W内科クリニック

診察券をなくしているくらいだから最期にかかったのはいつだったのか。
お腹が痛くて内科を探す気力もなくて、ここは昔かかったことがある、で行ってきました。

おなかが張るようになってからは初めての受診でしたが相変わらず質問がテンポいいドクター。
自分でわからなかったみぞおち辺りから張りはじめてたのはびっくり。
そりゃ痛い訳よね。
痛み止めちゃんと頂いてきました。
疲れるとお腹に出るのはなんとかしたいものです。

診察代1120円
薬代890円
セレキノン錠 
ガスコン錠
ミヤBM錠
ブスコパン錠 各々5日分

初詣@羽黒山神社

甥2号の高校受験もあるから羽黒に初詣。
ええ、やっぱり雪は多いです。

今日は甥2人と義妹の初の齋官での精進料理。
渡り廊下で大はしゃぎの甥2人。
レトロじゃん?昭和じゃん?千と千尋の神隠しみたいじゃん?
ええ、喜んでくれてなにより。
お部屋も暖めてくださっていたのですが、なんせ寒い。
そして甥たちにはご飯がたりなかったかなぁ?

祈祷では玉串奉納がなかったぶん、羽黒の大黒様を受けてきました。
結果的にはこれが正解よね。
朝は甥1号がろうそくつけて2礼2拍手1礼が板に付いてきたので、それはこのまま継続して欲しいの。
なので甥2号は自分の大黒様に2礼2拍手1礼してもらいましょう。

受験だけは、合格がすべてではないと見附の大僧正さまもおっしゃるのよね。
甥2号が行きたい高校と、彼の運命に齟齬があれば、おとされちゃうのよね。
私もそうだったし。
誰かに、なにかに会える高校にいけますように。

今年は何度出羽参りが可能でしょうか。

新フィルハーモニー交響楽団 第598回定期演奏会@サントリーホール


気が狂っていると言われてもしょうがない。
ショパンのピアノコンチェルトNo2を聞くためだけに上京。
ええ、2時間の東京滞在に2万円使う(交通費よ、交通費)ばかです。
でもね、彼の2番は91年だか92年に池袋で聞いたっきりのコンチェルトなのです。
聞かずにいれるわけがない。
午前中お仕事して聞きに行きました。

Jablonski氏初サントリーホールでした。

プログラム
モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K. 588 序曲 Mozart:Così fan tutte K. 588, Overture
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op. 21* Chopin: Piano Concerto No. 2 in F minor, op. 21*
チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 op. 13 「冬の日の幻想」 Tchaikovsky: Symphony No. 1 in G minor, op. 13, “Winter Daydreams”

指揮 ヤン・パスカル・トルトゥリエ

あっというまに終わっちゃった、きれいな演奏でした。
彼のテンポにオケがあわせてくれたのかしら?という感じもありましたが、とても楽しそうに弾かれていたのでこっちまで楽しくなる演奏でした。
ちゃんと時計見ていたわけではないのですが、35分かかってないでしょう?そんな感じ。
1番と違って雪景色や地吹雪をイメージする楽曲ですが、彼の音の大胆さと繊細さがきれいに見えて幸せでした。

楽屋まで行って離日するまえのヤブ氏にご挨拶。
来年の予定も聞けたので、次まで首を長くして待つことにします。

はい、パウゼのあとの演奏は捨てて、ゆっくり帰郷しました。
頭の中でずっとJab氏の音楽を反芻する時間はなによりも幸せ。
いい演奏会でした。
190124_★新フィルハーモニー交響楽団第598回定期演奏会 (2).jpg

アルゲリッチ 私こそ、音楽!@U-NEXT

声楽の師匠にイイよと言われていた作品。見放題の中に入っていたのでまずは見てみましょう。

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アルゲリッチ 私こそ、⾳楽! (2012)
監督: ステファニー・アルゲリッチ
製作: ピエール=オリヴィエ・バルデ
リュック・ピーター
撮影: ステファニー・アルゲリッチ
リュック・ピーター
原題:ARGERICH BLOODY DAUGHTER
2012年フランス/スイス作品

出演: マルタ・アルゲリッチ
【解説】
世界的天才ピアニストであり⽗親の違う3⼈の娘の⺟でもある⼥性マルタ・アルゲリッチの波瀾万丈にして⾃由奔放な半⽣を、三⼥のステファニーが⻑編初監督で描いた⾳楽ドキュメンタリー。50年以上にわたって第⼀線で活躍し、スキャンダラスな私⽣活さえもエネルギーに変えてしまうピアニストとしての情熱と、そんな有名ピアニストを⺟に持つ3⼈の娘たちそれぞれの葛藤や⺟娘の絆を映し出していく。
<allcinemaデーターベースより>

シャルル・デュトワが出てるとは思わなかった。
このカメラを回していたステファニーの父親ならばそりゃ出てくるわと納得。
父親の名前を正式に戸籍に載せたいと奔走するシーンもあって、アルゲリッチを追いかける映画でなく、こちらのテーマでも映画に出来るんじゃないかしらと思う。
アルゲリッチのアップ、リラックスした表情は娘が回すカメラだからとれたものが多いのでしょう。
人並みの普通の生活は出来ない人かと思っていたけれどいい母親でもある場面はある意味の感動がある。
孫を喜ぶアルゲリッチが美しい。
この孫の世代に音楽の才能を受け継ぐ者がでてくるといいなと思うのでした。

クシシュトフ・ヤブウォンスキピアノリサイタル@東京オペラシティコンサートホール


だんだんいいホールで弾けるようになっているようでファンとしてはうれしい限り。
ピアノのご機嫌をとらずに弾けるというのはアドヴァンテージだと思うの。
ここのピアノはとってもいい子なので楽しみにしていきました。

今回はこみこみ妻とNadzさんと一緒。
久しぶりにJab氏の以前のプロモーターさんにも会えました。

オールショパンプログラム190121-2 ★クシシュトフ・ヤブウォンスキピアノリサイタル1.jpgええ、彼100ですからね、格好つけてなんぼな人なわけですよ。
でもいつもフレンドリーな888で接してくださるのでそれを忘れがちでしたが、今日は100が全開でした。
格好つけて弾いてあれならば、いつも格好つけてくれ、とファンは思うわけです。
彼の120%の演奏が聴けるのであればそれでよし。

コンディションが微妙な時にあの演奏ができるってやっぱり格好つけるって時には重要なのかもしれないですね。
ただ、あのパーフェクトな演奏をきちんとした意味で聴けた人はどれくらいいたのかしらと思ってしまうのも事実。
みんな彼のあのパワーに耳を奪われがちだもんね。
すくなくともあそこにいたプロモーターさんは聞けていないのは事実なので、そういううがった見方をしてしまう。
Jab氏の演奏が続いているのに拍手する人ですからね、時々腹が立つ。

アンコール1曲残して会場を後にして帰路につきました。
やっぱりコンサート後に新潟へ帰るのは時間が気になってドキドキするからあんまりしないようにしようと思う。



ハイジ アルプスの物語@BSTV

何気なくテレビをつけたらちょうど始まったので、見たことのない映画だったので観賞。

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監督:アラン・グスポーナー
製作:レト・シャールリ
ルーカス・ホビ
ウリ・プッツ
ヤーコプ・クラウゼン
原作:ヨハンナ・シュピリ
脚本:ペトラ・フォルペ
撮影:マティアス・フライシャー
美術:クリスティアン・M・ゴルトベック
⾐装:アンケ・ヴィンクラー
⾳楽:ニキ・ライザー
イェラ・ハーゼチネッテ
原題:HEIDI
2015年スイス/ドイツ作品

