小爪


若いころから、手の爪のわきに小爪ができることが多い。
逆さつめやささくれができるよりも高い頻度でできる。
下手すると1つの爪の両脇にできてしまう。
これはカットしても気になるので、自分の爪か、毛抜きで引き抜く。
かなり深いので、根元から抜けずに途中で切れちゃったりすると負けた感が半端ない。
なので毛抜きでわざわざ追いかけて抜く。
きれいに抜けると穴があいていてとっても気持ちがいいんだけれど、深い分出血につながる確率も高い。
出血すればまだいいけれど、小爪ができただけとか、半分で切れてしまったようなときは化膿して?爪のわきが痛む。
こういう時はつまようじなどで軟膏を小爪の上に塗る。
出血した時も同様に軟膏を塗りこむ。
それが治す近道。

小爪をぬくということは、単なる癖だと思っていたのですが、これって自傷行為らしい。
小爪ができる原因に何かの栄養不足があるならば知りたいなと思ってググっていたら自傷行為であると出てきたわけです。
あー、血が出るまで追いかけるのは確かに自傷か。
そしてそこまでしないと気持ち悪い、ということと、できると痛くても気持ちがいいということも自傷行為か、その代替え行為かと思うわけです。
小爪を抜いている時点でも痛みがあるし出血することも多い。
でもそれで抜きたいという欲求は正常じゃないのか。

育歴が悪い割には自傷行為だけはしてきてないと思っていたけど、現在進行形でしてたわ、わたし。

似た感じで、かさぶたをはがすのも自傷行為?
子供のころはかさぶたはがすのを我慢できなくて、無理やりはいで、また出血っていう行動を繰り返していたなぁと思い当たる。
さすがにはがせるほどのかさぶたがはるようなことはしなくなったけれど、きっとはがしたくなるよなぁと思う部分もある。
気が付かない自傷行為はひょっとしたらおおいのかもしれません@自分

医者にかからずに済むくらいの、自分だけで処理してしまえるくらいの自傷を繰り返してガス抜きしてたのかしらね@自分。
髪の毛を抜く、まゆげをぬく、等も自傷行為なのね。
無意識にいろいろやってそうだわね。
結局そんなワードにひっかかり、そこばっかり気にしてましたが、ビタミンとタンパク質がないと小爪になりやすいらしい。
タンパク質とビタミンなんて必須アイテムなのになぁ。
ほかには爪の切り方とか保湿がたりないとか書いてあったけれど、それもそうなの?って感じだし。
雑菌が入りやすいから化膿していたくなる。
うん、うん、小爪引っこ抜かなくても小爪ができた時点で痛いことたくさんあるよね。
軽い痛みでの自傷行為だったのか。

自傷行為だとわかっても、やっぱり小爪は抜きたい。
今まで自傷行為はしていないと信じていたので、ちょっとまた自分の内側さぐります。



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