本日の宿@中部国際空港セントレアホテル - 名鉄グランドホテル


〒479-0881 愛知県常滑市セントレア1-1
1泊5700円 朝食無し

スタンダードツインをトリプル使用。
空港直結は疲れているときにはとてもありがたい。
新潟から名古屋に飛んでそのままチェックイン。
ビジネスホテル料金でとまっていいの?と思ってしまうホテルでした。

スタンダードツインってこんなに広かったっけ?と思うくらいエキストラベッドを入れても広い。
水回りとお部屋の間がちゃんと仕切られているのもいいなぁと思える要因でした。

またセントレアを使うときには覚えておきたいホテルです。
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参拝@江ノ島弁財天


実質上初江ノ島神社参拝でした。
若かりし頃連れて行かれたのは奥の岩屋。
もう具合が悪くて悪くて、怖くて、それ以外は記憶にないのではじめてということにします。
まだお詣りごとの意味はわかっていない時期でもあったし、参拝はしてなかったんだろうなぁという憶測ですが。

今日もいつものとおりの晴天。
お詣りで傘を持って歩くことがないのは本当に助かります。
奇しくも埠頭工事?で運休だったフェリーの再開1便にのれました。
これも加護よね?
今回はご一緒した方のご意向で裏周りを選択でした。
行を掛けるときと同じ方向で参拝します。
おんな神さまのお宮だけあってまぁ華やかな明るさがあること。
祓い言葉入れてよし、通ったってところでご一緒した方の名前で縁をお願いする。
なんかはじめてこれでよし、っていう手応えみたいなものを感じた自画自賛の数分の参拝でした。
25年以上お参り事といわれるものをしてきているけど(祝詞を奏上する、読経することね)はじめての手応えでした。
自分の意思で出来たというのは大きな収穫でした。
これは弁財天とYさんの縁がしっかりしているおかげもあるので、誰と参拝するかは結構大きい問題かもしれません。

それにしても、なんと犬を連れた人が多いことか!
神域よ?動物は入れてはなりません。
お散歩の延長で神社に動物を連れていけると思っている風潮はは本当になんとかして欲しい。
神社の方から禁止と言われなくても連れてきちゃだめだと思うのよ。
御朱印ブームでたくさんの人が神社に来てくれるのは嬉しいけれど、問題も生じるのねと思った参拝となりました。

私も祈祷して頂きました。
弁財天=音楽の神様でもあるので、わたしにとってもとてもいい参拝となりました。
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本日の宿@川崎第一ホテル


〒211-0044 神奈川県川崎市中原区新城5丁目2−3
https://k-dhs.com/
2泊14580円
何度目の使用なんでしょうね?ここのホテル。
結構泊まってるとは言え、チェックインしてお部屋の鍵もらっていってみればまたもや、お部屋が、変!
入り口のドアはチェーンのストッパーが外に出たままで空いてるし、中に入ってみれば窓全開。。。。
2回目だぞ?1回目は全部電気がついていただけだけど。。。。
前回と違う対応はフロントマンがお部屋まで来てくれて違うお部屋にしてくれたこと。
普通そうだよなぁ。なんか気持ち悪いものドアが開いていた部屋ってね。
ここのホテルはいろんな意味で便利なんだけどなぁ。
あんまり続くと考えちゃう。

今回は公式HPで予約したのにお水がなかった。
ホテルマンが忘れただけ?
お水はいただけると助かるんだけどなぁと思いつつフロントに言ってみたりはしないわたしが悪いのか。

今回は精進潔斎中?でしたので1階のやきとり屋さんにはいかずじまい。
ここいつか一人では入れる日はくるのだろうか?
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深夜食堂@BSTV

今夜は東京にお泊まりだと何か映画があるかしら?と事前チェックしておいた作品。これ、電子書籍で漫画で読んでるんだけど、本で手元にあってもいいよねと思えるくらい好きな作品。映画になっているのであれば見てみようじゃないですか。
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監督: 松岡錠司
製作: 原⽥知明
都築伸⼀郎
⽊下直哉
遠藤茂⾏
⼩佐野保
本⽥正男
岩熊正道
企画: 遠藤⽇登思
⼩佐野保
プロデューサー:筒井⻯平
⽯塚正悟
原作: 安倍夜郎(⼩学館『ビッグコミックオリジナル』連載)
脚本: 真辺克彦
⼩嶋健作
松岡錠司
撮影: ⼤塚亮
美術: 原⽥満⽣
⾐裳: 宮本まさ江
編集: 普嶋信⼀
⾳楽: 鈴⽊常吉
福原希⼰江
⽇南京佐
スーマー
サウンドデザイン:浅梨なおこ
フードスタイリスト:飯島奈美
ヘアメイク: 豊川京⼦
照明: ⽊村明⽣
装飾: 栗⼭愛
録⾳: 池⽥雅樹
助監督: 野本史⽣

出演:⼩林薫(マスター)
⾼岡早紀(川島たまこ)
柄本時⽣(⻄⽥はじめ)
多部未華⼦(栗⼭みちる)
渋川清彦(⻑⾕川タダオ)
⾕村美⽉(かすみ)
余貴美⼦(塙千恵⼦)
筒井道隆(⼤⽯謙三)
菊池亜希⼦(杉⽥あけみ)
不破万作(忠さん)
綾⽥俊樹(⼩寿々)
松重豊(⻯)
光⽯研(野⼝)
安藤⽟恵(マリリン)
須藤理彩(ミキ)
⼩林⿇⼦(ルミ)
吉本菜穂⼦(カナ)
平⽥薫⾜⽴(サヤ)
⼭中崇(ゲン)
篠原ゆき⼦(夏⽊いずみ)
宇野祥平(⼩道)
中⼭祐⼀朗(⼋郎)
⾦⼦清⽂(⾦本)
⽥中裕⼦(塚⼝街⼦)
オダギリジョー(⼩暮)
本井博之
相良晶
森下能幸
有川マコト
尾倉ケント
⽯澤彩美
辻修
楠⼈
⼤鷹明良
ちすん
向井理
猪塚健太
藤⽥秀世
鷲尾英彰
剣持直明
野嵜好美
⾼橋周平
吉⾒幸洋
中沢⻘六
【解説】
安倍夜郎の同名漫画を原作に、繁華街の⽚隅で⼩さな⾷堂を営む寡黙なマスターと、そこに集うワケありな客たちが織りなす悲喜こもごもの⼈⽣模様を綴る⼩林薫主演の⼈気深夜TVドラマ初の劇場版。共演には⾼岡早紀、柄本時⽣、多部未華⼦、余貴美⼦、筒井道隆、菊池亜希⼦、⽥中裕⼦のほか、不破万作、綾⽥俊樹、オダギリジョーらドラマ版のレギュラー陣も多数登場。監督もドラマ版に引き続き「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠司。
夜も 更けた頃に営業が始まるその店を、⼈は“深夜⾷堂”と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定⾷だけ。それでも、客のリクエストがあれば、出来るものなら何でも作るのがマスターの流儀。そんな居⼼地の良さに、店はいつも常連客でにぎわっていた。ある⽇、店に誰かが置き忘れた⾻壺が。どうしたものかと途⽅に
暮れるマスター。そこへ、久々に顔を出したたまこ。愛⼈を亡くしたばかりの彼⼥は、新しいパトロンを物⾊中のようで…。上京したもののお⾦がなくなり、つい無銭飲⾷してしまったみちる。マスターの温情で住み込みで働かせてもらう。料理の腕もあり、常連客ともすぐに馴染んでいくが…。福島の被災地からやって来た謙三。福島で熱⼼にボランティア活動する店の常連あけみにすっかり夢中となり、彼⼥に会いたいと⽇参するが…。<allcinemaデーターベースより>

漫画で読んでいるものが映像化されて違和感がないというのはキャスティングが上手いなと思う。この作品はもうドラマが先にあるから小林薫がマスターって知ってたけど、似合う役。登場人物が多いのでこの人いいけどん?っていう役者さんも混じってるのはしょうがないのか。
余貴美⼦がかわいいんですけど!多部未華⼦差し置いてかわいいんですけど!すごいわ、あれはなに?演技力?女優力?多部未華⼦がかわいくない役だからなおさら目立ったのかもしれないけれど、あのかわいらしさは特筆すべし。
糸瓜って新潟でしか食べないの?関東で知られていなかったのはちょっとびっくり。
福島で被災された方、とひとくくりに出来ない事情も垣間見れてそういう意味では学習もあり。
3エピソードはちょっとお腹いっぱい気味になりましたが、各々楽しく見れました。

パッション@U-NEXT

デ・パルマの映画で見損ねていたもの有るかしら?と調べて見つけたもの。
作品の存在から知りませんでした。
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監督: ブライアン・デ・パルマ
製作: サイド・ベン・サイド
脚本: ブライアン・デ・パルマ
オリジナル脚本:アラン・コルノー
ナタリー・カルテール
撮影: ホセ・ルイス・アルカイネ
プロダクションデザイン:コーネリア・オット
⾐装デザイン:カラン・ミューレル=セロー
編集: フランソワ・ジェディジエ
⾳楽: ピノ・ドナッジオ
追加脚本: ナタリー・カルテール
原題:PASSION
2012年フランス/ドイツ作品

出演:レイチェル・マクアダムス(クリスティーン)
ノオミ・ラパス(イザベル)
カロリーネ・ヘアフルト(ダニ)
ポール・アンダーソン(ダーク)
ライナー・ボック
ベンヤミン・サドラー
ミヒャエル・ロチョフ
マックス・ウルラヒャー
ドミニク・ラーケ

【解説】
リュディヴィーヌ・サニエとクリスティン・スコット・トーマスが共演し、監督を務めたアラン・コルノーの遺作ともなった2010年のフレンチ・スリラー「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」を、「ブラック・ダリア」「リダクテッド 真実の価値」のブライアン・デ・パルマ監督がリメイクした官能クライム・サスペンス。主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの⼥」のノオミ・ラパス。⼤⼿広告会社で働く⼥性社員が、⾃分を陥れた悪辣な⼥性上司に対して仕掛ける壮絶な復讐劇を描く。狡猾で野⼼にあふれたクリスティーンは、ニューヨークに本社を持つ世界 的広告会社のベルリン⽀社で働く⼥性エグゼクティヴ。その優秀な部下イザベルは、新規の案件で斬新なアイデアをひねり出し、クリスティーンから任されたロンドンでのプレゼンを成功に導く。ところがクリスティーンはその⼿柄を横取りし、ニューヨーク本社への復帰を勝ち取ってしまう。その後もクリスティーンの⼼ない仕打ちに苦しめられ続けるイザベルだったが…。<allcinemaデーターベースより>

