バイス@ユナイテッドシネマ新潟

上映時間が18時からだったので、間に合うかどうかわからずに映画館へ移動。
間に合ったので見てきました、クリスチャン・ベイル。
190405-1_★映画:バイス.jpg
バイス(2018)
VICE
製作国アメリカ
【クレジット】
監督: アダム・マッケイ
製作: ブラッド・ピット
デデ・ガードナー
ジェレミー・クライナー
ミーガン・エリソン
ケヴィン・メシック
ウィル・フェレル
アダム・マッケイ
製作総指揮: チェルシー・バーナード
ジリアン・ロングネッカー
ロビン・ホーリー
ジェフ・ワックスマン
脚本: アダム・マッケイ
撮影: グレイグ・フレイザー
プロダクションデザイン :パトリス・ヴァーメット
⾐装デザイン:スーザン・マシスン
編集: ハンク・コーウィン
⾳楽: ニコラス・ブリテル

出演:クリスチャン・ベイル(ディック・チェイニー)
エイミー・アダムス(リン・チェイニー)
スティーヴ・カレル(ドナルド・ラムズフェルド)
サム・ロックウェル(ジョージ・W・ブッシュ)
タイラー・ペリー(コリン・パウエル)
アリソン・ピル(メアリー・チェイニー)
ジェシー・プレモンス(カート)

【解説】
「ダークナイト」「アメリカン・ハッスル」のクリスチャン・ベイルがジョージ・W・ブッシュ政権で副⼤統領(バイス・プレジデント)を務めたディック・チェイニーを演じた実録政治ブラック・コメディ。9.11同時多発テロを受けてイラク戦争へと突⼊していったブッシュ政権の驚きの内幕を、チェイニーの知られざる実像とともに過激かつ⽪⾁いっぱいに描き出す。共演はエイミー・アダムス、スティーヴ・カレ
ル、サム・ロックウェル。監督は「俺たちニュースキャスター」「マネー・ショート 華麗なる⼤逆転」のアダム・マッケイ。
1960年代半ば。酒癖が悪くしがない電気⼯ に⽢んじていた若きチェイニーは、婚約者のリンに叱咤されて政界を⽬指し、やがて下院議員ドナルド・ラムズフェルドのもとで政治のイロハを学び、次第に頭⾓を現わしていく。その後、政界の要職を歴任し、ついにジョージ・W・ブッシュ政権で副⼤統領の地位に就く。するとチェイニーは、それまでは形だけの役職に過ぎなかった副⼤統領というポストを逆⽤し、ブッシュを巧みに操り、権⼒を⾃らの元に集中させることで、アメリカと世界を思い通りに
動かし始めるのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

これどこから突っ込むべきなのか。
まずクリスチャン・ベイルがまったくわからん。チェイニーに見えるからいいだろう、という問題?仕草とか声とかで、やっぱりベイルよね?と確認したりしました。
似てるというより、似せたのね。
あとブッシュ。彼も似てる。
でもこれはサム・ロックウェルがだんだんブッシュに見えてくる感じもあった。
ラムズフェルドもパウエルも似てるってほどではなかったけれど、アメリカって、これ、ありですか?
訴えられたりしなかったの?
エイミー・アダムスはいろんな映画で見るようになりました。

これをコメディと言い切るハリウッドはすごいと思う。
ベイルの化け方、デ・ニーロみたいになっていきそうだなぁとおもってみてました。

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