出演:アヌーク・シュテフェン(ハイジ)
ブルーノ・ガンツ(アルムおんじ)
イザベル・オットマン(クララ)
クィリン・アグリッピ(ペーター)
カタリーナ・シュットラー(ロッテンマイヤー)
ハンネローレ・ホーガー(おばあさま)
マキシム・メーメット(ゼーゼマン)
ペーター・ローマイヤー(セバスチャン)

【解説】
往年のTVアニメ版でもお馴染みのヨハンナ・シュピリの名作児童⽂学を本国スイスで実写映画化したファミリー・ムービー。アルプスの美しい⼤⾃然をバックに、元気いっぱいの少⼥ハイジが祖⽗や都会の令嬢クララたちと織りなす友情と絆の物語を綴る。出演は主⼈公ハイジ役にオーディションで選ばれた新⼈、アヌーク・シュテフェン、アルムおんじ役には「ヒトラー 〜最期の12⽇間〜」の名優ブルーノ・ガンツ。監督は「リトル・ゴースト オバケの時計とフクロウ城の秘密」のアラン・グスポーナー。
幼い頃に両親を亡くした少⼥ハイジは、アルプスの ⼤⾃然に囲まれた⼭⼩屋に暮らす祖⽗アルムおんじのもとに預けられる。無愛想ながら⼼優しいアルムおんじとヤギ飼いの少年ペーターと楽しい⽇々を送っていたハイジだったが、ある⽇、⼤富豪のお嬢様クララの話し相⼿を務めるべく、⼤都会フランクフルトへと連れて⾏かれる。⾜が悪く⾞いすで⽣活していたクララは、家から出ることもなく、ふさぎがちで寂しい毎⽇を送っていた。そんなクララも天真爛漫なハイジと⼀緒に過ごすうち、少しずつ元気になっていく。いつしか固い友情で結ばれるハイジとクララだったが…。<allcinemaデーターベースより>

なんせ映像がきれい。
フランクフルトもお屋敷の中ももちろんアルプスも、とても美しくてストーリーを凌駕する。
ストーリーはよく知っているし、全部ストーリーも追えるのだけれど、風景や景色の美しさが新鮮さを運んでくれるいい映画でした。
ブルーノ・ガンツはやっぱりいい俳優さん。
アヌーク・シュテフェンはとてもかわいい。
個人的にはセバスチャンが素敵だと思うのよね。ペーター・ローマイヤーは覚えておきましょう。

外食ランチ@つばめグリル

東京都豊島区西池袋1-11-1 ルミネ池袋店 8F
https://www.tsubame-grill.co.jp/
Nadzさんと池袋でランチ。
近頃みんな私がここをお気に入りだと言うことを覚えてくれて、ここはどう?と言ってくれるようになっています。
ありがたやー。

喋ることは別に報告でも事務連絡でもないけれど、思ったこと、やったこと、感じたこと、考えたことを知ってて欲しいというのはたくさんあるものでいくらでも話せる。
ずっと話していられるというのは良い関係だと思っているのです。

Nadzさんの仕事に余裕が出来たのならば、またリートのピアノもお願いしたいし、わたしのピアノも復帰したいんだけれど、お互い忙しいと色々難しいのよね。
でも今年はちょっと一緒に動きたいかなぁ。
彼女とのセッションはたのしいのでありました。

椿姫ができるまで@U-NEXT

デセイがタイトルロールの「椿姫」のオペラのメイキングドキュメンタリー。
少し前に映画があることを知ったので見たいと思っていた作品。
オペラを作るときの作業は興味があるのです。

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監督: フィリップ・ベジア
原題:TRAVIATA ET NOUS
2012年フランス作品

出演: ナタリー・デセイ
ジャン=フランソワ・シヴァディエ
ルイ・ラングレ

【解説】
2011年にエクサン・プロヴァンス⾳楽祭で上演されたヴェルディの傑作オペラ“椿姫”の制作過程に密着したドキュメンタリー。フランスの世界的オペラ歌⼿ナタリー・デセイと、気鋭の演出家ジャン=フランソワ・シヴァディエが、互いの感性をぶつけ合い、それぞれの解釈や意⾒を戦わせ試⾏錯誤を重ねる中で、名作が新たに⽣まれ変わっていくさまを明らかにしていく。<allcinemaデーターベースより>

音楽祭で上演されるオペラは、スタッフ含め多国籍になるのね。
フランス人たちが頑張って英語で指示を出しているのもほほえましい。
もっとオペラになっていく過程を写したのかと思っていたら、ほぼ「デセイvsシヴァディエ」でした。
デセイがにっこりわらって「そこは歌のテクニックでカヴァーするわ」というシーン、恐ろしや。
にこにこしながら戦って舞台を作っていく人なのね、デセイ。
倒れるシーンにトレーナーがつくって贅沢だけれど、やっぱりすべて練習あるのみ、なのね。
なんど倒れたのかしら、デセイ。
近頃よく思うのは世界を舞台に第一線で活躍しているアーチストもしっかり練習はつむということ。
頭がさがります。
声の温存の仕方も個人的な興味があってふむと思うことありました。
テノールもバリトンもデセイにかかると幼く見える。
歌唱力?演技力?人間性?
内側からヴィオレッタになっていく過程が見える作品でした。

本日の宿@スーパーホテル池袋西

〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目14番地12号
2泊16500円

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1泊だと予算オーバーなのに2泊だとなんとかなるというこの不思議。
こちらのスーパーホテルははじめて利用しました。
池袋の西側はわりとよく使うので(泊まるホテルも多い)迷わないと思っていたのですが、C1出口を出てふりむくとそこ、ってほんとかよ?の世界でした。
ちょっと歩いたけれどね、あ、そう、っていう感じでした。
おもしろい案内の仕方だよね。

朝ご飯は無料の割にはよかったです。
2泊したけれど、2泊ともお料理がちがったし、スープがちゃんとあるのがありがたい。
ごはんもあったけどわたしはパン。
2泊ともちゃんといただきました。

加湿器も常備でお部屋にあったのでよかったです。


クシシュトフ・ヤブウォンスキマスターレッスン@カワイ表参道


霧島で彼のレッスンを聞いた後は聴講のチャンスがなかったのでとても久しぶりの聴講となりました。
Nadzさんの通訳だと思っていたのですが、違う方の通訳。それでもレッスンはポーランド語。
6人のレッスンを聞いてきました。

彼のレッスンはいつもパワフル、聴講者の笑いが絶えないのです。
大事なことがたくさんつまってました。
若い子も大人のアマチュアの方もいらっしゃったのでバラエティーに富んだレッスンでした。

途中からE先生も聴講にいらしてました。
彼女はJab氏の生徒さんでもあります。
彼女とJab氏の会話は即ドイツ語になるのもすごいなぁと。

レッスン後の懇親会にも混ぜて頂いたので、ひさしぶりにゆっくりJab氏と話ができました。
いつもいつも、顔を見る度にわたしが、「次のコンサートはいつ?」と聞く物ですから来年の予定をしっかり教えて頂きました。
熊本に縁つきましたね、Jab氏。
来年は2回九州に行くことになりそうです。