白人のお姉ちゃんは恐ろしい。
日本人にはないわよね、この「おとしめる」感じ。
手柄を横取りする女から旦那寝取るあんたも判断間違ってますけどと思いながら、見てたんですが、白人の女性は恐ろしい。そこまでやる?
信頼していて親密だ、ということを示す手段として、同性愛を使うのであればそこはどうなんでしょう?と思っちゃう私はヘテロです。女性同士のキスシーンは見てて楽しくないのです。
デ・パルマ節だよなぁと思うシーンが多数あったのでそういう意味では満足。
あとはひたすら怖いです、怖いよそれ、ねぇ、その笑顔の意味実は恐怖を含んでるんでしょ?ねぇ、怖いんですけど、に始終した作品でした。

バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち@U-NEXT

ブルース・スプリングスティーンとミック・ジャガーとスティングのインタビューもあるというクレジットに手が出た感じもある。「歌」は気になるジャンルでもある。
気がついてみればこれもドキュメンタリー。
いつまで続くかしら、このドキュメンタリーラッシュ。
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監督: モーガン・ネヴィル
製作: ギル・フリーゼン
ケイトリン・ロジャーズ
撮影: ニコラ・B・マーシュ
グレアム・ウィロビー
編集: ジェイソン・ゼルデス
ケヴィン・クローバー
原題:20 FEET FROM STARDOM
2013年アメリカ作品

出演: ダーレン・ラヴ
メリー・クレイトン
リサ・フィッシャー
タタ・ヴェガ
クラウディア・リニア
ジュディス・ヒル
ブルース・スプリングスティーン
ミック・ジャガー
スティング
スティーヴィー・ワンダー
シェリル・クロウ

【解説】
⾳楽界のトップスターを陰で⽀えてきたバックシンガーたち。ステージでメインの位置と彼⼥たちの距離はわずか20フィート(約6メートル)あまり。しかしその差は圧倒的であり、絶対的。実⼒だけならトップ・シンガーに引けを取らないにも拘わらず、ソロシンガーとして成功を⼿にした者はほんの⼀握りだけ。本作は、そんなバックシンガーたちにスポットを当て、その偉⼤な功績と知られざる葛藤を⾒つめた⾳楽ドキュメンタリー。フィル・スペクターの作品群で活躍したダーレン・ラヴや、ローリング・ストーンズ『ギミー・シェルター』のレコーディングに参加したメリー・クレイトンをはじめ、歴史的名曲の数々で美しいハーモニーを響かせてきたバックシンガーたちへのインタビューに加え、ブルース・スプリングスティーンやミック・ジャガーら、彼⼥たちの重要さを認めリスペクトするスーパー・スターたちの証⾔を通して、挫折を乗り越え歌い続ける彼⼥たちのドラマティックな⼈⽣を浮き彫りにしていく。<allcinemaデーターベースより>

ロックとクラシックを並べて語るなといわれそうですが、そうなの!そうなの!という場所、台詞多数。
歌い方のこと、音楽との向き合い方、才能のこと、テクニックのこと、そしてビジネスとしての音楽のことなどジャンルが違っても音楽を演奏する立場に立つとジャンルを超えるよねと思うところ多数。
スティングの1流の定義がちょっと痛い。
ミック・ジャガーがかわいいし、ブルース・スプリングスティーンのピアスが似合わないw
リサ・フィッシャーの声がすき、この歌い方すき、って思っていたらずっと聞いていた声だって判明する。コーラスの声とかデュエットの声のフューチャーって見てこなかったのね、私。
ダーレン・ラヴが記憶していた声と違ってあれぇ?わたし絶対誰かと間違えてますわ。でも探せないんだろうなぁ。
ジュディス・ヒルも知りませんでした。マイケル・ジャクソンの秘蔵っ子なのね。
でもやっぱり聞きたいのはリサ・フィッシャー。
声以外の楽器の音楽は機械的な音楽になる。声が一番ピュアな音楽。そっか。
歌について考える要素をたくさんたくさんもらえる映画でした。

24 Twenty four @U-NEXT

時代遅れもいいところだよね?などと思いつつ、見放題カテゴリーにあったので試しに見てみた。
キーファーってやっぱり童顔。パパのあのシャープさは今後でてくるのかしらね?
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24 TWENTY FOUR (シーズン I) (2001〜2002)
製作国アメリカ

【クレジット】
監督: ジョン・カサー
スティーヴン・ホプキンス
ウィンリック・コルベ
ブライアン・スパイサー
デイヴィス・グッゲンハイム
フレデリック・キング・ケラー
ポール・シャピロ
製作: サイラス・ヤヴネ
アンドレア・ニューマン
企画: ジョエル・サーノウ
バート・コクラン
製作総指揮:ブライアン・グレイザー
トニー・クランツ
ロバート・コクラン
ジョエル・サーノウ
ロン・ハワード
共同製作総指揮:スティーヴン・ホプキンス
ハワード・ゴードン
脚本: ロバート・コクラン
ジョエル・サーノウ
ハワード・ゴードン

