品

出演:ブルース・ウィリス(ポール・カージー)
ヴィンセント・ドノフリオ(フランク・カージー)
エリザベス・シュー(ルーシー・カージー)
ディーン・ノリス(レインズ刑事)
キンバリー・エリス(ジャクソン刑事)
カミラ・モローネ(ジョーダン・カージー)
ボー・ナップ(ノックス)
レン・キャリオー(ベン)
ジャック・ケシー(ザ・フィッシュ)
ロニー・ジーン・ブレヴィンズ(ジョー)
カービー・ブリス・ブラントン(ベサニー)
アンドレアス・アペルギス
イアン・マシューズ
ウェンディ・クルーソン

【解説】
 チャールズ・ブロンソン主演の74年製作アクション「狼よさらば」を「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロス監督、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリス主演でリメイクしたリベンジ・アクション。家族を理不尽に奪われた男が、自らの手で壮絶な復讐に乗り出すさまを描く。共演はヴィンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー。シカゴで外科医をしているポール・カージー。ある日、彼の留守中に何者かが自宅に侵入、妻は殺され、娘は瀕死の重傷を負って昏睡状態に。悲嘆に暮れるカージーだったが、警察の捜査は一向に進まず、憎き犯人は野放しのまま。ついにカージーの怒りが爆発、自ら拳銃を手にすると、犯人への復讐を誓い、夜の街へと繰り出す。やがて正体を隠した彼の自警活動がネットで拡散し、街の救世主として評判を呼んでいくのだったが…。
<allcinemaデーターベースより>

えっと。
これ「狼よさらば」のリメイクなんですか。
ブログ書くのに情報を見てはじめて知ったのですが、わたしこのチャールズ・ブロンソンの映画見てないのです。チャールズ・ブロンソンの映画はチャンスがあれば見るんだけれどなぁ。
ここからはネタバレあります。
気をつけてお読みください。

今回のブルース・ウィルスは線が細くなった。
なんというか、垢抜けたというか、スタイリッシュに見せたかったのかなぁ?今回は外科医だし。あんなに細かったっけ?ってのが第一印象。
今までの役のイメージと言うものがどうしてもついてまわるのか、白衣脱いじゃうと医者にはみえないし、家庭人としての夫も父親もなんか大丈夫か?と思っちゃうのはわたしの先入観か、演技力か悩むところ。
復讐モードに入ってからのあの地下室の状況を見ると、精神に異常をきたしているとしか思えないのに、あっさり元に戻るか?普通?
突っ込みどころ満載ですが、ある意味勧善懲悪。銃声におののきながら飽きずに診れたいい映画ではありました。
エリザベス・シューがふけた。だよね、みんなもうそんな年。
娘役のカミラ・モローネがだんだん、シューとウィルスのミックスに見えてくる不思議。
ハリウッドは親子に見せるキャスティングうまいです。

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