ポリス/サヴァイビング・ザ・ポリス@U-NEXT

クラプトンのドキュメンタリーを見て、ホイットニーのドキュメンタリーを見て、ミュージシャンのドキュメンタリーって結構多いのね、などと再確認していたところ。
でU-NEXTの見放題リストを確認していたら見つけた映画。
作品があること自体しらなかったわ。

画像


監督: アンディ・グリーヴ
ローレン・ラジン
製作総指揮:アンディ・サマーズ
原作: アンディ・サマーズ
『アンディ・サマーズ⾃伝 ポリス全調書』(スペースシャワーネットワーク刊)
原題:CAN'T STAND LOSING YOU
2012年 アメリカ作品

出演:ポリス
スティング
アンディ・サマーズ
スチュワート・コープランド

【解説】
1977年に結成された英国の伝説的バンド、ポリスの誕⽣、解散、再結成をめぐる内幕を、ギタリスト、アンディ・サマーズの⾃伝『ポリス全調書』を基に、貴重な未公開映像やライヴ・シーン、インタビュー映像で綴る⾳楽ドキュメンタリー。<allcinemaデーターベースより>

アンディ・サマーズもスチュワート・コープランドもスティングに負けず劣らず天才肌のミュージシャンだったのね。しかも上手い。
アンディが写真家だというのも知らなかったし、来日して新宿辺りを歩きながら写真を撮っているなんて不思議な感じでした。
あの時代は大麻はお遊び感覚だったのだとその辺の認識もなかったので一つ賢くなりました。

インタビュー中のスティングのふざけっぷりとか、今からではなかなか想像もつかないシーンもあり面白かったです。
やっぱりロックがいいな、ポリスの音楽は。

ひとつの指示で即座に音楽を変えずに演奏できるのは、ものすごく高いスキルがあってのこと。天才があつまり、ひとつのバンドを結成し、そして解散。
才能がぶつかり合うところに音楽が生まれるけれど、人としては相容れない。
バンドは難しいんだろうなぁ、長く続けるの。

スティングのAタイプ前面に出ているインタヴューシーンが印象に残りました。

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