出演: キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)
レスリー・ホープ(テリー・バウアー)
サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)
エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)
デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー上院議員)
ゲスト出演:ペニー・ジョンソン・ジェラルド(シェリー・パーマー)
カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)
ザンダー・バークレイ(ジョージ・メイソン)
ダニエル・ベス(リック)
カリーナ・アロヤヴ(ジェイミー・ファレル)
ミア・カーシュナー(マンディ)
マイケル・オニール(リチャード・ウォルシュ)
ルドルフ・マーティン(マーティン/ジョナサン)
リチャード・バージ(アラン・ヨーク/ケビン・キャロル)
マシュー・キャリー(ダン)
ジャッキー・マックスウェル(ジャネット・ヨーク)
ターニャ・ライト(パティ・ブルックス)
デヴィカ・パリク(モーリーン・キングスレー)
ヴィセラス・シャノン(キース・パーマー)
メガリン・エキカンウォーク(ニコール・パーマー)
グレン・モーシャワー(アーロン・ピアース)
キム・マーフィ
マイケル・マッシー(アイラ・ゲインズ)
ザック・グルニエ(カール・ウェブ)
ジョン・ホークス
ジュード・チコレッラ(マイク・ノヴィック)
エリック・バルフォー(マイロ・プレスマン)
アル・レオン
キャスリーン・ウィルホイト
タマラ・チュニー(アルバータ・グリーン)
ジェリコ・イヴァネク(アンドレ・ドレーゼン)
カリー・グレアム
サイラス・ウェイア・ミッチェル
リカルド・アントニオ・チャビラ
ミシャ・コリンズ(アレクシス・ドレーゼン)
カーラ・ゼディカー(エリザベス・ナッシュ)
ポール・シュルツ(ライアン・シャペル)
ウェイド・アンドリュー・ウィリアムズ
ナヴィ・ラワット
ポーリー・ペレット
ヴィンセント・エンジェル
エドアルド・バレリーニ
カーク・バルツ
ダリン・ヒームズ
ルー・ダイアモンド・フィリップス(マーク・デサルボ)
デニス・ホッパー(ヴィクター・ドレーゼン)
アンドレ・ヒューレス
【解説】
CTU(テロ対策ユニット)ロサンゼルス⽀局の捜査官ジャック・バウアーは深夜0時に緊急招集を受ける。⼤統領候補パーマー上院議員の暗殺計画が発覚したためだ。その同時刻、ジャックの⼀⼈娘キムが帰宅せず、妻テリーは連絡を取ろうと必死で奔⾛していた。そしてLA上空で旅客機が爆破される。これはジャックの恐ろしく⻑い1⽇の始まりだった…。24時間の出来事を1エピソード1時間というリアルタイムで描くノンストップ・アクション・ドラマ。同時進⾏で起こる複数の出来事を画⾯分割で描き、予想もつかない展開とドンデン返しで視聴者を引きつける。出演はキーファー・サザーランド(「ヤングガン」)、デニス・ヘイスバート(「エデンより彼⽅に」)、エリシャ・カスバート(「ガール・ネクスト・ドア」)、サラ・クラーク(「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」)、カルロス・バーナード(「エイリアン・レイダース」)。ゲスト出演にミア・カーシュナー(「エキゾチカ」)ルー・ダイアモンド・フィリップス(「ラ★バンバ」)、デニス・ホッパー(「スピード」)ほか。キーファー・サザーランドはゴールデン・グローブ主演男優賞受賞し、⼀気にTV界のビッグスターへと躍り出た。<allcinemaデーターベースより>

いったい何人が殺されたのか。
勧善懲悪アクションってわかっているからそこを突っ込むのはなしでしょうが、家族の人命第一といってるのに他はどんどん殺す。それがテンポの良さを増長しているのはわかるけどさ。
キムもテリーもジェニファーを忘れるの早すぎる。
それに内通者がいるというのに、そっちの危機管理がなさすぎる。
この辺りが突っ込める箇所なんだけれど目をつぶれる程度だし、おもしろかった。
脚本なのか、監督なのか、時々系統が違うように見える回があるのがちょっと残念。

ここからはネタバレありです。
最初の救出劇までがとってもとっても面白かった。
キムがその辺までは賢かったと思うのに、その後はおばかちゃんの極み。
なぜリック?パパでしょ?普通頼るべき場所と人は。
最終回でテリーが殺される意味もわからない。殺されるんならもっと前でしょう?
何より怖いのはシェリー。
パーマー議員の高潔さのためのそれでしょうけれど、頭よくてあそこまで策を弄されたらそれはわたしでも捨てる。パーマー議員のエピソードも次回のシリーズにからむのであれば見たいなぁと思うのでした。

2019年のカウンセリング

ここ数年の恒例。
今年はちょっと遅くなりましたが今年1年の私の人生に対するカウンセリング受けてきました。
カウンセラーさんが年々スキルアップするのがすごいなぁと思うのです。
出会った頃はほぼ素質論からのカウンセリングでしたが近頃はエンジェルナンバーとかも加味して、その上霊視まではいった結果の現在の読み説き力です。
ありがたいです。

