ベン・イズ・バック@ユナイテッドシネマ新潟

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これ今日から始まったのに、来週になると1日の上映回数が2回になってると判明。
見ないとみれなくなるね、で本日2本目の鑑賞。

ベン・イズ・バック(2018)
BEN IS BACK
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ ピーター・ヘッジズ
製作︓ ニーナ・ジェイコブソン
ブラッド・シンプソン
テディ・シュウォーツマン
ピーター・ヘッジズ
製作総指揮︓ ダニエル・スタインマン
マイカ・グリーン
ダン・フリードキン
ベン・スティルマン
マイケル・ハイムラー
ジェーン・エヴァンズ
ミッキー・リデル
ピート・シレイモン
脚本︓ ピーター・ヘッジズ
撮影︓ スチュアート・ドライバーグ
プロダクションデザイン︓フォード・ホイーラー
⾐装デザイン︓メリッサ・トス
編集︓ イアン・ブルーム
⾳楽︓ ディコン・ハインクリフェ
⾳楽監修︓ スーザン・ジェイコブス

出演︓ジュリア・ロバーツ(ホリー・バーンズ)
ルーカス・ヘッジズ(ベン・バーンズ)
コートニー・B・ヴァンス(ニール)
キャスリン・ニュートン(アイヴィー・バーンズ)

【解説】 エイプリルの七⾯⿃」のピーター・ヘッジズ監督が施設を抜け出し、家に戻ってきた薬物依存の息⼦と、周囲の懸念を押し切り、更生を信じて彼を迎え⼊れた⺟親の愛と絆を、緊迫感あふれるサスペンスフルな展開で描いたヒューマン・ドラマ。
主演はジュリア・ロバーツと監督の息⼦でもある「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「ある少年の告⽩」のルーカス・ヘッジズ。共演にコートニー・B・ヴァンス、キャスリン・ニュートン。
 クリスマス・イヴの朝。19歳のベン・バーンズが薬物依存症の治療のために⼊所していた施設を抜け出し、実家に戻ってきた。⺟親のホリーは笑顔で迎え⼊れる⼀⽅、妹のアイヴィーは不信感をぬぐえず、継⽗のニールも何か問題を起こす危険があると、ベンを施設に送り返すべきだと主張する。それでもホリーがずっと監視することを条件に、ベンは⼀⽇だけ家族と過ごせることに。しかし、そんなベンの帰還をかぎつけた昔の薬物仲間たちは、決して彼を放っておいてはくれず…。<allcinemaデーターベースより>

ベン役の男の子、どっかでみたことあるなーと思っていたら「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のパトリックでした。そっか監督の息子さんなのね。
ジュリア・ロバーツもいい演技ですが、このルーカス・ヘッジスがいい演技してました。
何をどうしたら鎮痛剤が麻薬に変わっていくのか、わたしは知識がないのですが、入り口が鎮痛剤ならば、中毒になってしまう人間はとても多いのではないの?と思うの。
いきなり麻薬に手を出す、というのは結構度胸がいるけれど、けがや病気でもらう鎮痛剤が中毒になっていくならば誰にでもあり得る話になってしまう。
そういう経緯ならば、このベンの誠実さと現状と葛藤がとても素直につながった。
ラストシーンは圧巻。
見てよかった映画となりました。

メン・イン・ブラック:インターナショナル@ユナイテッドシネマ新潟

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他のみたい映画の時間を見ていたら、これが見やすい上映時間だったのでチョイス。
MIBは基本見ておきたい映画の1つです。

メン・イン・ブラック︓インターナショナル(2019)
MEN IN BLACK INTERNATIONAL
製作国アメリカ
【クレジット】
監督︓ F・ゲイリー・グレイ
製作︓ ウォルター・F・パークス
ローリー・マクドナルド
製作総指揮︓ スティーヴン・スピルバーグ
エドワード・チェン
ハワード・チェン
E・ベネット・ウォルシュ
リヨコ・タナカ
デヴィッド・ボーベール
バリー・ソネンフェルド
原作︓ ローウェル・カニンガム
脚本︓ アート・マーカム
マット・ハロウェイ
撮影︓ スチュアート・ドライバーグ
視覚効果監修︓ジェローム・チェン
プロダクションデザイン︓チャールズ・ウッド
衣装デザイン︓ペニー・ローズ
編集︓ クリスチャン・ワグナー
ゼン・ベイカー
⾳楽︓ ダニー・エルフマン
クリス・ベーコン

出演︓ クリス・ヘムズワース(エージェントH)
テッサ・トンプソン(エージェントM)
エマ・トンプソン(エージェントO)
リーアム・ニーソン(ハイT)
レベッカ・ファーガソン(リザ)
レイフ・スポール(エージェントC)
ロラン・ブルジョワ
ラリー・ブルジョワ
声の出演︓クメイル・ナンジアニ

【解説】 ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが地球に生息するエイリアンの監視と取締りに当たる最⾼機密機関“メン・イン・ブラック(MIB)”の敏腕エージェントを演じて大ヒットしたSFアクション・シリーズのスピンオフとして、MIBのロンドン⽀部を舞台に贈るシリーズ第4弾。主演は新たに「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースと「クリード チャンプを継ぐ男」のテッサ・トンプソン。共演にリーアム・ニーソンと前作「メン・イン・ブラック3」に続いての登場となるエマ・トンプソン。監督は「ストレイト・アウタ・コンプトン」「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイ。
 ニューヨークに本部を置く最⾼機密機関“メン・イン・ブラック(MIB)”の女性エリート新⼈、エージェントMは、ニューヨーク本部を率いるエージェントOに命じられ、危機に直⾯していたロンドン⽀部に派遣される。彼女はそこで、イケメンでチャラ男ながら、ロンドン⽀部でエースを張るエージェントHとコンビを組むことに。そんな2⼈はやがて、MIB内部に潜伏するスパイの陰謀に巻き込まれ、次第に追い詰められていくのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

MIBもどこまで見たんだっけ?となる映画だったりするのです。
最初の2作はちゃんと見たけど3ってみたっけ?
この手の映画は独立で見ても大丈夫だから安心です。
それにしてもここのところリアム・ニーソンを続けてみてる。役者さんて平行して作品とったりするのかしら?がーっと働いてゆっくり休む、というペースの人だと公開時期が近い作品がふえるのかもね。

アメリカではなく舞台がイギリスだからか?ちょっとおとなしめのMIBでした。
もうテッサ・トンプソンがかわいいだけで全部許す!好みの顔の女優さんでした。
エマ・トンプソンも貫禄出てきたよね。いい役者が脇を固めるコメディはいい映画になるなと改めて思うのでした。
エージェントHのチャラさがちょっと古くさくて笑える。
自分で自分をかっこいいと思うとおかしな事になりがちよね。
大笑い、ではなく、クスクス笑いの多いMIBでした。