幸せと不安は背中合わせでやってくるのはどうしてなのか。
しあわせでいて欲しいのですが、それはまた別の話だったりします。
明日がコンサート。
コンサートはアンコール捨てて帰るので挨拶はしませんと伝えてきました。

あれだけしっかり幸せオーラ振りまいてくれたJab氏の演奏はどうなるか?
別の意味で楽しみにして行きたいと思います。

スティーヴ・マックィーン その男とル・マン@U-NEXT

常日頃甥っ子に「ねぇねのお墓はスティーヴ・マックイーンといっしょでもいいからね」といっているくらい好きな俳優さん。
あの眼力、すごいと思うの。
ル・マンは彼の作品の中でそこまで好きではないのですが、レーサーとしての彼、プライベートの彼を見れるなんて!でみてみました。

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監督: ガブリエル・クラーク
ジョン・マッケンナ
製作: ジョン・マッケンナ
製作総指揮: アンドリュー・マリオット
ボナミー・グライムズ
バリー・スミス
チャド・マックィーン
デヴィッド・グリーン
デヴィッド・リーダー
ジェイミー・カーマイケル
脚本: ガブリエル・クラーク
撮影: マット・スミス
編集: マット・ウィリー
⾳楽: ジム・コッパースウェイト
原題:STEVE MCQUEEN: THE MAN & LE MANS
2015年アメリカ/イギリス作品

出演: スティーヴ・マックィーン
(アーカイヴ映像)
ニール・アダムス
チャド・マックィーン
ジョン・スタージェス
(アーカイヴ映像)
リー・H・カッツィン
(アーカイヴ映像)
【解説】
伝説の映画スター、スティーヴ・マックィーンが情熱のすべてを注いで撮り上げたカーレース映画「栄光のル・マン」。⾞を愛し、レースに取り憑かれた男マックィーンが⻑年の夢を実現すべく、ほぼ全権を掌握し、徹底した本物志向にこだわって撮影された空前の超⼤作。しかしその製作過程には、監督の降板や予算の⼤幅超過など幾多の困難がつきまとった。本作はそんな難航をきわめた製作の舞台裏を、関係者の証⾔と貴重なアーカイヴ映像で明らかにしていくドキュメンタリー。<allcinemaデーターベースより>

マックイーンでも大麻は避けて通れないかとびっくり。
クリーンなイメージがあるんだけれど、70年代後半、80年代のスターはしょうがないのかしら。
アルコールやドラッグに走らなかっただけいいのかしらね。
モータースポーツもやっていた役者さんだから、体に悪いことはしてないと思ったけれど、時代という背景は加味するべきなのね。
最初の妻がどんな人かも知らなかったし、栄光のル・マンがいわくつきの映画だったというのも知らないでみたけれどもおもしろかった。
男気、っていうの?プライドのかけ方が半端ないから周囲ともぶつかる。
スターだからといってスタッフ全員が彼に同調するわけではないし、理想をちゃんと語れなければついてくる人が減るのもしょうがないよね。
それでも撮りたかったのね、ル・マン。
自分は週に10人くらいの人と浮気しておいて、妻には貞淑さを求めるって男の論理だよな。
なんで同じ事をされるかもとは思わないのか。これこそ傲慢。
映画の中のマックイーンしか知りませんでしたが、人となりがみえて面白かった。
傲慢で繊細な役者の素顔がみれました。

この映画で足をなくしたドライバーに対する思いがマックイーンの神髄であったと信じたい。
そんなエンディングでした。

定期検診@N皮膚科


今年最初の定期検診。
土曜日は動いてしまって行けなかったので、仕事後ダッシュ!
1分前に飛び込んで最終患者でした。
診察が終わったのは20:30 お薬頂いて20:45
平日でこの混みかたって、すごいと思うの。
待ってる間は外に出られるのもありがたい。

先生が、薬ぎりぎりセーフできたんだ、すごい!あとどれくらい残ってる?ときかれたので
アレロックが2錠、といったらこのぴったり感はすごいよ!と言われる。
うん、薬の残量ばらけるの嫌よね。
今回も塗り薬はニゾラールだけ。
次回はどっと塗り薬が必要になるからお金多めに必要ね。
今年もよろしくお願いします。

でも何が一番驚いたかって、となりにあったファミマがなくなってたこと。
結構イイ目印だったのになぁ。
一瞬通り過ぎてしまうところでした。

診察代890円
処方されたお薬
アレロック
メキタジン
ネオマルミン
ニゾラール 3290円

外食晩ご飯@カーブドッチ 薪小屋


新潟県新潟市西蒲区角田浜1661
http://www.docci.com/movement/makigoya/
夜になってからの到着がちょっと残念。
建物のすてきなのよね。
カーブ・ドッチのレストランは気がつけば増えているので、思えばここで食事ははじめてでした。

ランチとディナーの値段差がないので、ランチが高め、ディナーがリーズナブルなお店でした。
ワインは白をチョイス、あとはソーセージの盛り合わせ。
普通ならこれビールで行くんだけどなぁ。ワイナリーだしこれもあり。

そこで一人泣かせてしまったorz
自分より年上の人を泣かせてしまったのですよ。
それもね、そこで泣く?ってところで泣かれてしまうのですよ。
泣かすつもりではないのでびっくりです。

自分のケアが一番大変。
だれでも大なり小なり傷は抱えているのでしょうが、育歴が悪いとその傷はへんなゆがみ方をする。
わかっているし、だからこそ痛いカウンセリングもやってきてるのですが、そこを泣かれてしまう。
まだまだ克服してなくて、それでも傷のありかも、自分のケアの方法もわかりはじめてきたのでそこで泣かれるとは思わなかったので結構驚きでした。

統計学学ぼうなどと思う輩はなにか抱えていることが多いのでしょう。
わかり合えるまえにわかっちゃうのかもしれませんね。
仲良しはかわりなし。
次は楽しいだけのご飯になるといいなぁ。

参拝@弥彦神社

こちらもお友達のリクエストで弥彦神社へ。
夕方になっていて結構こわかったんですが、みんなと一緒はなんとかなるw
近くに住んでいるのになかなか行けない神社なので、行きたいと言ってくださるのはお供ができるのでありがたいのです。
初めてのお友達も一緒でしたので正式に1の門からの参拝。
基本表参道からの参拝が気持ちいい者です。
久しぶりの2礼4拍手。
みんながきちんと神さまとのご縁がむすべますように。
こんどはちゃんと明るいうちに来たいなぁと思うのでした。

外食ランチ@割烹大倉屋


新潟県新潟市北区嘉山1-2-18
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15004059/
県外のお友達のご接待のための割烹ランチ。
こなつさんのお知り合いのお店ということで、ちょっと遠出のドライブです。
数量限定のランチプレートがとてもお得でおいしかったです。
個室なのも女性だけで話が盛り上がるときは助かります。
これで1250円ですから、行きやすいですよね。

お庭にお散歩猫がいたり、調度品がしっかりしていたり、割烹なのよねぇと言う箇所多数ありました。
お茶がね、緑茶じゃなく番茶なのが新潟らしいなぁと思ったりしています。
県外からのお友達が来たときには手配が出来たらいいなというお店がふえました。

外食晩ご飯@竃→夜座和


新潟県新潟市中央区出来島2-7-18
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15011636/

新潟県新潟市中央区出来島2-14-16 アルゴ天神山1階C
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15012350/

今日は大阪と神奈川からから新潟に来県されたお友達と晩ご飯。
素質論を学ぶ仲間というのもあり、女性4人のおしゃべりがとまりません。
竃はOさんが行ってみたいお店のリストに入れて下さっていたのでここに決定。
Mさんのおうちの近くだし、疲れているとのことで送り迎えもしてもらいました。
どうもありがとう!

