外食夕食@一翔


〒950-0951
新潟県新潟市中央区鳥屋野307-5
http://www.kojimaya.co.jp/kojimaya/tenpo_isshow-meike.html
定演後ぐりこさんと晩ご飯
車で行ったから山茂登でもいいかなぁと思ったのですが、いつもの通り長蛇の列。
だったらこっちもおいしかったなぁと思って予定変更。
ここは席数も多いのでスムーズに入れました。

食べ物は、人と人とをつなぐ力があると信じている@ぐりこさん
同じ釜の飯を食う の意味を考えていたので彼女の発言はとてもありがたい。
自分の考えていることのお墨付きを頂いた感じになりました。
ご飯=食事をないがしろにする人とは仲良くなれないと思っているの。
なので自然と食を大事にする人が周囲に増えてきて、それでなおさら、食べることの意味を考えるのかもしれません。
今回は疲れていたのもあったのでお酒はパス。
次回はお酒付きのご飯ができるといいなぁ。

2人同じセットで食べて、同じほうじ茶のアイスクリームを食べるあたり、やっぱり「気」があうのでありました。

東京交響楽団定期演奏会@りゅーとぴあコンサートホール

チケットを頂いたので行ってきました。
Beethovenの有名シンフォニー2曲というプログラム。
期せずしてコンマスがニキティン氏だったので一人小躍り状態でした。
190331-2_★コンサート:東京交響楽団定期演奏会.jpg
プログラム
ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 op.68 「田園」
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 op.67 「運命」
指揮 高関健

駐車場が満杯でちょっとだけ遅刻したのですが、ホールで漏れ聞く音があれ?あれ?あれ?
この音ニキティン氏でしょ?とホールに入れてもらえばビンゴ!
彼のコンマスだと東響の弦が違うのですよ。
日本人の指揮者さんの時にニキティン氏がコンマスを務めるイメージがなかったので予定外でなおうれしかったのです。
Beethoveの有名シンフォニー2曲というプログラムだから、オーケストラの実力が聞こえやすい、というのもある。
近頃流行している?奇を衒う演奏ではなく、しっかりきちんとBeethovenとしての演奏は好感がもてました。

いつも思うから、いつも書いているのかもしれませんが、指揮者と曲目だけでなく、コンマスも告知の時に明記してほしいなぁ。
オーケストラまで手を伸ばすと財政が破綻するからwあんまりアンテナを立てすぎないようにしているのですが、ニキティン氏のコンマスなら聞きたい。
行ってみるまでだれがコンマスか不明というのはあんまりありがたくないのでした。

いつもチケット頂きまして、ありがとうございます。
今回はホワイエでドリンクまで頂いちゃった。
次はブラームス、聞けるといいなぁ。

薬師堂&熊野神社


甥1号にレジュメを届け、母に用事がないか聞いたら何故かドライブ。
水芭蕉よりここの薬師堂に参りたいと。
良いお薬師さまなんですが、放置されていてもったいないのです。
水芭蕉を見に来るときは必ずここがセットです。
薬師堂は階段を上った山頂。
中腹に大きな神社があるんですが、わたしには神さまがいらっしゃる気がしなくて、いつもスルーでした。
とりあえず、何様がいらっしゃるのと見てみれば熊野神社。
伊勢で縁をいただけたのかしら、熊野神社。
いつもはお薬師様がつよくて、ここはカラ って思っているから見向きもしなかったのですが、神様確認。
お祭りとかにならないと降りていらっしゃらないようでした。

水芭蕉は市が整備し始めてからだんだん少なくなってきて寂しい限り。
ここは長靴持ってきて見に行く場所でしたから、木道ができてからはあまりたのしくない。
さっとみて、おしまいになりました。

村の安寿様が管理しているときの薬師堂にもどるといいのだけれど。
経典持たずに薬師堂まで行ったので次は経典持参したほうがいいのかもしれないです。

海外ドラマ:メンタリスト@U-NEXT

メンタリスト、キネシスク、この辺りはとても興味あるジャンル。
見始めました。

メンタリスト (シーズン1) (2008〜2009)
THE MENTALIST
【クレジット】
監督:190330-3_★海外ドラマ:メンタリストシーズン1.jpg
デヴィッド・M・バレット
クリス・ロング
ジョン・ベーリング
マーサ・ミッチェル
マット・アール・ビーズレイ
チャールズ・ビーソン
パリス・バークレイ
ジョン・ポルソン
ディーン・ホワイト
レスリー・リンカ・グラッター
ポール・ホラハン
ケヴィン・ダウリング
ノルベルト・バーバ
アダム・ケイン
企画: ブルーノ・ヘラー
製作総指揮:ブルーノ・ヘラー
脚本: ブルーノ・ヘラー
アシュリー・ゲイブル
ゲイリー・グラスバーグ
アンディ・ブシェル
エリカ・グリーン・スワフォード
ケン・ウッドラフ
ヨーガン・マホニー

出演: サイモン・ベイカー(パトリック・ジェーン)
ロビン・タニー(テレサ・リズボン)
ティム・カン(キンブル・チョウ)
オウェイン・イオマン(ウェイン・リグスビー)
アマンダ・リゲッティ(グレース・ヴァンペルト)
ゲスト出演:スティーヴン・カルプ(ティム・ギニー)
ジェリコ・イヴァネク(ライナス・ワグナー)
ジェフリー・ノードリング
ジャック・プロトニック(ブレット・パートリッジ)
ゲイル・オグレイディ(クレジットなし)
ザンダー・バークレイ(トーマス・マカリスター)
エルピディア・カリーロ
ジュディス・ホーグ
ディラン・ミネット
エリック・ストーンストリート
ジョン・ビショップ
ダグラス・スペイン
ジリアン・ボーウェン
ブランド・イートン
ジェイミー・マクシェーン
ミシェル・ペイジ
ウィル・ロスハー
ジョン・レイシー
オーウェン・ベックマン
ヘイリー・チェイス
JF・プライアー
ブレット・カレン
グレゴリー・イッツェン(ヴァージル・ミネリ)
リサ・ブレナー
デヴィッド・ニューサム
アンジェラ・サラフィアン
デニース・ダウス
レイナルド・ロサレス
シェルビー・フェナー
W・アール・ブラウン
ブライス・ジョンソン
リフ・ハットン
リリー・ナイト
ペッパー・スウィーニー
チャド・トッドハンター
トム・ヴァーチュー
マイケル・オニール
ランス・バーバー
アンドレア・パーカー
メイト・シュワルツ
グウェンドリン・ヨー
ウィリアム・アレン・ヤング
グレッグ・ヘンリー
JR・ボーン
ノエル・フィッシャー
アシュレイ・ジョンソン
ブラッド・ロウ
オースティン・ティシュナー
レスリー・ホープ(クリスティーナ・フライ)
ナンシー・スタフォード
ジュリアン・アコスタ
スティーヴ・ブラウン
ケイト・マクニール
マーク・ロルストン
ブラッドフォード・テイタム
タマラ・クラッターバック
ジョエル・ビソネット
フレッド・コーラー
マルセラ・レンツ=ポープ
クリス・ウィリアム・マーティン
ダニー・ヌッチ
シェリル・ホワイト
ジョン・アイルウォード
マーク・エスピノザ
サラ・ラフルール
ローレンス・プレスマン
エリザベス・ローム(ソフィー・ミラー)
マーク・ヘングスト
デボラ・アン・ウォール
ガブリエル・オールズ
トッド・スタシュウィック
キャスリーン・ギャティ
シャーロット・コーンウェル
スペンサー・ギャレット
ローラ・リー・ヒューズ
マイケル・マグレイディ
アズーラ・スカイ
コルビー・ポール
エリザベス・デネヒー
ウィングス・ハウザー
セバスチャン・ロッシェ
マルコ・サンチェス
ブレイディ・スミス
ダービー・スタンチフィールド
デヴィッド・バーク
エロン・ゴールド
メリンダ・ペイジ・ハミルトン
サッシャ・ロイズ
アロナ・タル
ジーナ・メイ
ヤンシー・アリアス
リサ・アルトゥーロ
アンドレア・ボガート
ジョリー・ジェンキンス
マルグリット・マッキンタイア
ミーラ・シムハン
マイケル・ストヤノフ
ジーン・ファーバー
H・リチャード・グリーン
タムリン・トミタ
リック・ワーシー
ロビン・コーエン
レベッカ・メッツ
マリソル・ラミレス
スーザン・チャン
ミンディ・クリスト
ロドニー・イーストマン
パトリック・ファビアン
スコット・クレース
スコット・ローレンス
ピーター・マッケンジー
ジェイミー・マーレイ
ミューズ・ワトソン
ブレナン・ベイリー
アダム・リーバーマン
ボディ・エルフマン
ウィン・エヴァレット
アラステア・マッケンジー
クリス・トールマン
シャイアン・ウィルバー
キャメロン・ダイ
サラ・フォレット
マーカス・ジアマッティ
レベッカ・リグ
ニコール・トム
マイケル・トレヴィーノ
マット・ウィンストン
ブレイク・ベリス
フランキー・イングラシア
ジャック・ケーラー
ダン・ローリア
フレドリック・レーン
テンビ・ロック
アンディ・マッケンジー
クリス・J・ネルソン
ポール・カッセル
チャールズ・エステン
エイミー・ラフリン
チャールズ・ショーネシー
リサ・シェリダン
ブレイク・ギボンズ
アシュレイ・クロウ
キャメロン・モナハン
ドリュー・オズボーン
トニー・ピアース
クレイトン・ローナー
アラ・コロト
ジョナサン・ビッグス
エイミー・カレロ
キース・セロン=ライト
マイケル・ウィリアム・フリーマン
ジェフ・ピアソン
ケイト・ヴァーノン
フリーダ・フォー・シェン
アリシア・ウィット(ロザリンド・ハーカー)
マイケル・モーズリー
サリー・ブルックス
クリストファー・ダーガ
【解説】
プロゴルファーの妻と主治医が惨殺される。現場に残された⾚いスマイルマークは連続殺⼈犯“レッド・ジョン”の犯⾏サインだが、捜査にあたったCBI(カリフォルニア州捜査局)の犯罪コンサルタントで元TV霊能師のパトリック・ジェーンは、事件の裏に隠された意外な真実を暴いていく。実はジェーンは妻⼦を“レッド・ジョン”に殺害された過去を持っていた…。読⼼術や暗⽰、催眠術などを駆使して犯⼈を突き⽌める“メンタリスト”パトリック・ジェーンの活躍を描く頭脳派ミステリー・ドラマ。サイモン・ベイカー(「プラダを着た悪魔」)がユニークな主⼈公を知性豊かに演じている。企画・製作総指揮は「ROME [ローマ]」のブルーノ・ヘラー。(allcinemaデーターベースより)

霊能者はいない、と言ってしまうジェーンですが、どうやって見抜いているか?の説明は少なめなんだよな。ここをもうちょっと説明して欲しい!と思うのですよ。
シーズンが結構長く続いているので、ちょっとずつでも解説増えると良いなぁと思うの。
結構性格の悪いジェーン。人の恋心をもてあそんではいけません。
レッド・ジョンはまったく姿が見えないんだけれど。。。。
次のシーズンも楽しみです。

追想@U-NEXT

190330-2★映画:追想.jpg190330-2★映画:追想.jpg追想というタイトルでアメリカ映画もあるからそっちかなぁ?と思ったけれど、違った。
これも第2次大戦、ドイツ、ナチス、にくくられる作品でした。
やっぱりフランス映画には疎いのです。

追想(1975)
THE OLD GUN[⽶]
LE VIEUX FUSIL
追想 -愛と復讐と男の戦い-(ビデオ)
製作国フランス
【クレジット】
監督: ロベール・アンリコ
製作: ピエール・カロ
原作: ロベール・アンリコ
脚本: パスカル・ジャルダン
撮影: エチエンヌ・ベッケル
⾳楽: フランソワ・ド・ルーベ

出演: フィリップ・ノワレ
ロミー・シュナイダー
ジャン・ブイーズ
マドレーヌ・オズレー
ヨアヒム・ハンセン
カトリーヌ・ドラポルト

【解説】
名匠R・アンリコが、名優P・ノワレを主演に、妻⼦を失った男の復讐を描いた作品。ドイツ占領下のフランス。医師のジュリアンは、連合軍の反撃による混乱を予感して、妻⼦を⽥舎の古城に避難させる。しかし数⽇後、城を訪れた彼の前にひろがっていたのは、惨殺された妻⼦の姿だった。怒りに燃えたジ
ュリアンは、城に残るドイツ兵に、たった⼀⼈で復讐を開始する……。<allcinemaデーターベースより>

監督も主演もわからないなぁと思って見出したのですが、ロミー・シュナイダーが出てるではないですか。彼女若いときも美しいのね。
ドイツはこと2次大戦を描いたときは徹底的に悪者として描かれたのね。
こんなことされたら誰だって戦うのではないかと思う。
家族を守るために行かせた場所で殺されるわけですから、怒りの矛先は1点の曇りなくドイツ軍にむくのよね。
武器が扱えるというのはフランスの貴族あたりはあたりまえでしょうけれど、軍事訓練を受けてない医者がよく戦ったと思う。
反戦映画でしょうけれど、幸せなときの描写がとてもフランス的で美しかった。


お花@アトリエ・モーイ・ブルーム


花は母が好きでいつも家のどこかにあるものとして育ったので、長らくお花が部屋にないと寂しいと感じてしまうようです。
でもわたしが触ると花は枯れるの。
指からなんか出てるのだろうか?
お花屋さんに行っても自分で花を選ぶのは苦手。
つぼみで買ってきても咲かないときもあるし、やっぱり母がするようには長くはもたないのです。

で、考えた。
お花屋さんから直接買ったらどうよ?と思い至ったわけです。
そっちのほうが絶対長く咲いてくれると思いませんか。
ずうずうしくお願いしてみたら快く受けてくださったわけです。

お願いしたら一抱えのお花になってきました!
すごーい!
舞台に立った時はたくさんお花が来たことはあったけど、
お誕生日やバレンタインで一抱えのお花をいただいたこともあったけど
自分で一抱え買って自分のものにするのははじめて。

大きな花瓶だけで花入りきらず、1輪挿しや小さな花瓶も使っていけました。
でもなぁ、わたしが触ったところから枯れるんだろうなぁ、かわいそうに。

これからは月1回ぐらいずつでもお花お届けしてもらおうかと考えています。
アトリエ・モーイ・ブルームのSさんはお花はたくさん触ってたくさん枯らせると知らないうちにお花は枯れなくなるのです、とおっしゃるし、怖がらずさわるようにしてみようかしら。

これからはお花はオーダーで届けてもらうことになりそうです。

運び屋@ユナイテッドシネマ新潟

190329-2_★映画:運び屋.jpg
金曜日は1000円だし、イーストウッドの作品は見ておくべき映画なので連続観賞。

運び屋(2018)
THE MULE
製作国アメリカ
【クレジット】
監督: クリント・イーストウッド
製作: クリント・イーストウッド
ティム・ムーア
クリスティーナ・リヴェラ
ジェシカ・マイアー
ダン・フリードキン
ブラッドリー・トーマス
製作総指揮: アーロン・L・ギルバート
原案: サム・ドルニック
脚本: ニック・シェンク
撮影: イヴ・ベランジェ
プロダクションデザイン:ケヴィン・イシオカ
⾐装デザイン:デボラ・ホッパー
編集: ジョエル・コックス
⾳楽: アルトゥロ・サンドヴァル

出演:クリント・イーストウッド(アール・ストーン)
ブラッドリー・クーパー(コリン・ベイツ)
ローレンス・フィッシュバーン(マイケル・ペーニャ)
ダイアン・ウィースト(メアリー)
タイッサ・ファーミガ
アリソン・イーストウッド(アイリス)
アンディ・ガルシア(レイトン)

【解説】
巨匠クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来となる監督・主演で贈る実録犯罪ドラマ。⼤量の⿇薬の運び屋として逮捕されたのは、著名な園芸家でもあった孤独な⽼⼈だったという前代未聞の実話をモチーフに、仕事⼀筋だった主⼈公が、思いがけずメキシコの⿇薬組織に雇われ、運び屋という危険な犯罪に⼿を染めたことで、いつしか⾃らの⼈⽣と改めて向き合わざるを得なくなるさまを、⻑年顧みてこな
かった家族との関係とともに、ユーモラスなタッチを織り交ぜ描き出す。共演はブラッドリー・クーパー、アンディ・ガルシア、ダイアン・ウィースト。
退役軍⼈のアール・ストーンはデイリリーというユリの栽培に情熱 を燃やし、園芸の世界では⼀⽬置かれる存在だったが、その代償として家族をないがしろにしてしまい、90歳になろうとする今は家族との間に埋めがたい溝を抱え、孤独な⽇々を送っていた。やがて農園の経営も⾏き詰まり途⽅暮れるアール。そんな時、“⾞の運転をするだけで⼤⾦がもらえる”という仕事を紹介される。最初は荷物の中⾝を知らずに運
んでいたアールだったが、ほどなくそれが⼤量のドラッグであることに気づく。それでも90歳の⽼⼈が疑われることはほとんどなく、順調に仕事をこなしていくアールだったが…。<allcinemaデーターベースより>

仕事にかまける男の末路、ね。
世代を超えた関係がおもしろい。
それがじいさんとチンピラの若造という組み合わせでもどこかほほえましいものが生まれる。
家庭を顧みなかったお詫びが金銭でまかなえるというのはなかなか切ないものがある。
ベイツが甘いのよ。
警官ならもうちょっと頑張れ!っておもうけど、いいじいさんはスルーするのはどうかと思うぞ。
ちゃんと逮捕できたからいいけどさ。
アールが逮捕されることにより刑務所に花が増えるのはいいことだよね。
この行為で人生の帳尻が合った気がする。
それにしてもアンディ・ガルシアはいい年の取り方をしたなぁと思うの。
脇役に回るのがよかったのね、きっと。
やっぱりイーストウッドの作品は後ひくものが多いです。

シンプル・フェイバー@ユナイテッドシネマ新潟

190329-1_★映画:シンプル・フェイバー.jpg劇場予告でみたいなーと思った作品。定時でダッシュで18時からの上映間に合いました。

シンプル・フェイバー(2018)
A SIMPLE FAVOR
製作国アメリカ/カナダ
監督: ポール・フェイグ
製作: ポール・フェイグ
ジェシー・ヘンダーソン
製作総指揮: マイク・ドレイク
原作: ダーシー・ベル『ささやかな頼み』(ハヤカワ⽂庫刊)
脚本: ジェシカ・シャーザー
撮影: ジョン・シュワルツマン
プロダクションデザイン:ジェファーソン・セイジ
⾐装デザイン:レネー・アーリック・カルファス
編集: ブレント・ホワイト
⾳楽: セオドア・シャピロ
⾳楽監修: エリカ・ワイス

出演:アナ・ケンドリック(ステファニー)
ブレイク・ライヴリー(エミリー)
ヘンリー・ゴールディング(ショーン)
アンドリュー・ラネルズ(ダーレン)
リンダ・カーデリーニ(ダイアナ)
ジーン・スマート(マーガレット)
ルパート・フレンド(デニス)

【解説】ダーシー・ベルのベストセラー『ささやかな頼み』を「ピッチ・パーフェクト」のアナ・ケンドリックと「ロスト・バケーション」のブレイク・ライヴリー主演で映画化したクライム・ミステリー。主⼈公のママさんブロガーが、ママ友の突然の失踪の謎を追う中で、様々な闇が浮かび上がってくるさまを、コミカルなタッチを織り交ぜつつ⼆転三転するストーリー展開でスタイリッシュに描く。監督は「デンジャラス・バディ」「ゴーストバスターズ」のポール・フェイグ。
ニューヨーク郊外に住むシングルマザーのブロガー、 ステファニーは、ひょんなことから⾃分とは対照的にエレガントでミステリアスなママ友、エミリーと親しくなる。ある⽇、ステファニーはエミリーに頼まれ、彼⼥の息⼦を学校に迎えに⾏く。ところがその後、いつまでたってもエミリーは現われず、そのまま⾏⽅不明になってしまう。ステファニーはブログでも情報を募るが、エミリーの⾏⽅は杳として知れず。
そんな中、彼⼥をミシガン州で⽬撃したという情報が⼊るのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

結構べたな展開でしたが楽しめました。
マティーニをあんなに簡単にがんがん飲んでも大丈夫なのは白人の体だからできることだよねなどと、別のシーンに目が行くのはいつものこと。
スタイリッシュなママと家庭的なママが仲良くなるっていうのは不思議なものもあるんだから、裏はあるよなぁと思ってしまう。
ゆるめのサスペンス。楽しく見れました。