しばらくは私の人生は私の運命では動かない。
あと2年は他の人(主に私が先生と読んでいる人)の運命に沿って生きることが課題。
自分のためではなく、人のために祈る。
やっぱり祈るのかぁ。

私の人生の切り替えの時期にはカウンセラーさんも人生が切り替わる。
その辺りが面白い。どう動くのか楽しみ。

この1年ではなく、数年先までのアドヴァイスを頂いてみれば、わたしも腹を据えなければならない時期に来たのだと思う。
ちょっと本気で「祈る」体制整えなければ行けない気がします。

「祈り」が主たる生きがいになるのならば、新潟からは動きたくない。
「祈る」べき場所を確保してあるのはやはり新潟拠点だからこそ。
新潟から動いてしまうと「祈る場」から離れることになるからもう動きたくないなぁ。

2年後、15年後、25年後。
大きな単位で人生をとらえないといけない時期にきたみたい。
カウンセリングしてもらった後再度自分で見定める、という作業を入れていかないと、いろんな事を間違えそうだわ。
自分のためなら間違いも有りだけれど、先生方の人生で間違いは困るので、その当たりは真剣に見ていこうと思うのでした。


魔術師マリーン シーズン1 @U-NEXT

1月に比べて映画の本数が減っているのはテレビドラマを見始めているからなのよね。
これは宇都宮で時々見ていたもの。
ウーサー王が素敵なんだったわよね?と思い出したので観賞。
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魔術師マーリン (シーズン1) (2008)
MERLIN
THE ADV ENTURES OF MERLIN
製作国イギリス
製作:ジュリアン・マーフィ
ジョニー・キャップス
企画:ジュリアン・マーフィ
ジョニー・キャップス
ジュリアン・ジョーンズ
ジェイク・ミチー

出演: コリン・モーガン(マーリン)
ブラッドリー・ジェームズ(アーサー)
リチャード・ウィルソン(ガイアス)
アンソニー・ヘッド(ウーサー)
ケイティー・マクグラス(モルガーナ)
エンジェル・コールビー(グウェン)
声の出演: ジョン・ハート(ドラゴン)
ゲスト出演:イヴ・マイルズ
ウィル・メラー
リック・イングリッシュ
ジュリアン・リンド=タット
ホリデイ・グレインジャー
ケネス・クラナム
エイサ・バターフィールド
アレクサンダー・シディグ
フランク・フィンレイ
カル・マカニンク
ミシェル・ライアン
【解説】
⽣まれながらにして強い魔法の⼒を持つ⻘年マーリン。彼が辿りついた王国キャメロットは、ウーサー王によって魔法を使う事が固く禁じられていた。宮廷医師ガイアスの忠告を受けたマーリンは、⾃分の能⼒を隠しながら王⼦アーサーの従者として王国に降りかかる様々な災いに⽴ち向かっていく。アーサー王伝説を新たな解釈で描いた⻘春歴史ファンタジー。<allcinema>

第1話「運命の出会い」 The Dragon's Call
第2話「勇気ある者」 Valiant 2009/10/12
第3話「ニムエの徴(しるし)」The Mark of Nimueh
第4話「モーティエスの毒杯」 The Poisoned Chalice
第5話「勇者ランスロット」Lancelot
第6話「⼆⼈の宮廷医師」 A Remedy to Cure All Ills
第7話「魅惑の瞳」 The Gates of Avalon
第8話「ドラゴンの警鐘」 The Beginning of the End
第9話「魔法の剣(つるぎ)」Excalibur
第11話「マーリンの帰還」 The Moment of Truth
第11話「ユニコーンの呪い」 TheLabyrinth of Gedref
第12話「憎しみと哀しみの間(はざま)に」 To Kill the King
第13話(シーズン最終話)「偉⼤なる魔術師」 Le Morte d'Arthur

ドラゴンを捕まえておいてある、というのがびっくりの設定。
宇都宮で見たときはドラゴンなんて出てきてない気がするからいったいどのエピソードをみていたのやら。
ウーサー王がかたくなに魔法を拒否するけど、魔法使わないとドラゴンなんてつかまらんじゃないのかと最初っから突っ込みつつ楽しく見ました。
グゥエンのパパの作った剣を泥棒しちゃったままでいいの?とか、モルガーナとアーサーは婚約してるの?とかドラゴンのご飯はなんなの?とか色々突っ込みどころはある。
突っ込みつつ見るとアーサー、お前はおばかチャンですか?というくらいマリーンの挙動がみえていないのよね。ハンサムだし勇敢だし、次期国王という責任もしっかりわかってるんですけどね、ことマリーンに関しては見えなさすぎ。ま、ティーンエイジャーの男の子2人とおもうとそんなもんですけどね。

宇都宮で見た覚えのある話はなかったのでこの後のシリーズのどこかなんでしょう。
ランスロットがやっぱり素敵。
たくさんシリーズがあるので時間を見て見て行ければいいなぁ。

ヴィヴィアンウェストウッド 最強のエレガンス@ユナイテッドシネマ新潟

スケジュールを見て今日見ないと見過ごすことになる!と気がついて行ってきました。
見たいなぁと思う映画は往々にして上映期間が短いのよね、いつもいつも。
それにしても近頃ドキュメンタリー映画に出会う確率高し!これもなにかのメッセージなのかしら?