個室ではないのですが、こあがりが貸し切り状態だったので、まあ笑う笑う。
素質論の勉強を始めたばかりの4人なので色々見解も異なるし、わかっている事も違うので、正誤はともかく、そういう解釈もあるか、という積み重ね。
座学も必要ですが、こういう情報交換は本当にありがたいのです。
いろんな人間がいるというのの検証の場でもあります。
やっぱりFix,Flexの差が大きいのだねぇというのが会話でも見える。
Fixは言葉通り、だからすれ違いがみえるのかもしれないです。
Yさんはいい意味での人たらしで、まぁおもしろい。
ウェイターがわかい男の子だったので、なおさらいじるのよね、きょどるからw
それを飲食を経験したことのあるOさんはそれが気に入らないし、ひとそれぞれ。

話したりなくて近くの居酒屋さんへ。
やっぱりこだわるところがおのおのなのね、というのが結論。
YさんがBon Jovi知ってて、矢沢永吉のライブ行くくらい好きというのはふむ、って感じ。
Jonかっこいいよね、に乗ってあげれないわたしとMさん、ごめんね。
わたしら顔はどうでもいいのですよ。
声と音楽がミュージシャンのすべて、かな。
かっこいいもお仕事ですから、かっこよければラッキーだけど、そのまえに音楽ありき、なんて話もする。

わざわざ新潟に来てくれたのに晩ご飯おごってもらっちゃった。ありがとうございます。
お礼はおいおいに。

外食晩ご飯→2軒目@京相模→アンドレ

夜はMarshkaさんとぐりこさんの3人で晩ご飯。
今日は幼なじみともあったので、仲良くして下さる人とたくさん会えるのはうれしいのです。
幼なじみに白山神社前まで送ってもらえたのも助かりました♪

http://www.kyosagami.jp/
〒951-8065
新潟市中央区東堀通11番町1748-1
今年初それも珍しく3人での晩ご飯でした。
このお姉さんお二人には嫌われたくない人の筆頭に来ます。
馬鹿は遊んでもらえないと思うのよね、はっきりはおっしゃらないけれど。
馬鹿なんだけど、馬鹿なりに学びます!って姿勢だけじゃだめだと思うから、彼女たちに会って勉強の幅が広がりました。
わからないことを訪ねる場があるのはありがたいですし、私の質問にもきちんと答えて下さる。
そこに読んだ方がいい書籍とか、新聞とか、勉強になる映画とかをぽんぽんと投げて下さる。
それを読むかどうかは私次第。
全部は読めなくてもちょっとずつ確実読むことによって、世界は広がってます。
彼女たちに会わなければ、政治家と政党の関係なんざ考えもしなかったと思うのですよ。
わたしのあと5年後10年後のモデルとなっているお二人。追いつけはしないけど指針があるのはありがたい限りです。
お勉強だけでなくいろんな事が楽しいのですよ、一緒にいさせていただくと。
お二人とも食べることもお好きなのでその辺も一緒にいて安心です。

ここのお店も彼女のセレクト。
一人じゃ怖くて入れない「懐石」のおみせ。
おいしいだけでなく、季節のものをいただけるのが嬉しい。
まだ小正月になってないからお正月のお雑煮もあって心遣いがあちらこちらにちらばめてあるのもおいしい1因。
おいしいお酒とお料理 楽しいおしゃべり。
楽しいだけでなく勉強にもなる言い時間でした。

http://andore.info/
新潟市中央区古町通9番町1477 アルパナインビル2階

お腹はいっぱいだけれどもお酒もおしゃべりも足りないよね、でこちらへ。
ここはご夫婦で営業されているオーセンティックバーなので女性でも行きやすい。
こういうお店を教えていただけるのもうれしい。
お二人とも古町育ちですから、さすが地元っ子と思うことも多数あります。

久しぶりにアイリッシュ・ローズのみました♪
これ若い頃にスタンダード・カクテルって言われたにもかかわらず日本のバーテンダーさんは?がつくのよね・と言ったら、Marshkaさんに外国のスタンダード・カクテルだからでしょ?と言われる。
えっと、そっか、そうなのね、と納得。
マスターはベースと簡単なレシピの確認で作って下さいました、さすが。
ショート・カクテルもおいしいバーは貴重です。

台湾旅行は実現しそうですし、歌舞伎も行けそう。
今年は動くよ!の1年かもしれないなぁとわくわくしながらの解散となりました。

外食ランチ@中条たまご直営店

〒950-0932 新潟市中央区長潟字新田前1205-2
http://cafe.nakajo-tamago.co.jp/

人に会おうとするとかぶっちゃうのはどうしてなのか。
久しぶりに幼なじみとゆっくりと思ったら、そうも行かず。
わたしだけでなく、幼なじみも用事があったので、結果オーライ。
ここのカフェははじめて使いました。
いつも玉子とスイーツ買って帰ってたからね。

いつも言ってるけれど、ここの玉子は白身がおいしい。黄身がおいしい玉子はたくさんあると思うけれど、白身がおいしいのは貴重だと思うのよね。
ここのランチにだし巻き玉子の玉子サンドイッチがあるのを知っていたのでそれをいただきました。
まぁ、面白いくらい幼なじみとチョイスが違うw
幼なじみって会いはするけど食事の回数はそんなに多くないのよね。
学生時代はおんなじ給食とかお弁当とかだからいざ好みと言われると????
今更縁は切れないでしょうからゆっくり覚えていきましょう。

あたふたと高校生のお嬢さんをお迎えに行き、そのまま古町まで送ってもらう。
助かる!
次はゆっくりしようねー。

ポリス/サヴァイビング・ザ・ポリス@U-NEXT

クラプトンのドキュメンタリーを見て、ホイットニーのドキュメンタリーを見て、ミュージシャンのドキュメンタリーって結構多いのね、などと再確認していたところ。
でU-NEXTの見放題リストを確認していたら見つけた映画。
作品があること自体しらなかったわ。

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監督: アンディ・グリーヴ
ローレン・ラジン
製作総指揮:アンディ・サマーズ
原作: アンディ・サマーズ
『アンディ・サマーズ⾃伝 ポリス全調書』(スペースシャワーネットワーク刊)
原題:CAN'T STAND LOSING YOU
2012年 アメリカ作品

出演:ポリス
スティング
アンディ・サマーズ
スチュワート・コープランド

【解説】
1977年に結成された英国の伝説的バンド、ポリスの誕⽣、解散、再結成をめぐる内幕を、ギタリスト、アンディ・サマーズの⾃伝『ポリス全調書』を基に、貴重な未公開映像やライヴ・シーン、インタビュー映像で綴る⾳楽ドキュメンタリー。<allcinemaデーターベースより>

アンディ・サマーズもスチュワート・コープランドもスティングに負けず劣らず天才肌のミュージシャンだったのね。しかも上手い。
アンディが写真家だというのも知らなかったし、来日して新宿辺りを歩きながら写真を撮っているなんて不思議な感じでした。
あの時代は大麻はお遊び感覚だったのだとその辺の認識もなかったので一つ賢くなりました。

インタビュー中のスティングのふざけっぷりとか、今からではなかなか想像もつかないシーンもあり面白かったです。
やっぱりロックがいいな、ポリスの音楽は。

ひとつの指示で即座に音楽を変えずに演奏できるのは、ものすごく高いスキルがあってのこと。天才があつまり、ひとつのバンドを結成し、そして解散。
才能がぶつかり合うところに音楽が生まれるけれど、人としては相容れない。
バンドは難しいんだろうなぁ、長く続けるの。

スティングのAタイプ前面に出ているインタヴューシーンが印象に残りました。

マーラー 君に捧げるアダージョ@U-NEXT

マーラーはいつか歌えるようになれたらいいなと思う作曲家さん。
上映期限が近づいている作品のリストに入っていたので見てみました。
でもそもそもの疑問。
原題が意味わからない ソファーの上のマーラーってなんだろう?

