アート・オン・スクリーン/ミケランジェロ:愛と死@ユナイテッドシネマ新潟

3シリーズの中で一番見たかったもの。上映回数自体がとっても少ないのでここでみないともう見れない!というタイミングで行ってきました。

監督: デヴィッド・ビッカースタッフ
製作: フィル・グラブスキー
原題:MICHELANGELO: LOVE AND DEATH
2017年イギリス作品

偏見はないつもりなんだけど、ミケランジェロがゲイだったのはびっくり、知りませんでした。
言われてみれば女性をかたどった作品が少ないよなぁとは思うけれど、あの時代は普通だとおもっていたので気にしたことも無かった。
芸術家の視線だけでは無く、科学者、医学者としての視線があの彫刻を生み出したというのはすごく納得のいくことではありますが、死体から学ぶというのもある意味衝撃でした。
動かなくても筋肉の付き方であの動きを理解できるってやっぱり天才だわ。
なんて思ってみてたんですが、やられました。しばらくなかったから油断してました。
混んでる映画館は映画に集中できない時間があるんだったorz
見たくて見たくて行ったのに思い出せない時間があったのがもったいない。
これDVDになったところで映画館で見るのがベストなのに(画面が大きくないと作品が見にくいと思うの)残念でした。

結局モネは行けないかと最初の想像通り。
この企画は素敵だなぁと思うのです。
他の画家さんや芸術家のものも作って欲しいなと思うのでした。

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