フェルメール展@上野の森美術館


時間制限があるという噂を聞いていて興味はあってもスルーしていた展覧会。
思いがけず時間が出来てこみこみ妻と行ってきました。

ええ、上野にはパンダがたくさん!
まずはカフェのカップ。ここのカップはいつみてもかわいらしい。
上野駅で人待ち、時間つぶし状態になるとほぼほぼここのカフェ。
ロケーションがいいというのもあるけれど、このカップに会いたいからかもしれません。
グッズとしてこのカップも売っているので買って帰ろうかと思うこともあるのですが、マグカップはたくさんあるのだ、我が家。いつも我慢して見てるだけです。

町を歩けばこうしてパンダだらけ。
さ、触りたい!
パンダにこのまつげは反則ではないですか?
でも可愛いから許す。

などと楽しみながら目的の上野の森美術館へ。
時間制限しているけれど、時間制限してこの混み方?って入場前は思ったんですが、中に入ってみれば納得、見れないと言うことはありませんでした。
もともとフェルメールの絵が少ない、散逸している、ということを考えれば7枚は多いのでしょうが、あ、これだけなのね?という印象はぬぐえない。
フェルメールに行くまでとってもたくさんの絵画があったから、なおさらそう思うのよね。

フェルメールはもちろん、この時代の画風、作風は好きなので楽しみながら見ることができました。
混んでるけど、見にくくなるまでは混まない、というこのシステムはどこかでまた使われるのではないかしらと思います。

フェルメールは「蒼」が印象的だけれど、わたしは「陰」になっている部分が好きかもしれない。
暗くてよく見えない部屋の隅や、背景に目が行くことがふえました。
陰には生活が描かれてる気がしています。

美術展は興味があっても一人だとなかなか行きにくいものです。
ときどきこみこみ妻に遊んでもらうときに美術展チェックをしておくのがわたしにとってはいいペースで美術館に足を運べる手段なのかもしれません。

上野はアフタヌーン・ティーもあるし、だいたい行く場所決まっちゃいますが、絵を見るのは上野が多い。
新潟に戻ってからは乗換駅ですらなくなってしまったので、絵でも見ないとこなくなっちゃうのかしらね、上野。
これだけパンダがたくさんいるならば、定期的に通えるようにしたいなぁ。

画像

画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック