運び屋@ユナイテッドシネマ新潟

190329-2_★映画:運び屋.jpg
金曜日は1000円だし、イーストウッドの作品は見ておくべき映画なので連続観賞。

運び屋(2018)
THE MULE
製作国アメリカ
【クレジット】
監督: クリント・イーストウッド
製作: クリント・イーストウッド
ティム・ムーア
クリスティーナ・リヴェラ
ジェシカ・マイアー
ダン・フリードキン
ブラッドリー・トーマス
製作総指揮: アーロン・L・ギルバート
原案: サム・ドルニック
脚本: ニック・シェンク
撮影: イヴ・ベランジェ
プロダクションデザイン:ケヴィン・イシオカ
⾐装デザイン:デボラ・ホッパー
編集: ジョエル・コックス
⾳楽: アルトゥロ・サンドヴァル

出演:クリント・イーストウッド(アール・ストーン)
ブラッドリー・クーパー(コリン・ベイツ)
ローレンス・フィッシュバーン(マイケル・ペーニャ)
ダイアン・ウィースト(メアリー)
タイッサ・ファーミガ
アリソン・イーストウッド(アイリス)
アンディ・ガルシア(レイトン)

【解説】
巨匠クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来となる監督・主演で贈る実録犯罪ドラマ。⼤量の⿇薬の運び屋として逮捕されたのは、著名な園芸家でもあった孤独な⽼⼈だったという前代未聞の実話をモチーフに、仕事⼀筋だった主⼈公が、思いがけずメキシコの⿇薬組織に雇われ、運び屋という危険な犯罪に⼿を染めたことで、いつしか⾃らの⼈⽣と改めて向き合わざるを得なくなるさまを、⻑年顧みてこな
かった家族との関係とともに、ユーモラスなタッチを織り交ぜ描き出す。共演はブラッドリー・クーパー、アンディ・ガルシア、ダイアン・ウィースト。
退役軍⼈のアール・ストーンはデイリリーというユリの栽培に情熱 を燃やし、園芸の世界では⼀⽬置かれる存在だったが、その代償として家族をないがしろにしてしまい、90歳になろうとする今は家族との間に埋めがたい溝を抱え、孤独な⽇々を送っていた。やがて農園の経営も⾏き詰まり途⽅暮れるアール。そんな時、“⾞の運転をするだけで⼤⾦がもらえる”という仕事を紹介される。最初は荷物の中⾝を知らずに運
んでいたアールだったが、ほどなくそれが⼤量のドラッグであることに気づく。それでも90歳の⽼⼈が疑われることはほとんどなく、順調に仕事をこなしていくアールだったが…。<allcinemaデーターベースより>

仕事にかまける男の末路、ね。
世代を超えた関係がおもしろい。
それがじいさんとチンピラの若造という組み合わせでもどこかほほえましいものが生まれる。
家庭を顧みなかったお詫びが金銭でまかなえるというのはなかなか切ないものがある。
ベイツが甘いのよ。
警官ならもうちょっと頑張れ!っておもうけど、いいじいさんはスルーするのはどうかと思うぞ。
ちゃんと逮捕できたからいいけどさ。
アールが逮捕されることにより刑務所に花が増えるのはいいことだよね。
この行為で人生の帳尻が合った気がする。
それにしてもアンディ・ガルシアはいい年の取り方をしたなぁと思うの。
脇役に回るのがよかったのね、きっと。
やっぱりイーストウッドの作品は後ひくものが多いです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント