参拝@伊勢神宮part2


今日は神宮会館の早朝参拝からスタートです。
会館の職員さんのガイド付きの朝のお散歩ですね。
そんな物好きは私たちだけだろうと思っていたらなんのなんの、たくさんの人が集まってきました。
80人くらいはいたのかしら?と思います。
結局2班に分けて出発となりました。わたしたちは後発組。
内宮を案内してもらったのですが、私たちだけではなく、個々でたくさんの人が境内にいました。
子供連れもカップルも多くてびっくり。
わたしが若い頃は神社にデートなんてお祭りでもなければあり得なかったのですから、時代が違います。
どんな形であれ神社が潤うのはいいことだと思うの。
朝は気が澄んでいてとてもよかったです。社がないところでも、天皇陛下がお休みになられたり使われたりするところは結界があって気が違うのがおもしろい。ガイドがなければこの奥に社があるのだとおもうとことでした。
それ以外でもあらゆる宮で気を頂くのでわたし一人で暑い。
コート、カーディガン、と一人でどんどん脱いで荷物が増えるw
だれも暑くならないのが不思議。
あいかわらず天照大神は怖くて、恐くて、しょうがないのですが、この感覚もわたしだけ。
道中若いお嬢さん2人が写真を撮ると、天照大神、豊受け姫、月読尊が写る。
なんで月読尊?月山でご縁頂いた3人と羽黒でご縁を頂いた1人がいるから心配でついてきてくださったのかしら?どちらにしろありがたいことです。

いったん会館へ帰り朝ご飯。
引き続き動物性のものは×。
大丈夫だと思って食べた梅干しにまさかの鰹節のコーティングがかかってて、生臭くて、しばらくのたうちました。

会館を後にして内宮参拝。
祈祷前に母と甥2号とS先生にお守りを調達。
3人とも天照大御神と相性いいのでした。
祈祷はもう恐ろしい以外なにもないです。
太鼓と同時にぐわって上からにらまれて、祝詞が終わるまでひたすらごめんなさい!とあたまをさげておりました。手刀で数回切られ、ほんとわたし、何したんでしょうね?
ここでは上下白の服の意味がなんとなくわかった気がします。
次に来るときは睨まないでほしいものです。

次は月読尊。ここはホーム!
isejingu.or.jp
ずっと天照大神ににらまれていた感じがあったのでやっとほっと一息。
荒魂と和魂はどこかで勉強すること。
お昼は月読尊宮の向かいにあったつきよみ食堂へ。
〒516-0028 三重県伊勢市中村町831
http://tsukiyomi.biz/dining/
目の前にあったからという理由だけではいったおみせでしたが、あたり。
とってもおいしかったです。
伊勢参りでは月読は外せないので覚えておこう。

そのあとは倭姫宮へ
どっちかっていうとこれはこなつさんのご縁もの。
yamatohime.jp
優しい気は女神様の特徴ですよね。
やっぱりわたしは男神とのほうが愛称いいのよね。ここもやっぱりアウェイ感ありました。

このあと猿田彦神社へ向かったのですが、たどり着けず、断念。
なんか魔がはいったんだよね、きっと。
どうしてだろう???
芸事の祈願をしてきたかっただけに残念です。

これでお参りはおしまい。
色々行けたようで、少ないような、そんなお参りの旅でした。

内宮、外宮はもちろんできるところでは5人分ちゃんと縁を結んでこれたので、普通に参拝するよりは加護が長く続くと思うのですが、これは単なる自己満足ですね。
加護が続いていても1年おきくらいにはまた来れるといいなと思うお参りとなりました。