パッション@U-NEXT

デ・パルマの映画で見損ねていたもの有るかしら?と調べて見つけたもの。
作品の存在から知りませんでした。
画像

監督: ブライアン・デ・パルマ
製作: サイド・ベン・サイド
脚本: ブライアン・デ・パルマ
オリジナル脚本:アラン・コルノー
ナタリー・カルテール
撮影: ホセ・ルイス・アルカイネ
プロダクションデザイン:コーネリア・オット
⾐装デザイン:カラン・ミューレル=セロー
編集: フランソワ・ジェディジエ
⾳楽: ピノ・ドナッジオ
追加脚本: ナタリー・カルテール
原題:PASSION
2012年フランス/ドイツ作品

出演:レイチェル・マクアダムス(クリスティーン)
ノオミ・ラパス(イザベル)
カロリーネ・ヘアフルト(ダニ)
ポール・アンダーソン(ダーク)
ライナー・ボック
ベンヤミン・サドラー
ミヒャエル・ロチョフ
マックス・ウルラヒャー
ドミニク・ラーケ

【解説】
リュディヴィーヌ・サニエとクリスティン・スコット・トーマスが共演し、監督を務めたアラン・コルノーの遺作ともなった2010年のフレンチ・スリラー「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」を、「ブラック・ダリア」「リダクテッド 真実の価値」のブライアン・デ・パルマ監督がリメイクした官能クライム・サスペンス。主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの⼥」のノオミ・ラパス。⼤⼿広告会社で働く⼥性社員が、⾃分を陥れた悪辣な⼥性上司に対して仕掛ける壮絶な復讐劇を描く。狡猾で野⼼にあふれたクリスティーンは、ニューヨークに本社を持つ世界 的広告会社のベルリン⽀社で働く⼥性エグゼクティヴ。その優秀な部下イザベルは、新規の案件で斬新なアイデアをひねり出し、クリスティーンから任されたロンドンでのプレゼンを成功に導く。ところがクリスティーンはその⼿柄を横取りし、ニューヨーク本社への復帰を勝ち取ってしまう。その後もクリスティーンの⼼ない仕打ちに苦しめられ続けるイザベルだったが…。<allcinemaデーターベースより>

白人のお姉ちゃんは恐ろしい。
日本人にはないわよね、この「おとしめる」感じ。
手柄を横取りする女から旦那寝取るあんたも判断間違ってますけどと思いながら、見てたんですが、白人の女性は恐ろしい。そこまでやる?
信頼していて親密だ、ということを示す手段として、同性愛を使うのであればそこはどうなんでしょう?と思っちゃう私はヘテロです。女性同士のキスシーンは見てて楽しくないのです。
デ・パルマ節だよなぁと思うシーンが多数あったのでそういう意味では満足。
あとはひたすら怖いです、怖いよそれ、ねぇ、その笑顔の意味実は恐怖を含んでるんでしょ?ねぇ、怖いんですけど、に始終した作品でした。

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