スカーフェイス@U-NEXT

U-NEXTにあるデ・パルマの作品は見たいなーと思って探したら、これがあった。
パチーノって結構見てるようで漏れがある。
3時間?の超大作、何回かに分けて見ました。
190325 映画:★スカーフェイス.jpg
スカーフェイス(1983)
SCARFACE
製作国アメリカ
【クレジット】
監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:マーティン・ブレグマン
脚本:オリヴァー・ストーン
撮影:ジョン・A・アロンゾ
編集:ジェラルド・B・グリーンバーグ
⾳楽:ジョルジオ・モロダー

出演:アル・パチーノ(トニー・モンタナ)
スティーヴン・バウアー(マニー・リベラ)
ミシェル・ファイファー(エルヴィラ)
ポール・シェナー(ソーサ)
ロバート・ロジア(フランク・ロペス)
メアリー・エリザベス・マストラントニオ(ジーナ・モンタナ)
F・マーレイ・エイブラハム(オマー)
ミリアム・コロン
ラナ・クラークソン
ハリス・ユーリン
リチャード・ベルザー
【解説】
ハワード・ホークスの「暗⿊街の顔役」を現代⾵にリメイク。キューバからアメリカに渡った⻘年が、死に物狂いで暗⿊街にのしあがっていく姿を描く。3時間近い⻑尺を徹底したバイオレンスとスラングの洪⽔で埋め尽くし、A・パチーノの⼒演共々、⽐類なき迫⼒を持って観る者にせまる。<allcinemaデーターベースより>

調べてみれば、監督はデ・パルマだし、脚本はオリバー・ストーンだし、お金賭けて作ったのがよくわかる作品でした。
ミシェル・ファイファーもきれい。
スカーの意味もわからなくて辞書ひきました。
イタリア系って、そういうことか!と思うこと連続。
相変わらず映画が進むにつれて、パチーノが崩壊していくんだけれど、それでもやっぱりかっこいいと思っちゃう。
こういう長い映画はやっぱり映画館でみたいと思うの。なぜなら途中でとめられないから。
今回は数回に分けてみたので、感動のようなものが希薄になった気がします。
とりあえず、怖い顔してても最初に考えるのが女性の口説き方、っていうのがイタリア人!
デ・パルマ節全開で面白かったです。

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