バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち@U-NEXT

ブルース・スプリングスティーンとミック・ジャガーとスティングのインタビューもあるというクレジットに手が出た感じもある。「歌」は気になるジャンルでもある。
気がついてみればこれもドキュメンタリー。
いつまで続くかしら、このドキュメンタリーラッシュ。
画像

監督: モーガン・ネヴィル
製作: ギル・フリーゼン
ケイトリン・ロジャーズ
撮影: ニコラ・B・マーシュ
グレアム・ウィロビー
編集: ジェイソン・ゼルデス
ケヴィン・クローバー
原題:20 FEET FROM STARDOM
2013年アメリカ作品

出演: ダーレン・ラヴ
メリー・クレイトン
リサ・フィッシャー
タタ・ヴェガ
クラウディア・リニア
ジュディス・ヒル
ブルース・スプリングスティーン
ミック・ジャガー
スティング
スティーヴィー・ワンダー
シェリル・クロウ

【解説】
⾳楽界のトップスターを陰で⽀えてきたバックシンガーたち。ステージでメインの位置と彼⼥たちの距離はわずか20フィート(約6メートル)あまり。しかしその差は圧倒的であり、絶対的。実⼒だけならトップ・シンガーに引けを取らないにも拘わらず、ソロシンガーとして成功を⼿にした者はほんの⼀握りだけ。本作は、そんなバックシンガーたちにスポットを当て、その偉⼤な功績と知られざる葛藤を⾒つめた⾳楽ドキュメンタリー。フィル・スペクターの作品群で活躍したダーレン・ラヴや、ローリング・ストーンズ『ギミー・シェルター』のレコーディングに参加したメリー・クレイトンをはじめ、歴史的名曲の数々で美しいハーモニーを響かせてきたバックシンガーたちへのインタビューに加え、ブルース・スプリングスティーンやミック・ジャガーら、彼⼥たちの重要さを認めリスペクトするスーパー・スターたちの証⾔を通して、挫折を乗り越え歌い続ける彼⼥たちのドラマティックな⼈⽣を浮き彫りにしていく。<allcinemaデーターベースより>

ロックとクラシックを並べて語るなといわれそうですが、そうなの!そうなの!という場所、台詞多数。
歌い方のこと、音楽との向き合い方、才能のこと、テクニックのこと、そしてビジネスとしての音楽のことなどジャンルが違っても音楽を演奏する立場に立つとジャンルを超えるよねと思うところ多数。
スティングの1流の定義がちょっと痛い。
ミック・ジャガーがかわいいし、ブルース・スプリングスティーンのピアスが似合わないw
リサ・フィッシャーの声がすき、この歌い方すき、って思っていたらずっと聞いていた声だって判明する。コーラスの声とかデュエットの声のフューチャーって見てこなかったのね、私。
ダーレン・ラヴが記憶していた声と違ってあれぇ?わたし絶対誰かと間違えてますわ。でも探せないんだろうなぁ。
ジュディス・ヒルも知りませんでした。マイケル・ジャクソンの秘蔵っ子なのね。
でもやっぱり聞きたいのはリサ・フィッシャー。
声以外の楽器の音楽は機械的な音楽になる。声が一番ピュアな音楽。そっか。
歌について考える要素をたくさんたくさんもらえる映画でした。

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