外食2次会@大吉


http://www.daikichi.co.jp/shop/niigata/2936.html
〒956-0864 新潟県 新潟市秋葉区 新津本町1-7-48

フロアーでの送別会が2次会で開催されました。
貸し切りになっちゃうのは平日だからでしょうね。

食べてきたからもういい気もするけれど、焼き鳥だとにおいにつられる鳥好き人間です。
さっきまではビールと日本酒だったのでハイボール。
課長、専門官と一緒のテーブルでゆっくり話せたのは収穫。
係長にパールのネックレスの値段を突っ込まれたけれど、男性は淡水パールが安いというのを知らないのだね。
これはちょっとおもしろかった。

これでも10時台の電車で帰るのは職場ののみだからでしょうね。
送別会これにて終了です。

外食送別会@井浦


http://www.kappou-iura.com/
〒956-0865 新潟県 新潟市秋葉区 善道町 2-9-11

4月から毎月ちょっとずつお金を積み立てしていたのはこの送迎会のためでした。
いきなり6千円の会費は難しいでしょう?との判断は正しかったと思います。

行きのバスで近隣の肉屋さんのコロッケの話になり、食べてみたーい!となったのですが
場所がよくわからない。
あとで調べてみようとは思うけれど、休みの日に買いに来る気もないし、でも食べたい。
コロッケは揚げたてがいいよね。

このお店は知らないと思っていたのですが、愚弟の送り迎えでは来たことがありました。
食べるのは初めて。
新津界隈では有名なお店です。
各課全部そろった飲み会は初めてなので、いろんな人とお話しできました。
割とみんな五泉と縁があるのは土地柄でしょうね。

普通にふぅんと食べられましたが、2次会が待ってます。
はしご酒も新津では初めて事となりました。

スカーフェイス@U-NEXT

U-NEXTにあるデ・パルマの作品は見たいなーと思って探したら、これがあった。
パチーノって結構見てるようで漏れがある。
3時間?の超大作、何回かに分けて見ました。
190325 映画:★スカーフェイス.jpg
スカーフェイス(1983)
SCARFACE
製作国アメリカ
【クレジット】
監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:マーティン・ブレグマン
脚本:オリヴァー・ストーン
撮影:ジョン・A・アロンゾ
編集:ジェラルド・B・グリーンバーグ
⾳楽:ジョルジオ・モロダー

出演:アル・パチーノ(トニー・モンタナ)
スティーヴン・バウアー(マニー・リベラ)
ミシェル・ファイファー(エルヴィラ)
ポール・シェナー(ソーサ)
ロバート・ロジア(フランク・ロペス)
メアリー・エリザベス・マストラントニオ(ジーナ・モンタナ)
F・マーレイ・エイブラハム(オマー)
ミリアム・コロン
ラナ・クラークソン
ハリス・ユーリン
リチャード・ベルザー
【解説】
ハワード・ホークスの「暗⿊街の顔役」を現代⾵にリメイク。キューバからアメリカに渡った⻘年が、死に物狂いで暗⿊街にのしあがっていく姿を描く。3時間近い⻑尺を徹底したバイオレンスとスラングの洪⽔で埋め尽くし、A・パチーノの⼒演共々、⽐類なき迫⼒を持って観る者にせまる。<allcinemaデーターベースより>

調べてみれば、監督はデ・パルマだし、脚本はオリバー・ストーンだし、お金賭けて作ったのがよくわかる作品でした。
ミシェル・ファイファーもきれい。
スカーの意味もわからなくて辞書ひきました。
イタリア系って、そういうことか!と思うこと連続。
相変わらず映画が進むにつれて、パチーノが崩壊していくんだけれど、それでもやっぱりかっこいいと思っちゃう。
こういう長い映画はやっぱり映画館でみたいと思うの。なぜなら途中でとめられないから。
今回は数回に分けてみたので、感動のようなものが希薄になった気がします。
とりあえず、怖い顔してても最初に考えるのが女性の口説き方、っていうのがイタリア人!
デ・パルマ節全開で面白かったです。

外食ランチ@BAKE UP 1YAISM


bakeup1yaizm.owst.jp

新潟県新潟市中央区長潟1026 鳥屋野潟スポーツ公園内

前世双子の妹と会うときは、ほぼ100%お子様がセットでいるので、「公園」で会うことが多い。
お子様も大きくなってきたので、ここならば大人はお茶しつつ、子供の動きも見えるといういいロケーション。
何度か来てるけど、カフェでゆっくりお茶したのは初めてじゃないかしら?
ここはギャルソンヌさんがとっても丁寧なのですよ。
子供連れが多いのもあるのかもしれませんが、よく気が付いてくれるというイメージで、特に親子連れにはいいお店なんだと思う。
今回はパパさんも一緒だったので、ゆっくり話すことができて=長居しました。
わたしはお昼を食べていなかったからベーグルサンド。
そのあとに双子の妹と一緒にケーキ。
パパさんもお子様もケーキはたのしんでました。

伊勢の報告とネッシンのはなしにもなったので、パパさんがいてくれてよかったわ。
次回はYさんにもあってもらいましょう。
世間は狭いです。
どこでどうつながるかってやっぱりSomething greatの所業だと思うのですよ。
上手に縁がつながるといいな。

お茶だけでなく、帰り際にパンも買って帰ったのですが、フランスパンがおいしい!
好きなタイプのフランスパンでした。
平日は時間的にアウトですが、週末パンだけ買いに来るのもありですね。


外食夕食@ポンパドール


https://tabelog.com/niigata/A1505/A150501/15007968/

新潟県阿賀野市中島町1-4
190321-2 ★外食ディナー@ポンパドール.JPG
母と晩御飯。
久しぶりに、とこちらのお店へ。
ここはT先生のお側付きをしていたころ、優婆尊の帰りに食事に使ったお店で、甥2人も母も好きなお店。
甥たちが生まれる前から時々食べに来ています。

かなり久しぶりのポンパドールですが、久しぶりな感じはないの。
甥が一緒だとハンバーグステーキを頼んで、彼らが足りない時に分けてあげることが主だったのですが今回は母だけなので自由に頼める!
自由に選べたら選べたで考えるんですけどね。

久しぶり そしてこちらでは初めてカレーライスいただきました。
いつものように、そしてほかのメニューと同じく、とってもおいしかったです。

外食ランチ@イタリアンレストラン ピッツェリア


https://www.appleivy.co.jp/shop/2011/02/141.php

新潟市中央区湖南4-5

2軒お店に振られてたどり着いた先がここ。
近いしお店があることは知ってはいたのに入ったのは初めてです。
こなつさんと一緒だといろいろ新しいお店に行けるのでたのしかったりします。