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監督:パーシー・アドロン
フェリックス・アドロン
製作:エレオノール・アドロン
ブルクハルト・W・R・エルンスト
コンスタンティン・ザイツ
脚本:パーシー・アドロンフェリックス・アドロン
撮影:ベネディクト・ノイエンフェルス
編集:ヨヘン・クンストラー
原題:MAHLER AUF DER COUCH
2010年ドイツ/オーストリア作品

出演:ヨハネス・ジルバーシュナイダー(グスタフ・マーラー)
バルバラ・ロマーナー(アルマ・マーラー)
カール・マルコヴィクス(ジークムント・フロイト)
エヴァ・マッテス(アンナ・モル)
レナ・シュトルツェ(エスティーネ・マーラー=ロゼ)
フリードリヒ・ミュッケ(ヴァルター・グロビウス)
カール・フィッシャー(カール・モル)
マヌエル・ヴィティンク(グスタフ・クリムト)
ニーナ・ベルテン(アンナ・フォン・ミルデンブルク)
ミヒャエル・ダングル(ブルーノ・ワルター)
マックス・マイヤー(マックス・ブルクハルト)
マティアス・シュタイン(アレクサンダー(アレックス)・フォン・ツェムリンスキー)
ミヒャエル・ロチョフ(アルフレート・ロラー)
ヨハンナ・オルシーニ=ローゼンベルク(ベルタ・ツッカーカンドル)
ダニエル・ケベール
フランツ・ヒルン
ヨランダ・クラウス
プッツィロッタ・クラウスグッキ
<allcinemaデーターベースより>

【解説】
「バグダッド・カフェ」のパーシー・アドロン監督が息⼦のフェリックス・アドロンと共に、マーラーの⽣誕150年、没後100年を記念して撮り上げた⾳楽伝記ドラマ。天才作曲家マーラーとその妻アルマの愛と葛藤を綴る。世紀末ウィーンを代表する作曲家グスタフ・マーラーには、19歳年下の美しき妻アルマがいた。2⼈は誰もが羨む理想の夫婦だった。ところが、マーラーがアルマの作曲を禁じたことで2⼈に⻲裂が⽣じ、それは愛娘の死によって決定的となる。そんな時に出会った5歳年下の建築家グロピウスと恋に落ちてしまうアルマ。やがて妻の不倫を知り混乱するマーラーは、⾼名な精神分析医のフロイト
に相談するのだが…。

カウチの上のマーラーとはカウンセリングを受けているマーラーを指していたのね、納得。
嫉妬していると認められないマーラーはどうなの?
男の傲慢さは理解ができない部分もある。

アルマの奔放と魅力的はイコールなのか?と思う場面多数。
男の傲慢さがにじみ出る作品であり、女の身勝手が見えた作品でした。
音楽でつながってるから何者も私たちの間を裂けない これは傲慢だわ。
マーラーの音楽のベースというよりは、私生活がよりよく見えました。
クリムトとツェムリンスキーが登場してくれて、この時代の天才達の交流が見えたのは思わぬ収穫。
天才と呼ばれる人の傲慢さは面倒。
フロイトが思ったより出番もなく、加療シーンが少なかったのは残念。
マーラーの焦燥感がよりよく理解出来たように思います。

セッション@U-NEXT

U-NEXTって見放題なんだ、とおもって洋画を調べだした。
これ見損ねたけれど評判がよかったやつよね?ってことで、みてみました。

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監督: デイミアン・チャゼル
製作: ジェイソン・ブラム
ヘレン・エスタブルック
ミシェル・リトヴァク
デヴィッド・ランカスター
製作総指揮:ジェイソン・ライトマン
ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
クーパー・サミュエルソン
ジャネット・ヴォルトゥルノ=ブリル
脚本: デイミアン・チャゼル
撮影: シャロン・メール
プロダクションデザイン:メラニー・ペイジス=ジョーンズ
⾐装デザイン:リサ・ノルチャ
編集: トム・クロス
⾳楽: ジャスティン・ハーウィッツ
⾳楽監修: アンディ・ロス
チャーリー・イアン
原題:WHIPLASH 2014年アメリカ作品

出演:マイルズ・テラー(アンドリュー・ニーマン)
J・K・シモンズ(テレンス・フレッチャー)
ポール・ライザー(ジム・ニーマン)
メリッサ・ブノワ(ニコル)
オースティン・ストウェル(ライアン・コノリー)
ネイト・ラング(カール・タナー)
クリス・マルケイ
デイモン・ガプトン
スアンヌ・スポーク
マックス・カッシュ
ジェイソン・ブレア
カヴィタ・パティル

【解説】
⼀流のドラマーを⽬指し名⾨⾳楽⼤学に⼊学した⻘年が、⻤教師の常軌を逸したシゴキ指導によって⼼⾝共に追い詰められていくさまを、⼼揺さぶる熱き演奏シーンとともに描く興奮と衝撃の⾳楽⻘春ドラマ。主演は「21オーバー 最初の⼆⽇酔い」のマイルズ・テラー。共演は、本作の⻤気迫る演技でアカデミー助演男優賞をはじめ映画賞を総なめにしたJ・K・シモンズ。監督は、⻑編2作⽬の本作で⼀躍ハリウッド期待の新星となったデイミアン・チャゼル。
偉⼤なジャズドラマーを夢⾒て全⽶屈指の名 ⾨、シェイファー⾳楽院に⼊学したニーマン。ある⽇、フレッチャー教授の⽬に⽌まり、彼のバンドにスカウトされる。そこで成功すれば、偉⼤な⾳楽家になるという夢は叶ったも同然。⾃信と期待を胸に練習に参加したニーマンだったが、そんな彼を待っていたのは、わずかなテンポのずれも許さないフレッチャーの狂気のレッスンだった。それでも頂点を⽬指すためと、罵声や理不尽な仕打ちに耐え、フレッチャーのイジメのごとき指導に必死で⾷らいついていくニーマンだったが…。<allcinemaデーターベースより>

