グレース・ケリー 公妃の生涯@U-NEXT


好きな女優さんの筆頭にいる人。
上品というのはこういう人を言うのねぇと最初に感銘を受けた人でもあります。
Cool Beautyとはこの人の代名詞ですが、冷たいというよりは冷静な、という感じで大好きな顔の女優さん。ドキュメンタリーがあるならばみるでしょう。
やっぱりドキュメンタリー映画が続いています。
190307_★映画:グレース・ケリー公妃の生涯.jpg
監督: ジーン・フェルドマン
製作: ジーン・フェルドマン
シュゼット・ウィンター
脚本: ジーン・フェルドマン
シュゼット・ウィンター
原題:GRACE KELLY: THE AMERICAN PRINCESS
1987年 アメリカ作品

出演: グレイス・ケリー

あらためて、彼女はアメリカ人だったのよねぇと思い出す。
あのお上品さはヨーロッパ人だと誤解しちゃう。モナコに嫁いだのだから、ヨーロッパの人になったわけだけど、元はヤンキー、アメリカンガール。ハンバーガーが大好きだったというのも意外な一面でした。
プライベートで野球してる映像もあって、その笑顔がまた素敵で、この人はやっぱりアメリカ人なんだと思うシーンがたくさんありました。
プロとしての公妃。
何をしていてもプロだと思われたい。
その姿勢が美しいのだろうと思うの。
フランス語や王室のマナーやドレスのチョイスなど、苦労したと思うの。
でもプロならばこうする、に徹しているからその苦労がみえてこないのはさすが。
それこそCool Beauty たる姿勢なんでしょうね。
3人の子供にとってもいい母親だったなら、お孫さん達の顔を見る前に他界されたのはほんとうに残念。
とてもすてきなおばあちゃまになったでしょうに。
グレース・ケリーの妹さんがインタビューに答えているのですが、グレース・ケリーが生きていたらこうだったのだろうと思わせるくらい似ていて時々胸が痛くなる。
気高さというか、品の良さも含め、とてもよく似ておられたのが印象的でした。

名声を得るまでの彼女の姿が丁寧に描かれていたけれど、もうちょっとなにか欲しかった。
ただCool Beautyがヒッチコックがつけたとは知りませんでした。
個人的にはヒッチコック映画のグレース・ケリーが素敵だと思っていたのでなるほどって納得。
演技力がどう向上していったか、あらためて作品を並べて見て行けたらいいな。

自動車事故についてはあっさり事実を述べただけ。
でもこれ陰謀説があるのよね。
葬儀でのレーニエ公のお姿が胸を打つ。
数度しか会わずに結婚を決めたにしてはいい結婚生活だったのだと思う。
私生活では幸せだったのでしょうか?
そちらがきになります。

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