ポテトの食べ放題というのは珍しいよね。
いろいろフレーバーあったけれど、ケッチャップに落ち着くのよね。

外から見たよりは席が仕切られている感?があったのは覚えておきましょう。

グリーン・ブック@ユナイテッドシネマ新潟

190320-2_★映画@グリーン・ブック.jpg
皮膚科の後行って見ました。レディース・デイでしたしね。

グリーンブック(2018)
GREEN BOOK
製作国アメリカ
【クレジット】
監督: ピーター・ファレリー
製作: ジム・バーク
チャールズ・B・ウェスラー
ブライアン・カリー
ピーター・ファレリー
ニック・ヴァレロンガ
製作総指揮:ジェフ・スコール
ジョナサン・キング
オクタヴィア・スペンサー
クワミ・L・パーカー
ジョン・スロス
スティーヴン・ファーネス
脚本: ニック・ヴァレロンガ
ブライアン・カリー
ピーター・ファレリー
撮影: ショーン・ポーター
プロダクションデザイン :ティム・ガルヴィン
⾐装デザイン:ベッツィ・ハイマン
編集: パトリック・J・ドン・ヴィト
⾳楽: クリス・バワーズ
⾳楽監修: トム・ウルフ
マニシュ・ラヴァル

出演:ヴィゴ・モーテンセン(トニー・“リップ”・バレロンガ)
マハーシャラ・アリ(ドクター・ドナルド・シャーリー)
リンダ・カーデリーニ(ドロレス・バレロンガ)
ディミテル・D・マリノフ(オレグ)
マイク・ハットン(ジョージ)
イクバル・テバ
セバスティアン・マニスカルコ
P・J・バーン
トム・ヴァーチュー
ドン・スターク
ランダル・ゴンザレス
ヴォン・ルイス
ブライアン・ステパニック
【解説】
1960年代を舞台に、差別が残る南部での演奏ツアーに向かった天才⿊⼈ジャズピアニストと、彼に運転⼿兼⽤⼼棒として雇われたガサツなイタリア系アメリカ⼈の凸凹コンビが、旅を通して深い友情で結ばれていく感動の実話を映画化。主演は「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセンと「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。監督は本作が単独監督デビューとなる「メリーに⾸ったけ」「愛しのローズマリ
ー」のピーター・ファレリー。
1962年、アメリカ。ニューヨ ークの⼀流ナイトクラブで⽤⼼棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無教養だが家族思いのイタリア系男。店の改修で仕事がなくなり、バイトを探していた彼のもとに運転⼿の仕事が舞い込む。雇い主はカーネギーホールに住む天才⿊⼈ピアニスト、ドクター・シャーリー。⿊⼈差別が⾊濃く残る南部での演奏ツアーを計画していて、腕っぷしの強い運転⼿兼ボディガードを求めてい
た。こうして2⼈は、⿊⼈が利⽤できる施設を記した旅⾏ガイドブック“グリーンブック”を⼿に、どんな厄介事が待ち受けているか分からない南部へ向けて旅⽴つのだったが…。
<allcinemaデーターベースより>

アカデミー賞がらみの作品はできるだけ期待しないで見に行くことにしているの。
これは見ようかどうしようか迷ったんだけれど、「ピアニスト」がどう描かれているかも気になって、見に行った作品。
クラシックであれジャズであれ、真摯に音楽を学んだものが吐くセリフに気持ちが動くのです。
そして本物に触ることができれば、どんなに興味のないものであり、素晴らしいと感じるのだと信じていたことをきちんと見せてもらえた感のある映画でした。
ラブレターの朗読会?ってどうよ?って映画を見ながら思ったのですが、ドロレスのラストシーンのセリフでなっとく。わかっていたならみんなに聞いてもらいたいものね。
ラブレターの書き方を覚えた!というトニーもすてき。

ベースにずっと人種差別のにおいがあって、それが手放しで面白かったと言わせない原因ではあるけれど、記憶に残るいい映画でした。

定期検診@N皮膚科


薬がなくなって3日 あわてて行ってきました。
平日行けるというのはとても良い環境です。
薬を飲んでいても痒い日はあるけれど、なくなるとてきめんに痒くなるので、やっぱりお薬は手放せません。
現場から混まずに間に合うように行ける道も覚えたのでこれからは平日に行くのが主になりそうで寸。

塗り薬はけちっちゃだめ、ということで多めにもらってきました。
これでしばらくは持つでしょう。

薬代5940円
ヒルドイド 
アンテベートローション
ニゾラール
アレロック
ネオマルミン

本日の宿@東横イン湘南鎌倉藤沢駅


〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢515-1
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00115/
1泊7500円
東横インはあんまり好きではないので使いたくないのですが、今回ばかりはロケーションがベストだったもので使用。
どこにいっても東横インはアジア系の外国人が多くてそこも好きではない理由の1つ。
以前猛烈に腹が立ったこともあったしね。
経緯はこんな感じ
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/e8a2a80354

ぜったいYさんと話し込むのが見えていたので彼女のおうちの近くに宿を取っただけ、ってかんじです。
想像はしていたけれど、やっぱりここのホテルはどこに行っても外国人多いし、エレベーターがつかえない。
チェックアウトの時間で混むのはしょうがないとしても、結構エレベーターが使えないというのはストレスだったりするのです。

これから藤沢にお泊まりが増えそうな予感があるのですが、ほかにホテル探してみることにします。
外国人の集団は(特に男性)偏見でしょうが、落ち着かないのでありました。
190316-2_★本日の宿@東横イン湘南鎌倉藤沢駅1.jpg

初ネッシン@保土ケ谷


素質論の縁で知り合ったYさんは東洋医学のなにかをしている、とは本人から聞いていたのですがそれがネッシンというものであるというのを前回お会いしたときに知りました。
http://nessin.net/
これは激しくイトオテルミーに近い物ではないのか?と思ったのね。
https://www.ito-thermie.or.jp/
きいてみればネッシンはイトオテルミーで学んだ方が開発した物だというのではないですか。
そうなのね!となっとく。
近頃わたしのテルミー医術師さんはフルタイムのお仕事に就いたのでなかなか施術してもらうことが出来なくなっていたのです。
私の体と頭は後25年は持たせなければいけないと言うことがわかったので、体のケアは必須。
声楽のレッスンの上京時に施術してもらうことを約束して初のネッシン体験になりました。

テルミーもテルミーが当たっている場所と体が反応する場所が違って面白かったのですが、ネッシンはその比ではないくらい、体の広い範囲が反応するのが面白い。
たとえて言うならネッシン棒の先端から体中に波紋が広がる感じがあるのです。
自分の体なのに不思議で面白い。
テルミーは経絡がつながっているのがとってもよくわかる反応の仕方でしたが、ネッシンはその経絡関係なく反応しているみたいで面白いのです。
わたしは色々付ける人なので、Yさんには負担かなぁと思ったんですが、わたしの体がきちんと反応するので欠けやすかったみたいで一安心。
テルミー後のようにふらふらにもならずあっという間に1時間終了でした。
久しぶりに体を整えてもらった感じはとてもよかったです。
これは定期的にお願いすることになりそうです。
明日がレッスンなので声の調子も変わりそうでそちらも楽しみ。