結論、ありえない。
これを評価した人たちは音楽をしている人なの?
ネタバレになると思うので以下は自己判断でお願いします。

鬼教師はいるでしょう。
それでも尊敬できることもあるでしょう。
けれど、これはない。フレッチャーのどこに尊敬を抱けるの?
ジャズでもピアニストあがりの指導者が、軍隊式に生徒をいじめてるだけ。
恐怖心とライバル心は彼がむりやり作り起こさせていたとしても、そこで切磋琢磨し音楽を磨いたのは生徒達自身でしかない。
では彼はいったい何を教えたの?わからない。
フレッシャーが専門としているピアニストをいじめているシーンがないのはどうして?
自分の専攻楽器が一番評価が厳しくなるはずでしょう?
なぜいじめるのがリズムセクションのドラムなのよ。
アンドリューに才能があるからいじめるというのであれば、フレッチャーが音楽を理解できて音楽を示していくシーンがないと普通理解できないのでは?
音楽を教えてもいない指導者にどうして尊敬の念が持てようか。
1箇所たりとも音楽を語ることなく厳しい指導が続くのはいじめにしか見えない。
リズムの合わせ方も音程も単なるテクニック。
聴き方もあわせかたもきちんとしたテクニックが存在するのに、力業で覚えろとはありえない。
手にまめを作ったから何?効率的で効果的な練習方法を教えられないから生徒がくるしんでいるだけでしょう?それを放置するのが指導者のすることか。
リズムも音程も指摘されてわかる、わからないは大きな才能の違いではあるけれど、わかるように指摘してあわせられるように指導するのが指導者の仕事。
どなりつけてできないならば出て行けというのは指導ではない。
この映画の中で指導者が生徒に理解させたことは「恐怖」以外のなにがあったの?
どこで音楽をつたえたの?
テクニックは重要だけれども、そのテクニックを駆使してどう音楽にしていくかでしょう。
それを語らないこの映画はわたしにとってはたんなるいじめを延々と見る映画でした。
ラストのセッションが素晴らしいと言うけれど、どこが?
知らない曲をふられ、できず、自分が自信を持って演奏できる曲にむりやり持って行ったアンドリューの執念だけで、音楽ではない。
たしかにドラムソロは素晴らしいけれど、じゃあそこでフレチャーはアンドリューに音楽を与えた?
わたしには見えないだけなのかしら。

いいなと思ったのは最初の方のシーン。
一人でひたすら理想の演奏を求めてアンドリューが練習しているシーン。
あれが音楽を演奏する者の姿であり、すべてだと思うの。
理想のドラムをたたくためにひたむきに一人で練習する。
あのシーンは好き。

人格者でなければ一流の音楽家ではないなんて言う気はないけれど、性格は音楽に表れるものなの。
若いといういいわけは出来ない、あの恋人との別れのシーンや実家での食事会での傲慢さは何の意味があったのか。音楽が荒れる兆候であっても、なぜか解決のシーンはない。
傲慢さをあらわしたいのであれば、事故で流血しながらドラムをたたくシーンだけでいい。
あれこそ傲慢。
セッションはバンドメン全員で音楽を奏でているの。アンドリュー一人の舞台ではない。音楽ではない。
あの状態で演奏してもバンドの音楽を壊すだけという判断が出来ない傲慢さは何も生み出さない。
私はこれから演奏する仲間がいなくなるとしか思わないけどね。
音楽は一人で演奏できないことが多い。だから仲間もアンサンブルも必要なの。
あのドラマーとは一緒に演奏したくないなと思うジャズメンが増えただけでしょうに。
音楽に執着するというのはあのシーンとは違うのよ。音楽を壊す行為を執着とは呼ばない。
そこをスルーして作った映画の意味がわからない。

個人的にはあり得ない映画。
そっか、わたしこの監督の価値観は苦手なんだわ。
覚えておこう。

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男@U-NEXT

映画熱がとまらずにちょっと検索してみて見つけた作品。これみたいと思っていたけど逃していたのでした。ほらやっぱりキーワードは第2次世界大戦とヒットラー。
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監督: ジョー・ライト
製作: ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
リサ・ブルース
アンソニー・マクカーテン
ダグラス・アーバンスキー
製作総指揮:ジェームズ・ビドル
ルーカス・ウェブ
ライザ・チェイシン
脚本: アンソニー・マクカーテン
撮影: ブリュノ・デルボネル
プロダクションデザイン:サラ・グリーンウッド
⾐装デザイン:ジャクリーン・デュラン
編集: ヴァレリオ・ボネッリ
⾳楽: ダリオ・マリアネッリ
原題:DARKEST HOUR
2017年イギリス作品

出演:ゲイリー・オールドマン(ウィンストン・チャーチル)
クリスティン・スコット・トーマス(クレメンティーン・チャーチル)
リリー・ジェームズ(エリザベス・レイトン)
スティーヴン・ディレイン(ハリファックス⼦爵)
ロナルド・ピックアップ(ネヴィル・チェンバレン)
ベン・メンデルソーン(国王ジョージ6世)

【解説】
ゲイリー・オールドマンが第⼆次世界⼤戦時に英国⾸相に就任し、ヒトラーの脅威に敢然と⽴ち向かったウィンストン・チェーチルを演じてアカデミー賞主演男優賞に輝いた感動の伝記ドラマ。また、そのゲイリー・オールドマンを驚異の技術でチャーチルへと変⾝させた特殊メーキャップ・アーティスト辻⼀弘も、みごとアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞し話題に。英国がヒトラーに屈する⼨前での⾸相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる27⽇間に焦点を当て、ヨーロッパのみならず世界の命運を左右する決断が下されるまでの葛藤とその型破りな⼈物像を描き出す。共演はクリスティン・スコット・トーマス、リリー・ジェームズ、ベン・メンデルソーン。監督は「プライドと偏⾒」「つぐない」のジョー・ライト。
1940年5⽉、第⼆次世界⼤戦初期。独裁者ヒトラー率いるナチス・ドイツの 前にフランスは陥落⼨前で、英国にも侵略の脅威が迫る中、新⾸相に就任した前海軍⼤⾂のウィンストン・チャーチル。国⺠には⼈気があったものの、度重なる失策で党内はもちろん国王からも信頼を得られず、弱⾳を吐く彼を妻のクレメンティーンは優しく叱咤する。就任直後の演説では勝利を⽬指して徹底抗戦を誓うも、戦況は悪化の⼀途を辿っていく。そしてドイツ軍に追い込まれた英国軍が、ついにフランス・ダンケルクの海岸で絶体絶命の状況を迎える。英国への上陸もいよいよ現実の脅威となる中、犠牲を回避すべくドイツとの和平交渉を主張する外相ハリファックスの必死の説得を受けるチャーチルだったが…。<allcinemaデーターベースより>

ダンケルクの戦いの民間協力がイギリス軍の士気をあげたのではなかったのか。
知っているつもりでも切り口が違うと歴史ものはまったく違う顔を見せてくるから気が抜けないのが歴史物。

ゲイリー・オールドマンはやっぱりいい俳優です。
特殊メイクがすごすぎる。彼に見えないしチャーチルに見える。
しゃべり方も勉強したんでしょう、チャーチルが憑依したかのように見える場面もあり。

人間ですから、それは葛藤もあるでしょう。
それが戦時下、相手はヒットラーだけでなく外相のハリファックスでもあり国王でもある。
さぞ大変だったと思うけれど、ヒットラーにヨーロッパが屈しなくて本当によかった。
ヒットラーと名を呼ぶことはほとんど無く、主な呼称は「独裁者」だったのも印象深い。
今になるから描けるナチズム、ヒットラーとの戦い。
とても興味深く面白かったです。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生@ユナイテッドシネマ新潟

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監督: デヴィッド・イェーツ
製作: デヴィッド・ハイマン
J・K・ローリング
スティーヴ・クローヴス
ライオネル・ウィグラム
製作総指揮:ティム・ルイス
ニール・ブレア
リック・セナト
ダニー・コーエン
脚本: J・K・ローリング
撮影: フィリップ・ルースロ
プロダクションデザイン:スチュアート・クレイグ
⾐装デザイン:コリーン・アトウッド
編集: マーク・デイ
⾳楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
原題:FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD
2018年アメリカ作品

出演:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)
ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)
アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)
エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン)
ゾーイ・クラヴィッツ(リタ)
カラム・ターナー
クローディア・キム
ウィリアム・ナディラム
ケヴィン・ガスリー
ジュード・ロウ(ダンブルドア)
ジョニー・デップ(グリンデルバルド(⿊い魔法使い))

【解説】
「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが、後にハリーたちが使っていた教科書『幻の動物とその⽣息地』を著わすことになる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主⼈公に贈るファンタジー・アドベンチャー「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第2弾。逃げ出した⿊い魔法使いの野望を阻⽌すべく、仲間たちとともに魔法界最強の敵に⽴ち向かうニュート・スキャマンダーの活躍を描く。主演は引き続きエディ・レッドメイン。共演にキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー。またジョニー・デップとジュード・ロウがそれぞれ⿊い魔法使い役とダンブルドア先⽣役で参加。監督は前作に引き続きデヴィッド・イェーツ。
ある⽇、 史上最強と恐れられる“⿊い魔法使い”ことグリンデルバルドが逃げ出した。するとホグワーツ魔法学校の卒業⽣ニュート・スキャマンダーの前に恩師のダンブルドア先⽣が現われ、“⿊い魔法使いを倒せるのは君だけだ”と告げる。突然の⼤役に困惑しながらも、魔法界と⼈間界の危機を救うため、仲間や魔法動物たちとともにグリンデルバルドを追ってパリへと向かうニュートだったが…。<allcinemaデーターベースより>

クイニーとジェイコブの2人が出てきた時点で、1作目見ておいてよかったと思う。
今回はティナがあんまり活躍しなかったような?気がします。
でもこれ次作絶対あるよね、という作り方なので次作に期待しましょう。

マチルダ 禁断の恋@Tジョイシネマ新潟万代

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監督:アレクセイ・ウチーチェリ
製作:アレクセイ・ウチーチェリ
ヴラディーミル・ヴィノクール
アレクサンドル・ドストマン
脚本:アレクサンデル・チェレホヴ
撮影:ユーリー・クリメンコ
⾳楽:マルコ・ベルトラミ
原題:MATHILDE  MATILDA 2017年ロシア作品

出演:ラース・アイディンガー(ロシア皇帝ニコライ2世)
ミハリーナ・オルシャニスカ(マチルダ・クシェシンスカヤ)
ダニーラ・コズロフスキー(ヴォロンツォフ)
ルイーゼ・ウォルフラム(ヘッセン⼤公⼥アリックス)
インゲボルガ・ダプコナイテ(ロシア皇后マリア・フョードロヴナ)
トーマス・オスターマイヤー(フィシェル医師)
サラ・スターン(ピエリーナ・レニャーニ)
グリゴリー・ドブリギン(アンドレイ公爵)
エフゲニー・ミロノフ
セルゲイ・ガルマッシュ

【解説】
帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世の禁断の恋を描き、本国ロシアで⼤ヒットした歴史ロマンス。主演は「ブルーム・オブ・イエスタディ」のラース・アイディンガー、共演にミハリーナ・オルシャニスカ、ダニーラ・コズロフスキー。監督は「チェチェン包囲網」「爆⾛機関⾞ シベリア・デッドヒート」のアレクセイ・ウチーチェリ。1890年代後半のサンクトペテルブルク。ロシア帝国の次期王位継承者ニコライ
は、イギリスのヴィクトリア⼥王の孫娘アリックスという婚約者がいたにもかかわらず、美しいバレリーナのマチルダ・クシェシンスカヤに⼼奪われてしまう。2⼈のロマンスは、たちまち国中を巻き込む⼀⼤スキャンダルとなる。そんな中、アリックスがロシア⼊りするのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

ロシア最後の皇帝、ロマノフ家、なんていうワードは知ってはいるけれど、じゃあ、背景は?エピソードは?といわれると、知識は皆無に近い。
あらすじで、歴史に疎くても見れそうだったのと、舞姫でもあるまいにやっぱりお相手はバレリーナですか、っていうのもロシアっぽいと思ったのもありみたいなと思っていた作品。
午前10時の映画祭に間に合わないとわかったので、こちらにシフトしてみてきました。

高校時代国語の教科書に舞姫があって、国語の先生が、
どう説明しても今の子はバレエダンサー=芸能人と思うらしいけれども、この時代のダンサーは娼婦とさして変わらなかった。どんなにこれを説明しても美化するのは女子しかいないからかとぼやいていたのを思い出した。
ここに描かれているダンサー像が鴎外の舞姫の踊り子なんですよね。
想像していたよりも組織化された娼館=バレエ団でした。パトロン探しは組織的に、ってものか。
どちらかというと高級娼館のイメージでした。
美人ではないけれど踊りはうまい、で愛人候補が現れるんだもの、不思議な世界。

幸せだとロシア人は手をつないで走るのか?
そんなシーンが何度もあったのは、マチルダがダンサーだからではないよね?

ロシアで大ヒット作品とあるからニコライ2世もマチルダも実在の人物だから似ているのでしょう。でもそのあたりも知識がないから評価ができず。
最後までマチルダが好きになれなかったので、顔が好みであればすべて目をつぶるの?それともあの性格の悪さがいいの?と疑問だらけ。
ニコライ2世は皇太子だから、ほかの男の人の恋人でも奪い取っちゃうし、お花だって人のものをとりあげるし、こちらも好印象はない。ただ絶大な権力に似合わず、やさしく、優柔不断な男性だったのだろうと描かれていました。これも史実に基づいているのでしょうね。

即位の記念会場で起きたボディンカの惨事と呼ばれる事故は日本では絶対起こらない。
皇帝からの記念品が足りなくてもらえなくなるのではという懸念から将棋倒しが起きるってなぜ?
これで千人以上の死者、千人以上の障害が残る負傷者がでた、って知りませんでした。
日本人は穏やかな民族だよね、しみじみつくづくそう思う。

最後はネタばれです。
ニコライの結婚後、マチルダはニコライの従兄弟と貴賎結婚してるっていうんだけれど、それはあり?
好きだった人の従兄弟=家族のつながりは見える人と結婚するって、やっぱりわたしはマチルダを好きになれない。
処世術に長けているだけかもしれないけれどね。

とにもかくにも賢覧豪華でした。ロマノフの力はいかほどだったのか。
豪華さとロマンスを求めるならばいい映画だと思います。

ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー@Tジョイジョイ新潟万代

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監督: ケヴィン・マクドナルド
製作: サイモン・チン
ジョナサン・チン
リサ・エルスパマー
製作総指揮:ニコール・デヴィッド
パット・ヒューストン
ウィル・クラーク
アンディ・メイソン
マイク・ルナゴール
ザンヌ・ディヴァイン
ローザンヌ・コーレンバーグ
ジョー・パトリック
撮影: ネルソン・ヒューム
編集: サム・ライス=エドワーズ
原題:WHITNEY
2018年イギリス作品