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監督: ローナ・タッカー
製作: エレノア・エンプテイジ
シーリン・ベスト
ニコール・ストット
ジョン・バトセック
製作総指揮:エマ・ダットン
レベッカ・ジョーリン=シャープ
イアン・シャープ
アナ・ゴダス
レオ・ハイダール
編集: ポール・カーリン
⾳楽: ダン・ジョーンズ
原題:WESTWOOD: PUNK, ICON, ACTIVIST
2018年イギリス作品

出演:ヴィヴィアン・ウエストウッド
アンドレアス・クロンターラー
ケイト・モス
ナオミ・キャンベル
アンドレ・レオン・タリー

【解説】
“ディム”の称号を持つ英国ファッション界を代表するデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド。本作は、数々の伝説に彩られた重鎮でありながら、77歳にして今なお現役で活躍を続ける彼⼥のパンクでアヴァンギャルドな⽣き様とパワーの秘密に迫るドキュメンタリー。<allcinemaデーターベースより>

このブランドは好きなものとだめなもののデザインの差が激しいというのが自分の認識だった理由がとってもよくわかりました。
イギリスの伝統が入ってくると好き。パンク路線だけでいくとだめだったんですね。
70代でチャリで移動するデザイナーで活動家。
活動家と自称するのもすごい。
ディムもらうだけの仕事で満足しないから70代後半でもパワフルなんでしょうけれど、すべての原動力が「未来への不安」だと言い切る強さがパンクになっていくのですね。
自分の半分くらいの年齢のご主人というのもすごいけど、彼もかなり変よ?才能はあるんだろうけれど、挙動がどうなんだろう?と思うシーンもたくさんあった。
デザイン系の天才の人は音楽系の天才の人ほど数を見ていないのでなおさら奇異にかんじたのかしらと思っています。
年をとっても好奇心を失わない=美しい、なんだろうなぁ。
日本に出店=ヴィヴィアンの老後の経済的な基盤になる という彼女の息子の発言が一番の驚きかもしれない。
経済的な安定を図れるのがアメリカでも、ロンドンでもなく日本なの?
ウエストウッドのブランド用品、ちょっとアンテナ立てて見直そうと思うようになりました。

クロッシング@U-NEXT

これみたことあったっけ?ってしばし悩む。悩むって事は覚えてないって事で見直してみようと思った作品。リチャード・ギアだしね。
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監督: アントワーン・フークア
製作: ジョン・トンプソン
エリー・コーン
ジョン・ラングレイ
ベイジル・イヴァニク
アヴィ・ラーナー
製作総指揮: アントワーン・フークア
ダニー・ディムボート
トレヴァー・ショート
ボアズ・デヴィッドソン
ロバート・グリーンハット
メアリー・ヴィオラ
ジェシー・ケネディ
脚本: マイケル・C・マーティン
撮影: パトリック・ムルギア
プロダクションデザイン:テレーズ・デプレス
⾐装デザイン: ジュリエット・ポルクサ
編集: バーバラ・タリヴァー
⾳楽: マーセロ・ザーヴォス
原題:BROOKLYN'S FINEST
2009年アメリカ作品

出演: リチャード・ギア(エディ)
イーサン・ホーク(サル)
ドン・チードル(タンゴ)
ウェズリー・スナイプス(キャズ)
ウィル・パットン(ホバーツ副署⻑)
エレン・バーキン(スミス捜査官)
ヴィンセント・ドノフリオ
ブライアン・F・オバーン
マイケル・ケネス・ウィリアムズ
リリ・テイラー
シャノン・ケイン
ワス・スティーヴンス
アルマンド・リスコ
ローガン・マーシャル=グリーン
ジェシー・ウィリアムズ
ハッサン・ジョンソン
ジョン・ディレオ
ジャス・アンダーソン
【解説】
「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア監督が、リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードルの3⼈を主演に迎えて描く緊迫の刑事ドラマ。ブルックリンの犯罪多発地区で危険と隣り合わせの過酷な⽇常を送る3⼈の警官たちの三者三様の苦悩が、リアルかつ緊張感溢れるタッチで綴られてゆく。共演はウェズリー・スナイプス、ウィル・パットン、エレン・バーキン。
ニューヨーク、ブルックリンの低所 得者層が暮らす犯罪多発地区。ここで、警官による強盗事件が発⽣する。マスコミの⾮難にさらされたニューヨーク市警では、犯罪の取締り強化でイメージの回復を狙う。そんな中、ベテラン警官のエディは定年退職を1週間後に控えていた。⽇々を無難にやり過ごすことだけを考えて警官⼈⽣を送ってきた彼だったが、最後の任務として犯罪多発地区での新⼈研修を任されることに。信⼼深く⼦だくさんの⿇薬捜査官、サル。愛する家族のためにどうしても広い新居が必要になるが、彼の薄給ではとうてい資⾦の⼯⾯などできるわけもなかった。⻑年ギャングへの潜⼊捜査を続けているタンゴ。もはや結婚⽣活もボロボロで、捜査から抜けたいと上司に願い出る。ところが、そんなタンゴに、彼の命の恩⼈でもあるギャングのボス、キャズに対するおとり捜査というさらなる過酷な任務が課せられる。

結構前に見てたんだわ、これ。
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/54cb9ea95a
ちゃんと覚えていなかったけど、見出したら、ああ、ギアが普通の情けないおじさん役をやってさまになるようになったのねぇと思った作品でした。
イーサン・ホークとウェズリー・スナイプスの役もみているうちにだんだん思い出す。
エディの世捨て人感が半端ないけど似合うんだなぁ、あの情けなさ加減。
商売女に本気になってはいけませんよ、って何度も突っ込み入れつつみてたけど、最期はやっぱり傷つけ合う関係になるのよね。
誰がとりたてて悪いわけでも、誰がとりたてて軽率でもないけれど、実際の生活ってこんなものかもしれないと虚無感に襲われてThe end
ラストが重いと悲しくなるのでありました。

W内科クリニック

5日分のお薬はちゃんと飲んだけれどまだまだおかしい。
追加でお薬欲しいなぁで行ってきました。

腹痛はまず安静が第一。
動いちゃだめなときに動いたでしょう、と言われてもね、働いてますが、なにか。
体を休めて、回復したら体重落とすことを考えましょう、だって。
ふむ、どこ行っても言われるのね、それ。

診察代
薬代890円
セレキノン錠 
ガスコン錠
ミヤBM錠
ブスコパン錠 各々5日分

愛を読むひと@U-NEXT

見たいなと思っていた作品。
アバウトなストーリーしか理解していなかったので2次大戦後のドイツなの?と驚きながら観賞。
第2次世界大戦でナチスドイツが絡んでいるのにノーチェックだったのはなんでだろう?

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監督: スティーヴン・ダルドリー
製作: アンソニー・ミンゲラ
シドニー・ポラック
ドナ・ジグリオッティ
レッドモンド・モリス
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
原作: ベルンハルト・シュリンク
『朗読者』(新潮社刊)
脚本: デヴィッド・ヘア
撮影: クリス・メンゲス
ロジャー・ディーキンス
プロダクションデザイン:ブリジット・ブロシュ
⾐装デザイン:アン・ロス
編集: クレア・シンプソン
⾳楽: ニコ・ムーリー
マティアス・ハービッヒ
原題:THE READER
2008年 アメリカ/ドイツ作品

出演:ケイト・ウィンスレット(ハンナ・シュミッツ)
レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ)
デヴィッド・クロス(⻘年時代のマイケル・バーグ)
レナ・オリン(ローズ・メイザー/イラナ・メイザー)
アレクサンドラ・マリア・ララ(若き⽇のイラナ・メイザー)
ブルーノ・ガンツ(ロール教授)
スザンヌ・ロタール
アリッサ・ヴィルムス
フロリアン・バートロメイ
フリーデリーケ・ベヒト
【解説】
ドイツ⼈作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー『朗読者』を、「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーヴン・ダルドリー監督はじめ英国⼈スタッフ・キャストが中⼼となって映画化した切なく官能的な愛の物語。第⼆次世界⼤戦後のドイツを舞台に、ひ弱な⼀⼈の⻘年とはるかに年の離れた謎めいた⼥性が繰り広げる禁断の愛と、やがてふたりが受け⼊れる悲壮な運命の⾏⽅を綴る。主演は本作でみごとアカデミー賞に輝いた「タイタニック」「リトル・チルドレン」のケイト・ウィンスレット、共演にレイフ・ファインズと新鋭デヴィッド・クロス。
1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな⼥性ハ ンナに⼼奪われ、うぶな少年は彼⼥と彼⼥の⾁体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの⽇課となる。ところが、ある⽇突然ハンナは姿を消してしまう。8年後、法学⽣となったマイケルは、ハンナと思いがけない形で再会を果たす。たまたま傍聴したナチスの戦犯を裁く法廷で被告席に座る彼⼥を⾒てしまったのだ。裁判を⾒守るマイケルは、彼⼥が⾃分が不利になるのを承知で、ある“秘密”だけは隠し続けようとしていることに気づく。その秘密を知るただ⼀⼈の者として、マイケルは葛藤し、答えを⾒い出せないまま苦悩を深めていくのだが…。<allcinemaデーターベースより>

なんで英語?これドイツ語でドイツ語圏の役者がやるべきでしょう?
個人的にはここがものすごくマイナス。
役者さん達が言い演技をしてくれているだけにもったいない気がする。
言葉のイメージって大きいと思うのはわたしだけ?