ヴィーダ、純、ネッシン棒を購入してきました。
ネッシン棒は素人の私がいじってもおもしろいものがあるので、これは遊んでもらえるひとには遊んでもらわなければ!と思うのでありました。

施術代5000円
ネッシン棒2000円
ヴィーダ 3000円
純7200円

外食夕ご飯@ひのと

190310 ★外食晩御飯@ひのと1.jpg190310 ★外食晩御飯@ひのと2.jpg
新潟県新潟市中央区古町通9番町1468
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15015177/
7200円

Marshkaさんのお誘いで行ってきました。
ここ、とってもおいしいのです。
今回はぐりこさんもいれて3人でも晩御飯。
年をとったから、おいしいだけではなく、静かでないといいお店♪と思わなくなってきているのでこちらは安心して食事ができます。
大人しか来ない、というお店は貴重。

色々頂きました。
食材の組み合わせが驚きがあってしかもおいしい。

またこれたらいいなと思います。

外食夕ご飯@山茂登 五頭本店

190309-5 ★外食晩御飯@山茂登.jpg
新潟県 阿賀野市 勝屋 1825-9
http://gozu-yamamoto.jp/
母の誕生日の最後はここで晩ご飯。
甥2号の中学の卒業式でもあったので初お赤飯たのんでみました。
シンプルな分うまみが感じられておいしい!
新潟の山茂登もいいけれど、本店はやっぱりおちついてご飯ができるのが利点です。

日帰り温泉でおやつ?を食べた後だったので、釜飯は2人で1つ。
あとはサラダを頼んでシェアしました。
マヨネーズドレッシングにブルーベリーソースは画期的。
頭で考えたらだめな組み合わせですが、これがおいしかった。
マヨネーズがヨーグルトっぽいところもあったせいだと思いますが、いい発想力!です。
次回も覚えていたらこのサラダだわ。

釜飯が炊きあがるまで時間がかかるので、予約しておくのがベスト。
でもわりと「これから行こう!」になるのでした。
いつもの通り、おいしかったです。

日帰り温泉@紫雲の郷


http://www.shiunnosato.com/spa/
ものとかなんとかより、温泉がプレゼントもいいよね?で久しぶりのこちら。
常時スキントラブルを抱えている身としては、ここのナトリウム泉がありがたいのです。

温泉の後初めてお食事処?を使いました。
眺めがいいのはびっくり。
ふぐの唐揚げがあって思わずオーダー。
サメとかふぐとかあんこうとか、こういう白身魚の淡泊な身は好き。
地元のお豆腐もあったのでオーダー。
わりと柔らかめのお豆腐でした。

スキントラブルのひっかき傷の存在が主張するお湯ですが、明日はその傷がきっときれいになっているはず。また温泉入りに来たいと思います。

参拝@菅谷不動尊

190309-3 ★参拝@菅谷不動尊.jpg
予定では古町の観音様へと思っていたのですが、わたしがなにをとちくるったのか、道を間違え、どうしよう?と言ったら、母がここへ行きたいと。
緑内障の調子もよくないし行ってきたいというので予定変更。
観音様はまたこんど。

道中笹神の優婆尊の脇を通るのでこちらもご挨拶だけ。
無事に伊勢に行って参りました、のご報告。
ここもいつ来ても気持ちがいい。
19日にまた伺いますとお約束して新発田へ向かう。

そして菅谷不動尊へ
ここのお不動様へは約1年ぶりの参拝。
お不動様本尊は眼病に御利益があると言われているところ。
本堂をお参りして、ちょっと坂を上って薬師如来にもご挨拶。
不動明王のご縁日が誕生日なので、もっと足繁く通う方がいいんだろうなぁと毎回思うけれど、だいたい年に1度の参拝になってます。
母を連れてきたのはそれこそ何年ぶり?でした。

いいご縁、頂けました。

外食ランチ@里見

190309-2 ★外食ランチ@里見.jpg
http://www.sato-mi.com/menu/

定福寺のあと、お誕生日の母の希望は菅谷不動尊。
お昼食べてから行くのがちょうどいい時間になっていたのですが、土地柄的に飲食店は強くない。
あそこは?ここは?とめぼしいところをあたったのですが、改装中だったり、お店が変わっていたり、なかなか思うようには行きません。
チェーン店だけどいいよね、ここで。
前世双子の妹が普通においしいといっていたので間違いはないでしょう。

母はたれかつどん。
わたしはとり玉どん。親子丼となにがちがうのかしらね?

畳の小上がりもあるお店でしたのでお子様連れでもいい感じでした。

新発田でご飯になったら候補のお店の1つにいたしましょう。

参拝@定福寺


お経を教えて下さった先生の所にはじめて伺い、神さまを下ろして相談事を聞いていただいたとき、降りて下さったのがここのお地蔵様。
何の縁かとさぐってみれば、生後10ヶ月くらいの頃、母が近所の人たちとその年生まれた赤ちゃんを連れてお詣りに来てるとのこと。
わたしの最初のお寺参りの場所でありました。
その後ほぼ毎日ここのお地蔵様のお名前で加護を願っているのに、伺ったことがない。
今日は母のお誕生日で1日お出かけにしたいとおもっていたので、最初の参拝をここにきめました。

母は来たことしか記憶がないと言い、境内のようす、お地蔵様の様子はまったく覚えていないとのこと。
それじゃはじめて来たのと変わらないよね。
でもよく来たとばかりに境内に入るなり読経が始まるのはとてもうれしい。
檀家寺でもありますから、どなたかの回忌供養だったようですが、本堂の外でしたが、お経にあえてとてもうれしかったです。

お地蔵様のお堂はそれはそれはやっぱりすばらしくて、久しぶりに感応同行いただきました。
久しぶりだわ、これ。
若い頃は縁の頂けるところに行く度に泣いていたのに、近頃はなかったなぁ。
あたりまえだけれど優婆尊レベルで気持ちがいい。
記憶になくても、きちんと加護を頂き、改めて縁を結び直していただけるのはありがたいかぎりです。
はじめて縁を頂いてからちょうど50年ぶりの参拝となりました。
車の中にはきちんと経典積んでいたのですが降りたときは数珠しかもっていなかったので、お経は般若心経のみ。次回はきちんと観音経あげたいとおもいます。

知らないところで頂いている加護もあるのよね。
10ヶ月でほかの6,7人の赤ちゃんとお詣りしたというけれど、今その加護をきちんと理解出来ているのは何人いるのやら。
赤ちゃんは1年間5千円でお地蔵様のとり児となって加護が頂けるようです。
うちの甥っこ君達は大きくなってしまったけれど、小さかったら即加護をお願いしたわ、おばちゃんとしてはw。
1年の加護がこの金額ならば子育て地蔵尊の加護を願う親は多いのでしょう。
また時々足を運びたいと思うお寺が増えました。
190309-1★参拝@羽生田 定福寺.jpg