出演:ホイットニー・ヒューストン(アーカイヴ映像)
ボビー・ブラウン
シシー・ヒューストン
ゲイリー・ガーランド=ヒューストン

【解説】
⼤ヒット映画「ボディガード」に主演し⼥優としても成功を収めながらも、やがて薬物依存に苦しむようになり48歳の若さで不慮の死を遂げた悲劇の歌姫ホイットニー・ヒューストンの実像に迫る⼈物ドキュメンタリー。ホイットニー・ヒューストン財団の公認のもと、膨⼤な映像素材から選りすぐられたプライベートなホーム・ビデオや貴重なアーカイブ映像、さらには未発表⾳源などに加え、家族をはじめとする関
係者のさまざまな証⾔を通して、栄光の影で苦悩し続けたホイットニーの知られざる素顔を⾚裸々に描き出していく。監督は「ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実」「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド。<allcinema>

これ映倫指定Gでいいの?
R指定掛けた方がいいのでは?と思う内容だったので驚きました。
ファンなので知ってますよ?ホイットニーのあらましは。
でもね、アルコール、ドラッグの問題、そして幼児期の性的虐待まで語るのではあればR指定は当然かと思うのです。
映倫指定ってSEXと暴力がらみだけなのかしら。本当にこれは不思議。

彼女、バイセクシャルだったのにも驚きました。
一番の衝撃は幼児期の性的虐待。
アメリカでの頻度はどれだけのものなのか。そんなに頻発する事例なの?
やっぱり他人ではなく身内が加害者になるのは複雑な気分。

成功者が幸せじゃないというのはほんとうに多いのね。
何かが欠けてるからこそ名声を追い求められるののかしら。
結婚=幸せと思った辺りも不幸だと思うし、幼いまま大人になっていたような印象を受けました。

晩年の歌声がひどくて痛くて、こんな状況になっても歌っていたのかと驚愕。
自分が一番そのひどさをわかっていたでしょうに。
だからなおさらドラッグやアルコールと手を切れなかったんだろうとは思うけれど、哀れとしかいいようがない。
歌い手は体が楽器。
だれもそれを考えずにいたのでしょうね、本人も含め。
80年代はみんなドラッグをやっていたと言う彼女の兄弟。身内がドラッグを調達していたとは。
ありえない。

クラプトンのドキュメンタリーも痛かったけれど、今幸せなので気持ち的にプラスで映画を見ることが出来たんだけれど、ホイットニーは天国にいる分マイナスな気持ちでの映画のエンディングでした。

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅@U-NEXT

公開中の映画を見る前の予習。2年前に公開だったのね。
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監督: デヴィッド・イェーツ
製作: デヴィッド・ハイマン
J・K・ローリング
スティーヴ・クローヴス
ライオネル・ウィグラム
製作総指揮:ティム・ルイス
ニール・ブレア
リック・セナト
脚本: J・K・ローリング
撮影: フィリップ・ルースロ
プロダクションデザイン:スチュアート・クレイグ
⾐装デザイン:コリーン・アトウッド
編集: マーク・デイ
⾳楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
原題:FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM
2016年イギリス/アメリカ作品

出演:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)
ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)
アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)
エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン)
サマンサ・モートン(メアリー・ルー・ベアボーン)
ジョン・ヴォイト(ヘンリー・ショー・シニア)
カーメン・イジョゴ(セラフィーナ・ピッカリー)
コリン・ファレル(パーシバル・グレイブス)
ロン・パールマン
ローナン・ラフテリー
ジョシュ・カウダリー
フェイス・ウッド=ブラグローブ
ジェン・マーリー
ケヴィン・ガスリー
ジェンマ・チャン
ウンミ・モサク
ゾーイ・クラヴィッツ
ジョニー・デップ
【解説】
「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが、後にハリーたちが使っていた教科書『幻の動物とその⽣息地』を著わすことになる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主⼈公に贈る新シリーズ。J・K・ローリング⾃ら映画⽤に書き下ろしたオリジナル脚本を、「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作品の監督を務めたデヴィッド・イェーツを再び監督に起⽤して映画化したファンタジー・アドベンチャー。世界中を旅する魔法動物学者の愛⽤のトランクから魔法動物たちが⼈間界に逃げ出してしまったことから巻き起こる⼤騒動の⾏⽅を描く。主演は「レ・ミゼラブル」「博⼠と彼⼥のセオリー」のエディ・レッドメイン。共演にキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル。
魔法使いのニュート・スキャマンダーは、魔法の腕は超⼀流ながら⼈ ⾒知りでおっちょこちょいの魔法動物学者。魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを集めていた。彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていた。ある⽇、ニューヨークへやって来たニュートだったが、ひょんなことからトランクが⼈間のものとすり替わってしまう。そしてトランクの中にいた可愛いものから獰猛なものまで、ありとあらゆる魔法動物が⼈間界に逃げ出してしまい、ニューヨーク中が⼤パニックに。ニュートは魔法使いのティナとクイニーや⼈間のジェイコブと協⼒して逃げた魔法動物たちを追っていくのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

魔法動物たちのかわいいこと、かわいいこと。
CGのなせる技よね。
一瞬ハリー・ポッター見直さないとだめ?っておもったけれどそこはクリア。
1920年代がとっても魔法使いを引き立てる。
衣装も鞄もこれが素敵よね。

クイニーがかわいい。
このキャラクター、下手な女優が演じたら単なるお馬鹿ちゃんですが、馬鹿を演じる女性に見せるのは上手いのだと思う。
お姉ちゃんのティナみたいになりたくないクイニーがよく出てて個人的に好感度。
彼女の恋、上手く行くといいなぁ。

最後までティナが打ち解けなくてちょっと残念。
もうちょっと柔らかく気を許すシーンがあってもよくない?
これはシリーズを重ねるごとに少しずつ出てくる色であって欲しいです。

鞄の中のニュートの動物園?に行ってみたい。
設定が魔法だから許される配置であり、センス。素敵です。

これは2作目楽しみにして映画館へ行くことにします。

2018年12月に読んだ本


もうちょっと読めた気もするのですが、後半は遊んじゃったのでこの冊数。
アウシュヴィッツはやっぱり痛い。でも必要。なんだろう、このマゾ加減。
mylteの本棚 - 2018年12月 (14作品)
花々
花々
原田マハ
登録日:12月14日
評価3

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二年参り→初詣@高徳寺→旦飯野神社


笹神村高徳寺で読経しながらの2年参り。
読経しながらの年越しは甥1号が生まれた平成13年以来17年ぶり。
読経しながらの年越しは厳かでした。

読経後、今年の指針としておみくじを引いて「吉」
いいはずなのに、初心を忘れず研鑽を積むこと、とか、耳が痛いこと多数書かれておりました。
優婆尊、お厳しい。心します。
母もおみくじを引いたけれど、はじめてひいたのは知らなかったです。
「凶」だったけれど、内容はいいのよね。心配事、悩み事は霧がはれるようになくなる、と。
やっぱりここの記号より内容が大事よね。

後光がいつもと違った優婆尊。
今年の願いは届いたと信じたい。
自分の欲ではかなえてもらえないでしょうけれど、縁者の加護は聞いて頂けそうな気がします。

近頃は毎回Mさんも優婆尊にいらしてくださるのがありがたいです。
Mさんにも声をかけてそのまま旦飯野神社へ。
年を越して20分程度でしたが、階段の下まで参拝客の列が伸びてました。
30分以上、1時間未満でご祈祷できました。
お賽銭でいただけたのは↓と御神酒。申し訳ないくらいですよね。
改めてまたお参りに来てお初穂を奉納できればと思います。

2019年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様のご多幸とご加護を微力ながら祈願致します。190101-2-2.jpg
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