スノー・ロワイヤル@ユナイテッドシネマ新潟

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明日はお休みなので2本見てもいいかなぁ、で調べたらこれ。
予告の時からみてもいいかなと思っていた作品がちょうどいい時間でした。
そういえば、リーアム・ニーソンは久しぶりかもしれません。

スノー・ロワイヤル(2019)
COLD PURSUIT
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ ハンス・ペテル・モランド
製作︓ マイケル・シャンバーグ
アミート・シュクラ
スタイン・クワエ
フィン・イェンドルム
製作総指揮︓ポール・シュワルツマン
マイケル・ドライヤー
ロン・ハルパーン
ディディエ・ルプファー
シェイナ・エディ=グルーフ
脚本︓ フランク・ボールドウィン
オリジナル脚本︓キム・フップス・オーカソン
撮影︓ フィリップ・ウーゴート
プロダクションデザイン︓ヨルゲン・スタンゲビー・ラーセン
衣装デザイン︓アン・ペーダーセン
編集︓ ニコライ・モンベウ
⾳楽︓ ジョージ・フェントン

出演︓リーアム・ニーソン(ネルズ・コックスマン)
ローラ・ダーン(グレイス・コックスマン)
トム・ベイトマン(バイキング)
トム・ジャクソン(ホワイトブル)
エミー・ロッサム(キム・ダッシュ)
ドメニク・ランバルドッツィ(マスタング)
ジュリア・ジョーンズ(アヤ)
ジョン・ドーマン
ウィリアム・フォーサイス

【解説】
 殺された息⼦の復讐に⽴ち上がった男の⼤暴⾛が評判を呼び、世界的に話題となった2014年のノルウェー映画「ファイティング・ダディ 怒りの除雪⾞」を、監督のハンス・ペテル・モランド⾃らハリウッドで英語リメイクしたバイオレンス・アクション。息⼦を殺された真⾯⽬な除雪作業員が、ギャングを相⼿に繰り広げる壮絶な復讐劇を、ブラックなユーモアを織り交ぜつつ過激に描き出す。主演は「96時間」「トレイン・ミッション」のリーアム・ニーソン。共演にトム・ベイトマン、エミー・ロッサム、ローラ・ダーン。
 雪深いコロラド州キーホー。⼈々のために黙々と除雪作業に励む真⾯⽬な男ネルズ・コックスマン。その働きが認められ模範市⺠賞を受賞するが、そんな彼のもとに息⼦が薬物の過剰摂取で亡くなったとの知らせが届く。しかし、その死に疑問を抱いた彼は独⾃に捜査を進め、地元の⿇薬王バイキング率いるギャング組織が関わっていることを突き⽌めると、すぐさま復讐へと乗り出す。やがてその復讐は、バイキングと敵対するホワイトブル率いるネイティブ・アメリカンの組織や警察をも巻き込んだ⼤混乱へと発展していくのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

これコメディにジャンル分けしていいのか?
はじめっからどこはかとなく、おかしい。
くすくす笑うおかしいではなく、そこはかとなく、という表現があてはまるのかも。
名前も変だよ、こんな名前あるの?
ネルズの妻への甘え方がそこはかとなくおかしいのかと思っていたのですが、違うのよね。
除雪車使うあたりが、もうすでにコメディですけどね。
ここ笑うの?っていうぎりぎりがたくさんありすぎです。
バイキングが息子君に賭ける愛情はそれこそギャグですけど。
バイキングの息子君がいい演技。名前見つけられないけれど、役者続けてくれるといいな。
死体があれで見つからないってすごすぎる。
力持ちでなければ主役は勤まらなかったか?そんな映画。

ビリーブ 未来への大逆転@ユナイテッドシネマ新潟

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しばらく映画館から足が遠のいていたのですが、見たい映画のチェックをしたらこれも見たいなぁと思ったわけです。金曜日に見れるならリーズナブルでいいもんね。

ビリーブ 未来への⼤逆転(2018)
ON THE BASIS OF SEX
製作国アメリカ

【クレジット】
監督︓ ミミ・レダー
製作︓ ロバート・コート
ジョナサン・キング
製作総指揮︓ジェフ・スコール
ダニエル・スティープルマン
ベッツィー・ダンバリー
カレン・ループ
脚本︓ ダニエル・スティープルマン
撮影︓ マイケル・グレイディ
プロダクションデザイン︓ネルソン・コーツ
衣装デザイン︓アイシス・マッセンデン
編集︓ ミシェル・テゾーロ
⾳楽︓ マイケル・ダナ
⾳楽監修︓ リンダ・コーエン

出演︓フェリシティ・ジョーンズ(ルース・ベイダー・ギンズバーグ)
アーミー・ハマー(マーティン・ギンズバーグ)
ジャスティン・セロー(メル・ウルフ)
ジャック・レイナー
ケイリー・スピーニー
サム・ウォーターストン(アーウィン・グリスウォルド)
キャシー・ベイツ(ドロシー・ケニオン)
ルース・ベイダー・ギンズバーグ
(クレジットなし)

【解説】 “RBG”の愛称で親しまれ、アメリカ中から尊敬を集める合衆国最⾼裁判所女性判事ルース・ベイダー・ギンズバーグの若き⽇の物語を描いた伝記ドラマ。女性に対する有形無形の差別がまかり通っていた1970年代のアメリカを舞台に、男女平等を実現するために、誰もが勝ち⽬がないと考えた裁判に
挑んだヒロインの不屈の闘いを、彼女を支えた夫との絆とともに描き出す。
主演は「博⼠と彼女のセオリー」「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のフェリシティ・ジョーンズ。共演にアーミー・ハマー、ジャスティン・セロー、キャシー・ベイツ。監督は「ディープ・インパクト」「ペイ・フォワード 可能の王国」のミミ・レダー。
 貧しいユダヤ⼈家庭に生まれたルース・ギンズバーグ。名⾨ハーバード大学法科大学院に⼊学した彼女だったが、同じ大学に通う夫マーティンがガンを患い、学業に加え夫の看病に幼い娘の育児にと多忙な⽇々を送る。2年後、全快したマーティンがニューヨークの法律事務所で働き始めたため、ル
ースはコロンビア大学に編⼊する。やがて⾸席で卒業するルースだったが、女性というだけでどの法律事務所も彼女を採用しようとはせず、やむなく大学教授として働き始める。それでも弁護⼠への夢を諦めないルースは、マーティンからある訴訟記録を⾒せられると、世の中を変える裁判になると確
信、⾃ら弁護を買って出るのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

フェリシティ・ジョーンズってこんなにちっちゃかったっけ?と思うのはアーミー・ハマーがでかいのか?
伝記的な作品だからルース・キングスバーグに似てるんでしょうけど、残念ながらご本人を知らないので、彼女が小さい人だったの?とか思う。
女性が賢いというのはやっぱり色々難しいのね。
女性の闘いは想定内として、マーティンがいい夫だったのだと思うの。
同じ分野で弁護士で、かつ、妻を認める、ってこの時代に貴重な男性だと思うから、もうちょっと彼サイドの視点もほしかったかもしれない。
ご本人も出ていたようですが、全く気がつきませんでした。
年配の女性よね?
キャシー・ベイツが貫禄ありすぎて、ほかの女性を覚えていない。
いつか再度みることがあったら探してみよう。