ボーダーライン@U-next

この前ボーダーラインの2作目の映画を見て、1も見た方がいいんだよねと思っていたのです。
U-nextであったので見てみました。
画像


監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
製作: ベイジル・イヴァニク
エドワード・L・マクドネル
モリー・スミス
サッド・ラッキンビル
トレント・ラッキンビル
製作総指揮:ジョン・H・スターク
エリカ・リー
エレン・H・シュワルツ
脚本: テイラー・シェリダン
撮影: ロジャー・ディーキンス
プロダクションデザイン:パトリス・ヴァーメット
⾐装デザイン:レネー・エイプリル
編集: ジョー・ウォーカー
⾳楽: ヨハン・ヨハンソン
⾳楽監修: ジョナサン・ワトキンス
原題:SICARIO 2015年アメリカ作品

出演:エミリー・ブラント(ケイト・メイサー)
ベニチオ・デル・トロ(アレハンドロ)
ジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー)
ヴィクター・ガーバー(デイヴ・ジェニングス)
ジョン・バーンサル(テッド)
ダニエル・カルー(ヤレジー・ウェイン)
ジェフリー・ドノヴァン(スティーヴ・フォーシング)
ラオール・トゥルヒージョ
フリオ・セサール・セディージョ(ファウスト・アラルコン)
マキシミリアーノ・ヘルナンデス(シルヴィオ)
ケヴィン・ウィギンズ
エドガー・アレオラ(ギレルモ)
ベルナルド・サラシー(ノマニュエル・ディアス)
ハンク・ロジャーソン
ディラン・ケニン
【解説】
メキシコの⿇薬組織壊滅を⽬的とする特殊チームにスカウトされた正義感あふれるFBI⼥性捜査官が、突然放り込まれた⿇薬戦争の最前線で⽬の当たりにする衝撃の実態をリアルかつ極限の緊張感で描き出した社会派サスペンス・アクション。主演は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント、共演にベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン。監督は「灼熱の魂」「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。
FBIの誘拐即 応班を指揮する⼥性捜査官、ケイト・メイサー。ある⽇その活躍が認められ、メキシコの⿇薬組織“ソノラ・カルテル”の壊滅と最⾼幹部マヌエル・ディアスの拘束という極秘任務を帯びた特殊部隊にスカウトされる。こうしてリーダーの特別捜査官マット・グレイヴァーやコンサルタントとしてチームに同⾏する謎のコロンビア⼈アレハンドロともに国境を越えてメキシコのフアレスに向かったケイト。しかしそこで待っていたのは、正義や法の⼿続きなどが⼀切通⽤しない、暴⼒のみが⽀配する⿇薬戦争のあまりにも深い闇だった。<allcinemaデーターベースより>

結論から言うと、1を見なくてもいい作りにはなっていたのね、というのがおおきかった。
スタッフの皆さん、ごめんなさい。
映画が進むにつれて少しずつアレハンドロの過去が見えてくるだけで、1でその伏線があったわけではなかったので、これはひたすら製作に係わった人たちにごめんなさい、な気分でした。
ひたすらマットとアレハンドロが悪く見えるし、ケイトの孤立感が恐ろしいくらい。
輪ゴムがつながりになるなんて思いもしない。
サッカーを愛する男の子はこのあとどうなるんだろう。
男の子はお父さんがヒーローであるべきで、このお父さんはその姿は護ったのだろうと思う。
喉の渇く映画でした。

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