グレース・ケリー 公妃の生涯@U-NEXT


好きな女優さんの筆頭にいる人。
上品というのはこういう人を言うのねぇと最初に感銘を受けた人でもあります。
Cool Beautyとはこの人の代名詞ですが、冷たいというよりは冷静な、という感じで大好きな顔の女優さん。ドキュメンタリーがあるならばみるでしょう。
やっぱりドキュメンタリー映画が続いています。
190307_★映画:グレース・ケリー公妃の生涯.jpg
監督: ジーン・フェルドマン
製作: ジーン・フェルドマン
シュゼット・ウィンター
脚本: ジーン・フェルドマン
シュゼット・ウィンター
原題:GRACE KELLY: THE AMERICAN PRINCESS
1987年 アメリカ作品

出演: グレイス・ケリー

あらためて、彼女はアメリカ人だったのよねぇと思い出す。
あのお上品さはヨーロッパ人だと誤解しちゃう。モナコに嫁いだのだから、ヨーロッパの人になったわけだけど、元はヤンキー、アメリカンガール。ハンバーガーが大好きだったというのも意外な一面でした。
プライベートで野球してる映像もあって、その笑顔がまた素敵で、この人はやっぱりアメリカ人なんだと思うシーンがたくさんありました。
プロとしての公妃。
何をしていてもプロだと思われたい。
その姿勢が美しいのだろうと思うの。
フランス語や王室のマナーやドレスのチョイスなど、苦労したと思うの。
でもプロならばこうする、に徹しているからその苦労がみえてこないのはさすが。
それこそCool Beauty たる姿勢なんでしょうね。
3人の子供にとってもいい母親だったなら、お孫さん達の顔を見る前に他界されたのはほんとうに残念。
とてもすてきなおばあちゃまになったでしょうに。
グレース・ケリーの妹さんがインタビューに答えているのですが、グレース・ケリーが生きていたらこうだったのだろうと思わせるくらい似ていて時々胸が痛くなる。
気高さというか、品の良さも含め、とてもよく似ておられたのが印象的でした。

名声を得るまでの彼女の姿が丁寧に描かれていたけれど、もうちょっとなにか欲しかった。
ただCool Beautyがヒッチコックがつけたとは知りませんでした。
個人的にはヒッチコック映画のグレース・ケリーが素敵だと思っていたのでなるほどって納得。
演技力がどう向上していったか、あらためて作品を並べて見て行けたらいいな。

自動車事故についてはあっさり事実を述べただけ。
でもこれ陰謀説があるのよね。
葬儀でのレーニエ公のお姿が胸を打つ。
数度しか会わずに結婚を決めたにしてはいい結婚生活だったのだと思う。
私生活では幸せだったのでしょうか?
そちらがきになります。

女王陛下のお気に入り@ユナイテッドシネマ新潟

156255799372629790147-thumbnail2[1].jpg
1500円で観賞。
伊勢の後だから疲れて身動きがとれないという状況を想定していたのでオフ日にしていたのですが、さすが神ごと、朝もいつも通りにすっきり起きて、伊勢のお札も入れ替えて、それでも間に合った朝1回目の上映。
映画館に着いてみればかなりの混雑。なんですか?と思えばほぼみなさまお子様連れ。
ああ、そっか、春休み用のが始まったのかとこんなところで3月を感じる。
これは予告から見たいと思っていた作品。アカデミー賞ノミネート。

監督: ヨルゴス・ランティモス
製作: セシ・デンプシー
エド・ギニー
リー・マジデイ
ヨルゴス・ランティモス
脚本: デボラ・デイヴィス
トニー・マクナマラ
撮影: ロビー・ライアン
プロダクションデザイン :フィオナ・クロンビー
⾐装デザイン:サンディ・パウエル
編集: ヨルゴス・モヴロプサリディス
原題:THE FAVOURITE
2018年 アイルランド/アメリカ/イギリス作品

出演:オリヴィア・コールマン(アン⼥王)
エマ・ストーン(アビゲイル・ヒル)
レイチェル・ワイズ(レディ・サラ)
ニコラス・ホルト(ロバート・ハーリー)
ジョー・アルウィン(サミュエル・マシャム)
マーク・ゲイティス(モールバラ公(ジョン・チャーチル))
ジェームズ・スミス(ゴドルフィン)

【解説】
「ロブスター」「聖なる⿅殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」の⻤才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀初頭のイギリスを舞台に贈る絢爛豪華な宮廷ドラマ。⼥王の寵愛を得ようと2⼈の⼥官が熾烈な駆け引きを繰り広げるドロ沼の愛憎劇をシニカルな筆致で描き出す。主演のアン⼥王役には本作の演技でヴェネチア国際映画祭やゴールデングローブ賞をはじめ数々の賞に輝いたオリヴィア・コールマン。共演にエマ・ストーンとレイチェル・ワイズ。
18世紀初頭のイングランド。フランスとの戦争が⻑ 引く中、アン⼥王の幼馴染で、イングランド軍を率いるモールバラ公爵の妻サラは、病弱な⼥王に代わって宮廷の実権を握り、戦費の調達に奔⾛していた。そんな時、サラの従妹で上流階級から没落した若い娘アビゲイルが現われ、召使いとして働き始める。サラが政治に時間を取られるようになる⼀⽅、アビゲイルは巧みに⼥王の歓⼼を買い、着実にその信頼を勝ち取っていく。宮廷で不動の地位を築いていたはずのサラも、次第にアビゲイルの秘めたる野⼼に警戒⼼を抱くようになるが…。

ネタバレです。
これから見ようという方は自己責任でお願いします。

いやもう女は怖い。白人のお姉ちゃんになるともっともっとこわい。
ありですか、このアビゲイル。だんだんサラのやり口が手ぬるく見えてくる怖さ。
この監督は初見だったのでたのしみにしてたんだけど、このグロさが根底に流れるのであればみなくていいかもなぁ。
画像はきれいだし、豪華だし、でもグロいのよ。
わたし「ゲイ」の人々の感性を気持ち悪いと思うところは克服したと思っていたのですが、やっぱりだめだわ、特に女同士は気持ち悪い。
子供の数だけいるウサギがおそろしい。女は子供を産む道具にされてしまう怖ろしさ。
あれで精神を病まない方がおかしいと思うわ。
権力があるからと言って幸せなわけではなく、けれど下層の暮らしは不幸が多い。
それ見せるためにコメディという形式を取るのはグロテスクさを感じるのです。
きれいな映像とテーマのグロさのギャップが大きい映画でした。

