ヴィヴィアンウェストウッド 最強のエレガンス@ユナイテッドシネマ新潟

スケジュールを見て今日見ないと見過ごすことになる!と気がついて行ってきました。
見たいなぁと思う映画は往々にして上映期間が短いのよね、いつもいつも。
それにしても近頃ドキュメンタリー映画に出会う確率高し!これもなにかのメッセージなのかしら?

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監督: ローナ・タッカー
製作: エレノア・エンプテイジ
シーリン・ベスト
ニコール・ストット
ジョン・バトセック
製作総指揮:エマ・ダットン
レベッカ・ジョーリン=シャープ
イアン・シャープ
アナ・ゴダス
レオ・ハイダール
編集: ポール・カーリン
⾳楽: ダン・ジョーンズ
原題:WESTWOOD: PUNK, ICON, ACTIVIST
2018年イギリス作品

出演:ヴィヴィアン・ウエストウッド
アンドレアス・クロンターラー
ケイト・モス
ナオミ・キャンベル
アンドレ・レオン・タリー

【解説】
“ディム”の称号を持つ英国ファッション界を代表するデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド。本作は、数々の伝説に彩られた重鎮でありながら、77歳にして今なお現役で活躍を続ける彼⼥のパンクでアヴァンギャルドな⽣き様とパワーの秘密に迫るドキュメンタリー。<allcinemaデーターベースより>

このブランドは好きなものとだめなもののデザインの差が激しいというのが自分の認識だった理由がとってもよくわかりました。
イギリスの伝統が入ってくると好き。パンク路線だけでいくとだめだったんですね。
70代でチャリで移動するデザイナーで活動家。
活動家と自称するのもすごい。
ディムもらうだけの仕事で満足しないから70代後半でもパワフルなんでしょうけれど、すべての原動力が「未来への不安」だと言い切る強さがパンクになっていくのですね。
自分の半分くらいの年齢のご主人というのもすごいけど、彼もかなり変よ?才能はあるんだろうけれど、挙動がどうなんだろう?と思うシーンもたくさんあった。
デザイン系の天才の人は音楽系の天才の人ほど数を見ていないのでなおさら奇異にかんじたのかしらと思っています。
年をとっても好奇心を失わない=美しい、なんだろうなぁ。
日本に出店=ヴィヴィアンの老後の経済的な基盤になる という彼女の息子の発言が一番の驚きかもしれない。
経済的な安定を図れるのがアメリカでも、ロンドンでもなく日本なの?
ウエストウッドのブランド用品、ちょっとアンテナ立てて見直そうと思うようになりました。

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