ボヘミアン・ラプソディ@ユナイテッドシネマ新潟

これは絶対見ようと思っていた作品。
あちらこちらのメディアでも宣伝は続いているし、ヒットしてるのね。
でもこれBon Jovi のライブの前にみればよかったとちらっと思う。
ライブの臨場感を体験した後の映画って物足りなく感じるかもしれないと思っちゃったの。
そしてエリック・クラプトンのドキュメンタリーもあったから、色々順番的に失敗してるのではと思いながら行ってきました。
画像


監督: ブライアン・シンガー
製作: グレアム・キング
ジム・ビーチ
製作総指揮: デクスター・フレッチャー
アーノン・ミルチャン
デニス・オサリヴァン
ジェーン・ローゼンタール
原案: アンソニー・マクカーテン
ピーター・モーガン
脚本: アンソニー・マクカーテン
撮影: ニュートン・トーマス・サイジェル
編集: ジョン・オットマン
⾳楽: ジョン・オットマン
⾳楽監修: ベッキー・ベンサム
エグゼクティブ⾳楽プ ロデューサー:ブライアン・メイ
ロジャー・テイラー
原題:BOHEMIAN RHAPSODY 2018年イギリス/アメリカ作品

出演:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)
ルーシー・ボーイントン(メアリー・オースティン)
グウィリム・リー(ブライアン・メイ)
ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)
ジョセフ・マッゼロ(ジョン・ディーコン)
エイダン・ギレン
トム・ホランダー
アレン・リーチ
マイク・マイヤーズ
アーロン・マカスカー
ダーモット・マーフィ
【解説】
伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの短くも壮絶な⼈⽣を軸に描き出した感動の⾳楽伝記映画。
バンド・メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全⾯協⼒の下、バンドの誕⽣から、今なお語り継がれる“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、⾃らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。主演はTV「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ・マレック。共演にルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。なお実際には、ブライアン・シンガー監督
は撮影最終盤に降板しており、製作総指揮にクレジットされているデクスター・フレッチャーが後を引き継ぎ完成させた。
複雑な⽣い⽴ちや容姿へのコンプレ ックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで⾳楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない⾰新的な名曲を次々に⽣み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の⻑さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。

何がまず驚いたってブライアン・メイ。そっくりなんですけど、よく似せた?見つけた?っていうのがすごい。
ロジャー・テイラーもものすごく似てるのよ。でもそれがかすんじゃうくらいブライアン・メイがご本人ですか?ってくらい同じ顔。。。映画見たあとに知りましたが、ブライアン・メイご本人が自分のようだと言ってるとか。
だよね、彼のパーツだけドキュメンタリーかと思うくらい。
肝心のフレディは最初似てるの?どうなん?って思ってましたがだんだんフレディに見えてくる。
曲は聴くけれどアーティストの背景まではおっかけてなくて、エピソードは良く知らなかったので、フレディがペルシャ系インド人だということもここではじめて知る始末。イギリスはインド系の人も多いよね。
日本を愛してくれていたのはなんとなく知っていたけれど、おうちに金閣寺(だったとおもう、よくみえなかったけど)のお札がおいてあったり、肌襦袢をガウンがわりにしていたのね。あと猫好きだったんだね。
どこのおうちでも猫がいた。本当にかわいがっていたのね。
恋人とならんで横になったモーツアルトのように仰向けに寝て頭上でピアノを弾いているシーンがすき。
ストーリーとは関係なく素敵なシーンもたくさんちりばめられていました。
この時代バイでもゲイでも生きにくかったと思う。
音楽の業界はこうもゲイが多いのかというのもびっくり。
ゲイの人はゲイのアンテナがあるっていうのは知っていたけれど、こうも反応が鋭いのかと映画を見ながらおののく。
ジョン・ディーコンはまずいでしょう。独占欲なのだとは思うけれど、音楽仲間から遠ざけるのはだめだわ。
そしてライブ・エイド。
伝説になっているし映像でも見ているけれど、あれを映画としてとったというのがすごいわ。
最初の心配は杞憂におわり、見た後はなんとも胸がいたいけれどロックにすべてを占拠されたイイ映画でした。
神様は天才は若くしてほしがるのね。
まだまだ生きていてもよかったのにね、フレディ。
そしたらもっといい曲がたくさん残っていたはず。
物語としての映画ですが、伝記としてもすぐれた資料だと思います。

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