参拝@伊勢神宮part2


今日は神宮会館の早朝参拝からスタートです。
会館の職員さんのガイド付きの朝のお散歩ですね。
そんな物好きは私たちだけだろうと思っていたらなんのなんの、たくさんの人が集まってきました。
80人くらいはいたのかしら?と思います。
結局2班に分けて出発となりました。わたしたちは後発組。
内宮を案内してもらったのですが、私たちだけではなく、個々でたくさんの人が境内にいました。
子供連れもカップルも多くてびっくり。
わたしが若い頃は神社にデートなんてお祭りでもなければあり得なかったのですから、時代が違います。
どんな形であれ神社が潤うのはいいことだと思うの。
朝は気が澄んでいてとてもよかったです。社がないところでも、天皇陛下がお休みになられたり使われたりするところは結界があって気が違うのがおもしろい。ガイドがなければこの奥に社があるのだとおもうとことでした。
それ以外でもあらゆる宮で気を頂くのでわたし一人で暑い。
コート、カーディガン、と一人でどんどん脱いで荷物が増えるw
だれも暑くならないのが不思議。
あいかわらず天照大神は怖くて、恐くて、しょうがないのですが、この感覚もわたしだけ。
道中若いお嬢さん2人が写真を撮ると、天照大神、豊受け姫、月読尊が写る。
なんで月読尊?月山でご縁頂いた3人と羽黒でご縁を頂いた1人がいるから心配でついてきてくださったのかしら?どちらにしろありがたいことです。

いったん会館へ帰り朝ご飯。
引き続き動物性のものは×。
大丈夫だと思って食べた梅干しにまさかの鰹節のコーティングがかかってて、生臭くて、しばらくのたうちました。

会館を後にして内宮参拝。
祈祷前に母と甥2号とS先生にお守りを調達。
3人とも天照大御神と相性いいのでした。
祈祷はもう恐ろしい以外なにもないです。
太鼓と同時にぐわって上からにらまれて、祝詞が終わるまでひたすらごめんなさい!とあたまをさげておりました。手刀で数回切られ、ほんとわたし、何したんでしょうね?
ここでは上下白の服の意味がなんとなくわかった気がします。
次に来るときは睨まないでほしいものです。

次は月読尊。ここはホーム!
isejingu.or.jp
ずっと天照大神ににらまれていた感じがあったのでやっとほっと一息。
荒魂と和魂はどこかで勉強すること。
お昼は月読尊宮の向かいにあったつきよみ食堂へ。
〒516-0028 三重県伊勢市中村町831
http://tsukiyomi.biz/dining/
目の前にあったからという理由だけではいったおみせでしたが、あたり。
とってもおいしかったです。
伊勢参りでは月読は外せないので覚えておこう。

そのあとは倭姫宮へ
どっちかっていうとこれはこなつさんのご縁もの。
yamatohime.jp
優しい気は女神様の特徴ですよね。
やっぱりわたしは男神とのほうが愛称いいのよね。ここもやっぱりアウェイ感ありました。

このあと猿田彦神社へ向かったのですが、たどり着けず、断念。
なんか魔がはいったんだよね、きっと。
どうしてだろう???
芸事の祈願をしてきたかっただけに残念です。

これでお参りはおしまい。
色々行けたようで、少ないような、そんなお参りの旅でした。

内宮、外宮はもちろんできるところでは5人分ちゃんと縁を結んでこれたので、普通に参拝するよりは加護が長く続くと思うのですが、これは単なる自己満足ですね。
加護が続いていても1年おきくらいにはまた来れるといいなと思うお参りとなりました。


2019年2月に読んだ本


今月読んだ本は少数精鋭のイメージかも。
イブ&ロークもよかったし、「沈黙の森」はヒット作。シリーズものなので追いかけます!

mylteの本棚 - 2019年02月 (10作品)
白蛇島
白蛇島
三浦しをん
登録日:02月10日
評価3

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本日の宿@神宮会館

190301-3 ★本日の宿@神宮会館.jpg
〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町152
TEL.0596-22-0001
1泊2食付き8000円

複雑な作りになっていて、玄関から遠いほうのお部屋だったのです。
それも1階が1階ではないつくりw
迷子になりそうになるところを移動してお部屋まで行く感じだったので、玄関からすぐ近くの棟で部屋を抑えたければ次は誰かが崇敬会にはいればいいのねーというのが結論。
新館のほうに止まれれば、内風呂もありますからね。
崇敬会費もそんなに高くないし。
次回は忘れずに予約できればいいかと思います。

6人で2部屋おさえました。
3人で使うにはかなり広いお部屋でした。
やっぱり構中で使う人が多いのでしょうという印象。
ホテル、と思うとがっかりするけど、合宿所と思えばこんな感じかなぁーというお部屋。

ここに泊まった大きな理由はガイド付きの早朝参拝があったから。
朝早くから参拝に行こうなんてもの好きは私たちだけかと思ったらなんと!
2組に分かれるくらい大盛況で、6,70人はいたんじゃないかしら?
年配の方だけでなく、若い世代のグループもあり。

晩御飯、朝ごはんもここでいただきましたが、おいしかった、らしいw
わたしは諸事情により食べられないものがおおかったので、あくまで「らしい」です。
残念なのは神都ビールの扱いがなかったこと。
このビール楽しみに来たんだけどなぁ。
これは次回までのお楽しみに取っておきます。

参拝@伊勢神宮partI


かねてより企画のあった女6人伊勢参りです。
新潟から5人、神奈川から1人。
みんな神縁深き人々なので、どんな風になるのかとても楽しみにしてました。

朝セントレアでレンタカーを借りて出発。伊勢へ向かいます。
宇治山田で神奈川からのYさんをひろって一路二見浦へ。
二見興玉神社にもうでます。
http://www.amigo2.ne.jp/~oki-tama/
ここで禊ぎ用のお守りを買ってから伊勢参りを始めるのが正統な周り方なんだそうです。
こなつさんのお仕事での知識が活かされます。
市営の駐車場がわからずうろうろしたのはご愛敬。
Yさんのかえる好きも発覚w
ここはかえるがいっぱいいるので好きな人にはお勧めだったりします。

赤福では1日は限定の商品があって、予約しておけたので、ここで3月の草餅をゲット。
朔日はいろいろ違うのです。

そのあと朝熊神社へ。
https://www.jingukaikan.jp/125mairi/m03/0303.html
ここはこなつさんが呼ばれて見えていた神社。
こんな細い道の先にあるの?と車に乗っていたら、いきなり神域になる。
小さな社でも結界の強さが神様のお力なんだろうね。
神社は大工さんが工事中でした。大工さんも白装束だったのが印象的。
神社は1歩1歩で気が変わるのでここはMさんと遊んでみたりしました。
気がいいのはとっても気持ちがいいです。

次が外宮。
https://www.isejingu.or.jp/about/geku/index.html
豊受はお優しい。
名前をいただいているのでここではしっかり祈祷を受けました。
1日をねらったのは神社が開くからなんですが、ここでは開いているのが御簾の奥が見えないのでどうなってたんでしょう。
前回詣でたときはまだ裏掛け前だったから感じ方が違っているからなんともいえない。
出羽三山で慣れてしまっているから、拝殿での祈祷も違和感ある。
ふんわりした気は女性ならでは、なんでしょう。

そして内宮。
ここでも祈祷を受けようと思ったら、受付時間終了したとのことで祈祷は受けられませんでした。
ってことは明日よね。

明日は内宮 月読宮 猿田彦神社 の予定です。