ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー@Tジョイジョイ新潟万代

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監督: ケヴィン・マクドナルド
製作: サイモン・チン
ジョナサン・チン
リサ・エルスパマー
製作総指揮:ニコール・デヴィッド
パット・ヒューストン
ウィル・クラーク
アンディ・メイソン
マイク・ルナゴール
ザンヌ・ディヴァイン
ローザンヌ・コーレンバーグ
ジョー・パトリック
撮影: ネルソン・ヒューム
編集: サム・ライス=エドワーズ
原題:WHITNEY
2018年イギリス作品

出演:ホイットニー・ヒューストン(アーカイヴ映像)
ボビー・ブラウン
シシー・ヒューストン
ゲイリー・ガーランド=ヒューストン

【解説】
⼤ヒット映画「ボディガード」に主演し⼥優としても成功を収めながらも、やがて薬物依存に苦しむようになり48歳の若さで不慮の死を遂げた悲劇の歌姫ホイットニー・ヒューストンの実像に迫る⼈物ドキュメンタリー。ホイットニー・ヒューストン財団の公認のもと、膨⼤な映像素材から選りすぐられたプライベートなホーム・ビデオや貴重なアーカイブ映像、さらには未発表⾳源などに加え、家族をはじめとする関
係者のさまざまな証⾔を通して、栄光の影で苦悩し続けたホイットニーの知られざる素顔を⾚裸々に描き出していく。監督は「ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実」「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド。<allcinema>

これ映倫指定Gでいいの?
R指定掛けた方がいいのでは?と思う内容だったので驚きました。
ファンなので知ってますよ?ホイットニーのあらましは。
でもね、アルコール、ドラッグの問題、そして幼児期の性的虐待まで語るのではあればR指定は当然かと思うのです。
映倫指定ってSEXと暴力がらみだけなのかしら。本当にこれは不思議。

彼女、バイセクシャルだったのにも驚きました。
一番の衝撃は幼児期の性的虐待。
アメリカでの頻度はどれだけのものなのか。そんなに頻発する事例なの?
やっぱり他人ではなく身内が加害者になるのは複雑な気分。

成功者が幸せじゃないというのはほんとうに多いのね。
何かが欠けてるからこそ名声を追い求められるののかしら。
結婚=幸せと思った辺りも不幸だと思うし、幼いまま大人になっていたような印象を受けました。

晩年の歌声がひどくて痛くて、こんな状況になっても歌っていたのかと驚愕。
自分が一番そのひどさをわかっていたでしょうに。
だからなおさらドラッグやアルコールと手を切れなかったんだろうとは思うけれど、哀れとしかいいようがない。
歌い手は体が楽器。
だれもそれを考えずにいたのでしょうね、本人も含め。
80年代はみんなドラッグをやっていたと言う彼女の兄弟。身内がドラッグを調達していたとは。
ありえない。

クラプトンのドキュメンタリーも痛かったけれど、今幸せなので気持ち的にプラスで映画を見ることが出来たんだけれど、ホイットニーは天国にいる分マイナスな気持ちでの映画のエンディングでした。

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