スティーヴ・マックィーン その男とル・マン@U-NEXT

常日頃甥っ子に「ねぇねのお墓はスティーヴ・マックイーンといっしょでもいいからね」といっているくらい好きな俳優さん。
あの眼力、すごいと思うの。
ル・マンは彼の作品の中でそこまで好きではないのですが、レーサーとしての彼、プライベートの彼を見れるなんて!でみてみました。

画像


監督: ガブリエル・クラーク
ジョン・マッケンナ
製作: ジョン・マッケンナ
製作総指揮: アンドリュー・マリオット
ボナミー・グライムズ
バリー・スミス
チャド・マックィーン
デヴィッド・グリーン
デヴィッド・リーダー
ジェイミー・カーマイケル
脚本: ガブリエル・クラーク
撮影: マット・スミス
編集: マット・ウィリー
⾳楽: ジム・コッパースウェイト
原題:STEVE MCQUEEN: THE MAN & LE MANS
2015年アメリカ/イギリス作品

出演: スティーヴ・マックィーン
(アーカイヴ映像)
ニール・アダムス
チャド・マックィーン
ジョン・スタージェス
(アーカイヴ映像)
リー・H・カッツィン
(アーカイヴ映像)
【解説】
伝説の映画スター、スティーヴ・マックィーンが情熱のすべてを注いで撮り上げたカーレース映画「栄光のル・マン」。⾞を愛し、レースに取り憑かれた男マックィーンが⻑年の夢を実現すべく、ほぼ全権を掌握し、徹底した本物志向にこだわって撮影された空前の超⼤作。しかしその製作過程には、監督の降板や予算の⼤幅超過など幾多の困難がつきまとった。本作はそんな難航をきわめた製作の舞台裏を、関係者の証⾔と貴重なアーカイヴ映像で明らかにしていくドキュメンタリー。<allcinemaデーターベースより>

マックイーンでも大麻は避けて通れないかとびっくり。
クリーンなイメージがあるんだけれど、70年代後半、80年代のスターはしょうがないのかしら。
アルコールやドラッグに走らなかっただけいいのかしらね。
モータースポーツもやっていた役者さんだから、体に悪いことはしてないと思ったけれど、時代という背景は加味するべきなのね。
最初の妻がどんな人かも知らなかったし、栄光のル・マンがいわくつきの映画だったというのも知らないでみたけれどもおもしろかった。
男気、っていうの?プライドのかけ方が半端ないから周囲ともぶつかる。
スターだからといってスタッフ全員が彼に同調するわけではないし、理想をちゃんと語れなければついてくる人が減るのもしょうがないよね。
それでも撮りたかったのね、ル・マン。
自分は週に10人くらいの人と浮気しておいて、妻には貞淑さを求めるって男の論理だよな。
なんで同じ事をされるかもとは思わないのか。これこそ傲慢。
映画の中のマックイーンしか知りませんでしたが、人となりがみえて面白かった。
傲慢で繊細な役者の素顔がみれました。

この映画で足をなくしたドライバーに対する思いがマックイーンの神髄であったと信じたい。
そんなエンディングでした。

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