以下ネタバレあります。
この先は自己判断でお願いします。

裁判のシーン ハンナはマイケルに気がついてるのだろうか。
それが絶えずきにかかる。
真摯にきちんと答えようとするハンナが痛々しい。
戦後処理の諸々を見聞きするたびに、その当時の立場や法律で裁かないのはナンセンスだと本気で思う。
アウシュヴィッツの看守であればしなければならなかった「仕事」をして裁かれる。
人道的に、という観点を後から付け加えていいのか?は永遠のテーマかもしれない。
仲間を売る行為はやはり見苦しい。
人は極限に追い込まれたときにその人の人間性が見える。
だから囚人がハンナだけは人間性があると認めていたのだと2重に思う。

15歳の少年、23歳の青年、そして50代の壮年、でマイケルの感じ方は違うのでしょうが、ベースにあるのは「愛」
彼の声で小説をきき、文字を覚え、手紙を書くハンナの行為も「愛」
手紙を捨てられないマイケル、書かずにはいられないハンナ。
ゆがんだ形でもやはり愛は美しい。

ユダヤ人はやはりお金持ちなんだよね、というアメリカでのシーンが皮肉。
ビルケナウの内情をいろんな本で読んでいるのであの「缶」を受け取る女性の心情はなんといったらいいのか、胸に迫る。生きるための道具となりえるものだけ受け取るけれど許さないという姿勢。
あそこに幸せな人間など存在しなかったのだということを見せつけられるのははやり痛い。

娘を愛していてもどこか解放しきれないものを抱えていたマイケル。
過去を抱えたままのハンナ。
時代に翻弄されたこの2人の人生をマイケルの娘が受け入れてくれることを願ってやみません。

メリー・ポピンズ リターンズ@ユナイテッドシネマ新潟

映画の日ではないですか!
これを見て、そのあとレイトでもう一本と思ったのですが、腹痛のためこれだけ。
まだ体力は万全ではないのですかみてきました。

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監督: ロブ・マーシャル
製作: ジョン・デルーカ
ロブ・マーシャル
マーク・プラット
製作総指揮: カラム・マクドゥガル
原作: P・L・トラヴァース
原案: デヴィッド・マギー
ロブ・マーシャル
ジョン・デルーカ
脚本: デヴィッド・マギー
撮影: ディオン・ビーブ
プロダクションザイン :ジョン・マイヤー
⾐装デザイン:サンディ・パウエル
編集: ワイアット・スミス
⾳楽: マーク・シェイマン
⾳楽監修: マイク・ハイアム
ポール・ジェミニャーニ
楽曲: マーク・シェイマン
スコット・ウィットマン
エグゼクティブ⾳楽プロ デューサー:マイク・ハイアム
原題:MARY POPPINS RETURNS
2018年アメリカ作品

出演:エミリー・ブラント(メリー・ポピンズ)
リン=マヌエル・ミランダ(ジャック)
ベン・ウィショー(マイケル・バンクス)
エミリー・モーティマー(ジェーン・バンクス)
ジュリー・ウォルターズ(エレン)
ピクシー・デイヴィーズ(アナベル・バンクス)
サナニエル・サレー(ジョン・バンクス)
ジョエル・ドーソン(ジョージー・バンクス)
ディック・ヴァン・ダイク
アンジェラ・ランズベリー
コリン・ファースミ(スター・ウィルキンズ)
メリル・ストリープ(トプシー)
【解説】
ディズニー製作の1964年の名作ミュージカル「メリー・ポピンズ」の55年ぶりとなる続編。前作から25年後の⼤恐慌時代のロンドンを舞台に、3⼈の⼦どもの⽗親となったバンクス家の⻑男マイケルの前に、再びあの美しい魔法使い“メリー・ポピンズ”が現われ、⼦育てと借⾦問題に苦しむバンクス家の窮地を救うさまを、実写とアニメを融合した映像と華麗なミュージカル・ナンバーとともに描き出す。主演はエミリー・ブラント、共演にリン=マヌエル・ミランダ、メリル・ストリープ、ジュリー・ウォルターズ、コリン・ファース、ベン・ウィショー、エミリー・モーティマー、ディック・ヴァン・ダイク。監督は「シカゴ」「イントゥ・ザ・ウッズ」のロブ・マーシャル。
不況の嵐が吹き荒 れる陰鬱なロンドン。かつてわんぱくな少年だったバンクス家の⻑男マイケルは、今では3⼈の⼦どもを育てる⽗親となっていた。しかし妻を亡くしたばかりで悲しみに暮れる⽇々。しかも折からの⼤恐慌で⽣活は⽕の⾞。追い打ちを掛けるように借⾦返済の期限が迫り、⼤切な我が家を失う危機に陥ってしまう。そんな時、魔法使いのメリー・ポピンズが⾵に乗って舞い降りる。昔と変わらぬ姿に驚きを隠せないマイケルと姉のジェーンに対し、涼しい顔で⼦どもたちの世話をしにきたと宣⾔するメリー・ポピンズだったが…。<allcinemaデーターベースより>

ディズニーで映画を作り出したのね。ブエナ・ビスタとどうちがうんだろう?とちょっと思ったり。
とにかくまあお子様3人のかわいらしいこと、かわいらしいこと。
夢がいっぱいのミュージカルでした。
またミュージカル映画がたくさん作られるのかしら。
群舞とかのレベルがとっても高くて驚きながらみました。

株券って紙幣と同じルールで破けても全部そろえばいいのかな?
コリン・ファースが嫌な役。でもきっちり板についていていい役でした。
トプシー役のメリル・ストリープも楽しそうでした。彼女歌う役もやるのね。
ロブ・マーシャルはやっぱり見てて安心できるのですき。

2019年1月に読んだ本


無料動画で映画を見た反動?本を読む時間が減っちゃったのよね。
漫画も入ってこれは少ない。

mylteの本棚 - 2019年01月 (6作品)
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